2008年11月23日

ドトールで店員さんの起点の利いた対応に感動

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昼をドトール・コーヒーでとった。混んでいたため頼んだ食べ物を作るのに時間がかかり気味で、僕が頼んだジャーマンドッグもいつもより時間がたって出てきた。みんな似たような状況だったと思うのだが、僕のそばに座っていたご夫婦も、ご主人のほうは食べ物が来るまでの間にすでにコーヒーを飲み干してしまっていたようだ。

そのとき、食べ物を運んできた女性の店員が、食べ物を持ってくることが遅れたことを詫びたあと、「お待ちの間にコーヒーがなくなってしまったようですので、おつぎしましょうか。」と。

ドトールと言えば、格安の料金でコーヒーを提供するかわりに、お客のセルフサービスをとることによって店側のサービスを減らし、画一的なサービスを提供することで全国に多くのお店を展開してきたコーヒーショップと思っていただけに、この店員さんの応対には驚くとともに、とても感動した。

ドトールが会社としてそのような対応もするように指示しているのか、あるいはその店員さんが起点を利かせたのかわからないのだが、きっとそういう対応をされた先ほどのご主人はひじょうにうれしかったと思うし、僕のなかでもドトールの株がすごくあがった。あの店員さんの対応は、少なくともご夫婦と僕の3人をドトールのファンにしたと思う。
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2008年11月16日

フットサル場にて

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昨日参加したフットサル大会があったフットサル場で、面白いと思ったこと。

・今月の予定表
受付のところに、小さいながらも手作りの月間スケジュールがはっていた。11月の個サルはいつあるか、クリニックは何時にあるか、大会はいつあるかがひと目でわかる。訪問したフットサルプレーヤーが次にここのサービスを利用しようと思いやすいかも。

・スタッフの似顔絵つき紹介
なかなかフットサル場のスタッフの名前などわからないし、知ることもないし、覚えることもない。でもよく行くところだったら、利用者としても名前くらいは覚えておきたい。スタッフに声をかけるときに「すいませーん」と声をかけるよりも、「○○さん」と声をかけたほうがいい。スタッフの顔と名前が一致がするというのは、使う側もうれしいもの。
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2008年11月10日

平らなカレースプーン

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週末に新宿でカレーを食べたとき、スプーンが平らだった。平らなスプーンでカレーを食べるなんて初めてのことだった。

何で平らなんだろう。
平らなスプーンは意外とカレーをすくいやすい。この店は本当に安いお店で、チキンカツカレーが490円。安さで勝負のお店。1人あたりの利益は少ないので、いかに回転させるかが勝負。スプーンもすくいやすいものにして、1人が一皿を食べる時間を少しでも短くしたい。だからすくいやすいスプーンにした、という推測。

平らなスプーンは「ソーススプーン」と言って、フランス料理の肉料理などにかかっているソースをすくうために作られたものらしい。そういえば、先のカレー屋、皿も平らだった。

僕の推測が当たっているのかはお店で確かめられなかった。(聞く勇気がなかった。)
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2008年11月04日

路線検索に望むオプション

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路線検索をするのに、PCでも携帯でもジョルダンの「乗換案内」を使っている。路線検索にはYahoo!やGoogleなど他のサービスもあるが、乗換案内を含めてこれらサービスは、乗換時に乗換駅の定められた乗換時間を使って、乗り継ぎの電車を割り出している。

この乗換駅での所定の乗り換え時間というのが、不便。老若男女を問わず、余裕をもって乗り換えることができる時間を、各駅が設定しているのだろうが、余裕がありすぎるケースが多々あるのだ。

先日も事前に調べたら、乗り継ぎが悪く、A駅で20分以上も待たないと乗り換えができないとある。あきらめてゆっくりとホームを移動していたら、次の列車が出るホームに電車がいるではないか。この列車が目的地に行くものかどうかわからず、ホームでオロオロしていたら、停まっていた電車はすぐに発車。あとから乗換案内で調べたら、その電車は目的地に行く電車だった。。。

過去にも何度もあるのだが、この所定の乗換時間をもっと短く見積もっていてくれたら、1本速い電車に乗れたのに、というケース。これを解消するために路線検索にぜひオプションをつけてほしい。間に合うかどうか保証しないが、少しがんばれば1本早い電車に乗れるよ、というオプション。先に乗っている電車が少し遅れたから乗り換えが間に合わない、というのも仕方ないからあきらめる。でも可能性があるよ、というのを示してくれるととてもうれしい。

