2009年07月18日

副都心線北参道駅のベンチ

このエントリーをはてなブックマークに追加
先日メトロの副都心線を乗っていて、北参道駅に列車が停車したときに、ふと目をやったホームのベンチが気になっていたので、ちょっと調べてみた。そのかわいらしさはすでにけっこう有名みたいでした。
kitasando_bench.jpg
駅のホームのベンチとは思えません。まるでカフェにある椅子のよう。
北参道を利用することがあったら、また副都心線を利用する場合、みんさんぜひ一度探してみてください。本当にきれいで、かわいらしいですから。
posted by motti at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2009年07月04日

サッカーシューズ下取りキャンペーン

このエントリーをはてなブックマークに追加
不況打開策のため、デパートなどのスーツ下取りキャンペーンなどを行っているのは、最近よく聞く話だが、サッカーギアにもついに出現した模様。

会員になっているフタバスポーツ原宿店の夏のセールの案内DMが来ました。
futaba.jpg
(字が小さくて見えないと思うが、スパイク1足1,000円、トレシュー、フットサルシューズ1足で500円の割引券と引き換え)

いろいろ考えますね、どこのショップも。

トレシューを買い換えたいと思っていたので、500円割り引いてもらいましょうか。
posted by motti at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2009年02月08日

感動の安売り

このエントリーをはてなブックマークに追加
日曜日の夜に「エチカの鏡」というテレビ番組がやっている。
昨秋くらいからフジテレビで始まった、感動的な話を集めた番組。

番組が新しく始まった当初は、1回の放送で放映される2話程度の話にいつも心を動かされたり、涙が目からあふれ出たりしそうになった。それが、今年に入ったくらいからか、飽きてきた、というよりは見るのが苦しくなってきた。

「感動の安売り」

一つ一つの話を個別に見たら、きっと間違いなく感動を呼ぶすばらしい話なのだと思うのだが、これだけまとまって出てくると、ケーキバイキングでケーキをたくさん食べているような気持ちになる。そして、一つ一つの話のありがたみがなくなる、あるいは価値が薄くなってしまう。

手っ取り早く視聴者の涙を集めよう、というテレビ局の安易な狙いが見え見えで、もう食べ飽きてしまった。
そんなに感動的な話、涙があふれ出るような話というのが、世の中に転がっているわけでもないし、話を聞く方(視聴者)もそんなにたくさんの話を受け入れられるほどのココロを持っているわけではないように思う。

人間ってそんなに単純じゃないでしょう。
posted by motti at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2009年02月02日

携帯のメール検索機能

このエントリーをはてなブックマークに追加
メモです。

今使っている携帯でほしい機能としてあげるならば、メールの検索機能。

受信箱の中から○○さんのメールを絞り込む、あるいは「フットサル」という言葉が入ったメールだけを検索する、という機能がほしい。僕が今使っている携帯はSoftBankの913SH。この携帯にはついていなくて、1,000通もあるから携帯の受信箱からある一つのメールを探すのは至難のワザ。

今日も1ヶ月ほど前にきたフットサルの日程のメールを探すのにひと苦労しました。
いまどきの携帯にはついている機能なんでしょうか。

posted by motti at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2009年01月24日

岩手県のパンフレットは金色

このエントリーをはてなブックマークに追加
大江戸線、新宿に置いてあった岩手県の広報課が発行している、岩手県の観光案内のパンフレット。
きらびやか。表も裏もゴールド!派手!

1年以上前に地下鉄の宙吊り広告でみたことがあって、すごいインパクトを感じていたのだが、今日パンフレットを発見して思わずもって帰ってきた。

持って帰ってきて嫁さんに見せたら、岩手に行きたいって。派手なパンフ、作った効果があったのかも。。。

iwate_001.jpg
iwate_002.jpg
posted by motti at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2009年01月13日

顔を見ずにおしゃべりする女子高生

このエントリーをはてなブックマークに追加
女性にとっておしゃべりは呼吸するようなもの。よくもまあこんなにしゃべることがあるものだ、と不思議になるくらいお話をしているところをいろんなところで目にする。

今日は帰りの電車のなかで女子高校生2人がずーーっとおしゃべり。2人が持っているバッグからすると都立の高校のバスケットボール部員で練習帰りか何かだったのだろう。僕が座っていた席の前に、2人は座席に並んで座っていた。

2人のおしゃべりをしている姿が少し異様だった。

というのも、2人ともそれぞれ自分のケータイを見ながらずーっとおしゃべりをしているのだ。話の内容はクラスの男の子がどうだ、こうだなどといかにも女子高生らしい話題なのだが、お互いの顔を見ることもなくずーっと自分のケータイでゲームをしながら会話をしていた。普通左右に並んで座っていたとしても、自分の話したことの反応を見るために、少しは相手の顔や表情を見たりするものだと思うのが、この2人は全く相手の顔を見ない。自分のケータイの画面を見っぱなし。

