2010年06月05日

失意のW杯

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日本 0- 2 コートジボアール

僕もだいたいの方と同様、イングランド戦の内容を見て少し期待を持ち、昨日のコートジボアール戦を見て落ち込んだ口である。

改めて決意。
今回のW杯のいちばんの楽しみは世界の強豪の国を賭けた戦いとします。日本には期待しません。

コートジボアールは技術面でも組織面でも日本を圧倒。守備の寄せが早くあっという間にブロックを作って相手に苦し紛れのパスを出させるシーンが何度も。コートジボアールってあんなにヨーロッパで活躍する選手が多いんだね。就任2週間でチームを作り上げたエリクソンもスゴイ。昨日いっしよに見た人たちもコートジボアールはすごく強いとの評価。カメルーンはこれより強いのか、弱いのか。

ブラジル、ポルトガルと同組となったコートジボアールにとってドログバの骨折は相当のダメージ。彼がいると確実に前線でボールおさまるからな。欠場かどうかの決断はまだのようだが、骨折やからさすがに無理でしょう。(オウンゴールと言い闘莉王は全くいらんことしやがって。)

それでもコートジボアールは死の組でブラジル、ポルトガル相手にいい勝負すると思うわ。
posted by motti at 18:37 | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる

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