このオプションができると、駆け込み乗車が増えて、事故が増えるかもしれないから、無理かもしれないなぁ。
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2008年11月02日

ガソリンスタンドに対する不満

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本日汚くて汚くて水アカだらけのマイカーの洗車にガソリンスタンド(最寄のJOMO)に行ってきた。

いつもガソリンスタンドに洗車に行くと不満に思うことがある。
まず前提として僕は車のメカニカルな点について全くといっていいほど知識がありませんし、興味もありません。もちろん整備のこともほとんど知識も興味もありません。

洗車をすると、いっしょに車のいろんなところを見てくれる。そして、何々をもうそろそろ代えたほうがいいとか、次くらいには代えたほうがいいとか、言ってくる。

今日はタイヤをそろそろ交換した方がよいと言われた。タイヤの磨耗による危険性を説明してくれた後、今すぐ交換しろと言ってくる。さらにタイヤの話が済んだら、エンジンオイルとブレーキオイルも汚れていますよ、と。

で、何が不満かと言うと、交換しろとか変えたほうがいい、というのがガソリンスタンド側の客単価を上げるためのセールスのためなのか、本当に必要な交換なのかが、こちとら素人だから全くわからないのだ。こちらとしては必要なものは当然交換すべきだと思う。かといってガススタのセールスにのせられて、余計な出費はしたくない。また、「そろそろ交換」というのは、今変えることが必須でもないならば、例えばあと何kmくらい乗れば、交換の限界だとか、そういう風に言ってくれ。

交換を拒否すると、びっくりしたような顔までする。せっかくこちらがアドバイスしているのだから、今なぜ変えないの?的な顔。車のその瞬間の現象とか状態を見ただけで、一方的にするアドバイスが決してプロのすることだと思わないし、親切だと思わない。こちらがどんなペースで車に乗るのか、年間で何km車を運転する機会があるのか、せめてこちらの事情を少しは聞いてからアドバイスしてほしいと思う。

それからそもそも全面的に整備をしようと思ってガススタに来ている客ばかりではない。タイヤ4つとも今日交換したほうがいい、といわれても、すぐに車にお金をかけることができる消費者ばかりが訪問するわけではないのだ。車の整備は命にも関わることだから、彼らも整備のプロとしてのアドバイスなのだろうが、こちらの返答に対するあのリアクションはよくない。

とはいえ、さすがにタイヤは早いところ交換しようと思いましたが、ガソリンスタンド側も忙しい中たいへんなんだと思うけど、もう少しあなたの提供しようとするサービスが本当に必要なものなのかどうかを分かりやすくしてほしいと強く思う。
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2008年10月28日

ホワイトカーペット「包帯は国境を越えていく」

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都営新宿線新宿三丁目駅のホームの壁にあったACの広告。
ac_news.jpg

「包帯は国境を越えていく。」という言葉にひかれました。つながり、いたわり、希望、安心感といったことを感じた。

ACのWEBサイトを見てみると、2008年の支援キャンペーンの広告だそうで、「ホワイトカーペット」というテーマで、「国教なき医師団」の活動を唄った広告とのこと。下のサイトではテレビCMで流されている映像を見ることもできる。

2008年度支援キャンペーン:ホワイトカーペット|AC
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2008年09月24日

サッカー観戦、選手の名前くらいは知りたい

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昨日観戦した高円宮杯。
選手名鑑も買わずにゲームを見ていたら、選手の名前が全くわからないし、選手と背番号が結びつかない。

選手の名前がわかったり、選手と背番号が結びつくのは、得点を挙げた選手、交代の選手がそれぞれ場内放送される、あるいはオーロラビジョンに映るときに確認できるくらい。

結局、何番の選手が誰とすべてがわかったのは、家に帰ってJFAのホームページで公式記録を確認したとき。

大会ごとに背番号登録が変わるからだろうが、各クラブのホームページを見ても、選手の名前はあっても背番号は掲載されていない。

スタンドで登録選手とその背番号くらい、ケータイなどで確認できないだろうか。
いい選手の名前は覚えて帰りたいものです。
(そもそも1,000円の選手名鑑を買えば、おそらく問題解決するのだろうが。。。)

