2009年07月13日

ペルソナ、調査まとめ

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最近よく調査している、「ペルソナ」の参考となるサイトをまとめてみた。
ユーザーを知る、という点で、ペルソナの手法はとても役に立つのでは、ということで勉強中である。
ネットで調べてみると、とにかくWEBサイト構築でペルソナを利用している事例が多い。

ペルソナ関連でよく出てくるのが、棚橋さん。セミナーやワークショップの講師をとてもよくされているし、ご自身のブログでもペルソナを話題にしていることは非常に多い。
ペルソナ:誰のために何をデザインするかを明示する手法:DESIGN IT! w/LOVE
・ユーザーを知らずにWebをデザインできますか?〜ペルソナ/シナリオ法の活用〜:MarkeZine(マーケジン)

実際にどうやってペルソナ作りを行ったか、というのがとても参考になった。
・[体験レポート]やってみましたペルソナ作り――これがウェブサイト向けペルソナの作り方だ | Web担当者Forum
・Biz.netaxis - ペルソナ作ってみました。
・ウチダのUCD(User-centered Design)|内田洋行 実践ストーリー 一覧
・ペルソナシート39名分とペルソナQ&Aを一挙公開! キャンセル待ち続出の「ペルソナ作り体験ワークショップ」レポート | Web担当者Forum
  上記ワークショップで参加者が作ったペルソナの例(PDF)

このあたりを読んでおくのもよい。
・カスタマーエクスペリエンスで道は開ける〜フォレスター・リサーチのWebサイト方法論 | Web担当者Forum
・ユーザビリティの時代──ペルソナ/シナリオ法 理論編 − @IT情報マネジメント

読んだ(読んでいる)書籍は、以下2点。
ペルソナ戦略―マーケティング、製品開発、デザインを顧客志向にする
ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト
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2009年07月10日

中学生向けのフリーペーパー

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i_0907.JPG高校サッカー部員向けのフリーマガジン「Spike!」というのを作っている当社ですが、このたび7月から中学生向けのサッカーフリーマガジンを創刊することになりました。

Spike!-i (スパイク・アイ)
高校生年代だけでなく中学生年代もこれからは応援していきます。

本日より事前にお申込をいただいている関東・東海・関西の中学校サッカー部、ジュニアユースのクラブチームの監督さん、顧問さんに向けて配布を開始しています。子供たちの手元に届くのは来週明け以降です。

兄貴分のSpike!同様、ゆくゆくは全国の学校、クラブチームに届けたいと思っています。

事前に手元に届きましたが、面白いっすよ。ぜひ中学生のサッカー大好き少年たちに読んでみてもらいたい!

Spike!ともども今後ともよろしくお願い致します!
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2009年07月08日

ヒディングのクリニック

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先月出席してきた、埼玉スタジアムで開催されたナイキ主催のヒディングのクリニックの記事と映像がスポナビにあがっていた。

サッカー記事
ヒディンク監督「育成の鍵は“模索させる”」 | スポーツナビ - サッカー - コラム

サッカー映像
名将フース・ヒディンクによる育成年代の指導例 | Yahoo! ビデオキャスト

映像では説明が加えられていないが、とりかごなんかでもボールをとる方は、とにかくプレッシャーをかけろとか、足を削ってでもとりに行けなど、ただのUPとは思えないほど叫んで選手を指導していたのが、印象的だった。
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2009年07月03日

サッカースクールを見学

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今日は当社でやっている小学生向けのサッカースクールを見学に行ってきた。

サッカースクール トータルフットボールアカデミー阿佐ヶ谷校
school.jpg
当社のサッカースクールは、トータルフットボールさんと提携して行っているのだが、恥ずかしながらスクールの模様を見に行くのは初めて。トータルフットボールさんとは先日いっしょにサッカー指導者向けのDVDを作ったこともあり、その指導方針にはとても賛同できるところがあり、小学生にはどんな指導しているのかを見てみたかったのだ。