相手の顔も見る余裕もないくらいケータイのゲームが楽しいのか、彼女たちがどんなゲームをしているのかとても気になり、彼女たちのケータイの画面を見てみたくもなったのだが、そんなにゲームが楽しくてしかたがない、という感じでもなさそう。だって会話が途切れることはないのだから。

そういうもんなんだろうかね。
会話のなかで出てくる気持ちとか、声だけに出てくるわけじゃないと思う。顔色、表情なども含めて相手の気持ちがわかるもんだと思うのだが。彼女たちは声だけで相手の気持ちがすべてわかるくらい親しい仲、いやそれとも顔を合わせて話をするほどでもない程度の、あまり親しくない仲なのか、僕には分かりませんでした。
posted by motti at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2008年12月03日

音のもれないイヤホン

このエントリーをはてなブックマークに追加
あんまり気にしないほうだと思うんだけど、やはり電車のなかで携帯音楽プレイヤーのイヤホンから音楽がもれてくるのは気になる。特に隣に座った人がすごい音量で音楽などを聞いてるのは、腹が立ったりもする。

あれって何で不愉快になるんだろう。
曲のなかで一部の高音しか聞こえないからだろうか。すべての音が聞こえるわけではないので何の曲、どんな曲かわからないからだろうか。

ところで、そもそも、あのイヤホン、絶対に外に音がもれないように作れないのかな。耳とイヤホンを密着させて音を吸収させるとか。あるいは音量をあげたときにこれ以上あげると外に音がもれそうという大きさになったら、自動的に音を小さくするとか。

電車のマナー広告に音は小さくというのって出るやん。それだけ不快に感じている人が存在するということ。イヤホンメーカーはそういうの見ていないんかな。もれる音を何とかするイヤホン作ったら売れるんじゃないかなあ。
posted by motti at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2008年11月28日

葉っぱビジネス

このエントリーをはてなブックマークに追加
高級な料理店、料亭などに行ったら、料理の彩りを添える「つまもの」。これって、つまり葉っぱっすよね。この葉っぱを町ぐるみで集めて、活性化を果たした町が徳島県にある。徳島県上勝町。過疎化が進行し、おじいちゃん、おばあちゃんばかりだった町が、おじいちゃん、おばあちゃんが主役となって復活した。

(くわしくはコチラから)
過疎市町村における情報化施策の先進事例−徳島県上勝町
株式会社 いろどり|Social Ecoo
「葉っぱビジネス」 - eFP社長 花田敬ブログ

第3セクターの「株式会社いろどり」という会社が中心となって、この「葉っぱビジネス」を進めているわけだが、なんと年間の売上高は2億5千万円。年収1,000万円をこえるおばあちゃんもいるらしい。お金の元手は、あくまでも「葉っぱ」です。

何がビジネスのもとになるかなんてわからない。この葉っぱビジネスも今はいろどりの代表取締役の横石さんが、町役場に勤めていた頃、過疎化に苦しむ町を活性化させるために、必死に必死になって考えていてたどりついた答え。町がもつ資産「葉っぱ」とご老人。そして葉っぱを使うユーザーのキモチに応えようという努力が実を結んだものだ。

誰にだって、何かある。どんなことからビジネスにつながるかわからない。とにかく考えつづけること、それをしなければ、成すものも成さない。そんなことを教えてくれるビジネスです。

【関連サイト】
 株式会社いろどり(彩)
posted by motti at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2008年11月26日

スパイクに保証書をつけるサッカーショップ

このエントリーをはてなブックマークに追加
あるサッカーショップの方とお話をしたときに聞いたお話。

そのサッカーショップでは、スパイクを買ってくれたお客さんに保証書をつけているらしい。条件はつくが、3ヶ月の間に製造上の問題で不具合が発生した場合、無料修理あるいは無償交換を約束しているとのこと。

買った後もお客様の面倒を見させてもらいます、ということで、我々お客は商品の使用に関する安心感と、お店に対する信頼感を持つことができる。

一方で店舗側の利点としては、保証書に名前や住所を記入してもらうことによって、顧客情報を獲得することができる。その顧客情報を使って、販売促進のためにいろいろな施策を試すことができる。

プレイヤーがよく購入するスポーツ用具に対するスポーツ用品への保証書。なかなか上手な顧客情報の取得方法だと思う。
posted by motti at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2008年11月25日

学生時代に感じた「キモチ」

このエントリーをはてなブックマークに追加
今日同僚から言われた「キモチ」。

学生の頃、サッカーでGKをしていた、決して背が高いとは言えない彼は、高校サッカー選手権の選手名鑑に自分と同じ身長の選手を見つけるとうれしかったとか。

わかる。
決して背が高いとは言えない野球選手だった僕も、甲子園でも活躍した選手のサイズ(身長、体重)が同じくらいだと、妙に安心したし、うれしかったりした。体が小さくてもできるんだ、と。

実際には「センス」や「努力」や「環境」が全然違い、自分自身でもそれがわかっているんだけど、妙にうれしかった。野球は体のサイズでするんじゃないんだ、と。

今の高校生もそう思ったりするのかな。
posted by motti at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。