【関連記事】
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2008年06月17日

15年前の大学生と今の大学生

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今の大学生を理解するにあたり...。全然わからない。
大学生を調べるきっかけとして、今の大学生には当たり前のようにあって、僕が大学生の頃にはなかったものを列挙してみる。
  • みんな携帯電話を持っている。(僕の頃は持っててポケベル)
  • パソコンを使いこなすことができる(僕の頃はオタクのツール)
  • インターネットを使いこなす
  • 検索サイトを使って調べものが簡単にできる
  • 就職活動でリクナビとかネットを利用する
  • SNSとかモバゲーとかでとんでもない場所にいる人とコミュニケーションをとることができる。
  • ブログなどを使って自分の考えを発言することもできるし、リアクションを受けることもできる。
  • クロアチアがある。
  • 香港は中国
  • ビデオがない、カセットテープがない
  • ポータブルゲームで遊ぶ
  • 電子マネーで買い物ができる
  • PASMO、SUICAで電車に乗れる、買い物ができる
  • 地上波放送以外にもBS、CS、CATVなどでテレビを見れるし、テレビ番組が豊富
  • 海外スポーツが見れる
  • 巨人の全国放送がない反面、地方球団の放送が見れる
  • Jリーグがある
  • 終身雇用、年功序列の考えが薄れ、転職に抵抗感が少ない
  • 大企業が倒産する時代
  • スタバやドトールなどのコーヒーショップ
  • スーツやシャツが細いし、スーツは3つボタンが普通
  • 男の茶パツが変な目で見られない
  • 眉毛が細い
  • ネットを使ってモノを買う選択肢が広がり安く買えるだけでなく、モノを売ることもできる
  • 飛行機が安い、旅行が安い
  • ユニクロやアウトレット店など安いお店
  • 発泡酒や第3のビールなど、ビール以外のビール
  • お茶を買う、水を買うという習慣
  • ペットボトル飲料
僕が大学を卒業して今15年。15分ほどでざっと思い浮かべただけでもこんなに出てきた。いろんなところで15年前の僕とは違うところがあるんだろうなぁ

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2008年06月16日

メモ:スタジアムをいっぱいに

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スタジアムをいっぱいに。このなかでいくつかITでサポートできないか。
  • 簡単に観戦チケットが買える
  • 観戦チケットは家で印刷すればいい
  • チケットはスタジアムで引渡し
  • チケットは携帯電話のなか
  • 携帯電話を使ってスタジアムに来ないともらえない特典
  • スタジアムでしか発表されないURLに携帯でアクセスして、携帯に試合の特ダネを流す
  • お客さんを識別する仕組みをスタジアムに作って、観戦してくれた人にサービスをする
  • 塗り絵コンテスト(家で塗り絵して持ってきてね)
  • 来場者だけに場内でベッティング(どっかやってたなぁ)
  • スタジアムでしか発表されないURLに携帯でアクセスして、ハイライトシーンを流す
  • スタジアムでサポータが撮影した動画を、ハーフタイムに流す
  • 試合を見る以外にも楽しみを(試合前後にスタジアム周辺で)
  • 試合後にスタジアム脇でそのゲームのベストプレイ投票(映像を流す)
  • 試合前にベンチ外選手とフットサル大会
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2008年04月22日

映像と思い出

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先日このブログで大塚製薬の高校生女子マネ応援サイトを紹介した。

で、36歳の今、ふと考えていたのだが、部活動している当時の自分の映像があったら、うれしいな、と。20年近く前は一般の人が手軽にビデオを取るという文化がなかったので、もちろん高校当時野球部だった頃の映像を僕自身は持っていない。ただひょっとしたら地元岡山のテレビ局あたりが、20年近く前の夏の岡山大会の映像を持っているかもしれない。そんな映像を見ることができたら、懐かしくも思うし、やはりうれしいだろう。

一方で大学時代の最後の全国大会の映像を持っている。当時後輩たちがビデオをとってくれた。いまや我が家もDVDプレーヤーで、ビデオを再生するためには押入れからビデオデッキを出してこないといけないので15年前の映像を見ることもないが、大学卒業して何年かはよく見直したりしたもので、そのビデオをネタに大学の同期の酒の話がもりあがったりしたものだ。

今の高校生や大学生は、映像を録画するツールをどれくらい持っているのだろうか。ビデオカメラが普及した現在、大学あたりでは当たり前のように試合の映像を撮影しているといった話も聞く。また最近はケータイやデジカメでも映像が撮れる。部室での楽しい仲間とのひとときをケータイやデジカメに映像として収めている生徒たちもたくさんいるのではないだろうか。

人に見せるためでなく、自分たちの青春時代のアルバムとしてこれらの映像をネットに保管することができたら面白いんじゃないだろうか。大人になると若かった頃のことを無意味に思い出したくなるときもあるからね。
posted by motti at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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