練習時間は、1時間20分とかけっして長くはないのだが、とにかく時間を無駄にしない、中身の濃い練習メニューです。その反面、練習はよく止めます。よくないプレーがあったら、とにかく止めます。だめだったシーンを再現させて何がよくなかったのかを考えさせ、じゃぁどうすればいいのかも考えさせます。指導者が一方的に教えるだけでなく、生徒に考えさせる機会をたくさん作ります。

そう、サッカーは試合がはじめると指導者がピッチ上で何もできないスポーツ。だから選手が一場面一場面考えてプレーしないといけない。当たり前といえば当たり前のことですが、それを小学生から教えていたのが印象的でした。

一方で子供たちを見ていて気になったこと。声が出ていないこと。自分がいいポジションにいて、自分にボールが渡るとチャンスになるときに、ボールを要求する声が出ない。味方のポジショニングを指示する声が出ない。ところが最後のゲームの形式の練習で、それまで2タッチとか、DFはハーフラインより前に行ってはいけないといった、全ての制約がなくなるとこれが元気が出てくる。より試合に近い状況になるとみんな俄然元気になる。

それまでのトレーニングメニューでは、彼らは試合を意識することができなかったのだろうか。
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2009年02月28日

丸3年

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昨日は2月で当社を退職する社員の送別会。お世話になったので感謝、感謝です。
次の会社でもぜひがんばってほしい。

そう言えば2月末日。2006年3月1日からイースリーに入社したから丸3年ということになる。早いもんだ。あっという間。もがいてもがいた3年間だった。またこれからもがきつづける予定です。
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2009年02月25日

運動場がない学校

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今日は都心の私立高校を訪問。本当に都心で、その高校の運動場は建物の屋上にあり、地上にグラウンドがない。

それで、サッカー部はというと電車で30分くらいかけて移動した場所にある共用のグラウンドで練習するとのこと。人口芝のグラウンドだが、他の学校が使うので彼らが利用できるのは、基本的に火曜と金曜のみ。土日は練習試合で他校を訪問、月曜はオフ、残る水木は学校の周りや皇居を走るらしい。当然彼らからは自分達の毎日使えるグラウンドがほしい、とかもっとボールを蹴りたいとか不満が続出。

岡山という地方都市で育った僕からするとグラウンド、運動場のない学校なんて信じられない。強豪校じゃないので専用のグラウンドはなく、他の部とグラウンドの取り合いというのはあったけれど、少なくとも校舎目の前にあるグラウンドで毎日部活動に取り組むことができた。

都内にはグラウンドはあるけどコンクリート、という学校もある。(こけると怖いし、思いきり走り回れないやん。)今更ながら自分が幸せな環境で部活ができていたんだと思う。あくまでも一般論にすぎないが都会の子がひ弱で地方の子が丈夫っていう話、そらそうなるわと今日思い直しました。だって体を思いっきり動かすことのできる場所が、もっとも時間を多くすごす学校の中にないんやもん。

今日行った高校の生徒で、ボールを蹴れる時間が少ないので、練習が終わったあとでフットサル場が主催する個人フットサルにお金を払って参加するという子もいた。今日はこのあととしまえんの個サルに参加すると言っていた。そこまでボールを蹴ることに飢えているんだと思うとともに、都心でボールを思いっきり蹴ることのできない高校サッカー部員のために、フットサル場が高校生のための個人フットサルをもっと開催してもいいんじゃないかと思ったりした。
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2009年01月22日

人工芝で何が悪い!

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今日小雨の降るなか、ある私立高校サッカー部の練習を見てきた。フリーペーパーのからみで、現役高校サッカー部員とお話をしに。まずは現場の声、キモチを知らないといけないということで咋秋からやっている。

で、この高校っていうのが強豪で部員も100人を越えるところ。さすが私立高校、サッカー部の練習場がなんと人工芝。今日のようにずっと小雨が降る程度であれば、水が浮くこともない。部員に聞くと結構降っても大丈夫で、余程雨が降って水が浮いても水捌けがいいから、雨が止めばすぐに使えるようになるらしい。いやあ、うらやましい環境だこと。

さて人工芝のグラウンドを持ってるとすぐに恵まれているとか、あまりの環境の良さにハングリー精神が育たないだとか、上手くならないとかという話をする人がいる。今日もあるモバイルサイトのコラムで辛口で有名なある解説者も似たようなことを語っていた。環境を整えることが悪のような論調。

そうかな?
人工芝にすることで彼らは練習機会、グラウンドの上でボールを蹴る機会が増えているわけだし、サッカーが下手になることはないでしょう。また今の日本でハングリー精神云々を語るのも少しお門違いかと思う。持てるものが持って何が悪いと反論したい。

土の上で、他の競技とグラウンドを分け合って練習している学校にもがんばってもらいたいけどね。
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2008年12月29日

2008年、MLB球団別年俸ランキング

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先週のことだが、2008年のMLBの球団別年俸が発表された。ベスト10は下の通り。

予想通りヤンキースが1位だが、2位のレッドソックスに7,500万ドルもの差をつけているのは驚き。それでも今年はポスト・シーズンにすら進出できなかった。

ヤンキースだけでなく、トップ10のなかでポストシーズンに進めなかったのは、メッツ、タイガース、マリナーズの計4球団。イチローの所属するマリナーズに至っては、過去7年間ポストシーズンへの進出がなく、現在最もMLBで投資効率の悪い球団といえるかもしれない。

ちなみにア・リーグを制し、ワールドシリーズに初めて進出したレイズの年俸総額は、5,102万720ドル。なんとヤンキースの4分の1、ア・リーグのチャンピオンを争ったレッドソックスと比較しても3分の1程度。マリナーズとは反対に最も投資効率のよい球団と言える。

一概に選手を集めりゃ強くなるとは言えない、というのがよく分かるランキングです。

1位 ニューヨークヤンキース      2億2251万9480ドル
2位 ボストン・レッドソックス     1億4707万5646ドル
3位 ニューヨーク・メッツ       1億4469万3962ドル
4位 デトロイト・タイガース      1億3619万8404ドル
5位 シカゴ・カブス          1億3050万8691ドル
6位 ロサンゼルス・エンゼルス     1億2814万2467ドル
7位 ロサンゼルス・ドジャース     1億2586万4496ドル
8位 シアトル・マリナーズ       1億2045万6113ドル
9位 シカゴ・ホワイトソックス     1億1364万1026ドル
10位 フィラデルフィア・フィリーズ   1億1265万4711ドル
posted by motti at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2008年12月27日

仕事納め

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昨日で仕事納めでした。

12月はとんだ1ヶ月でした。某システム開発プロジェクトで思いっきりはまってしまいました。徹夜3回、休日出勤5回、昨日の会社の忘年会も参加できたのは30分だけで、終了後会社に戻ってまたお仕事。ハードな1ヶ月で、根性で乗り切った感じ。

12月はまぁ特別として、11月まででも散々考えさせられる1年間だった。
でも、自分がどうしていくべきかは見えてきたように思っている。

来年はいい年にしたい。
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2008年11月27日

人の不満を聞きたい、知りたい

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今日見せてもらった、ある新規事業関連のセミナーの教科書に「マイナスゼロ発想」という考え方が乗っていた。「マイナス」というのはつまり「不満」。みんなが不満に思っていることを解消するモノやサービスを提供するという発想方法である。(この発想と反対となるのが、「プラスゼロ発想」。何もない状態から新たに満足をつくりあげるという発想。)

11月は仕事の関係でいろいろな人から話を聞くことができた。あるテーマに関してどう思うかと根掘り葉掘り聞いていたわけだが、いい話をたくさん聞くことができた。人間とは特に不満に思っていることを口にすると、だいたいどんな人でも、少し感情的になるもの。一気に不満を、まさに「ぶちまける」人もいれば、それまでは恐ろしいくらい冷静な人でも、ちょっと早口になって本音を見せてくれる。

怒られているような気分にもなるが、この不満、否定的な話の裏にはすごいヒントやチャンスが隠されている、と感じていた。この人のこの不満を解消することができたら、この人は我々が提供しようとしてるサービスをお金を払ってでも利用してくれるかもしれない、利用してくれるだろう、と何度も感じることができた。これは正しく今日知った言葉、「マイナスゼロ発想」だ。

これらの不満を解決するものをカタチにしていくには、まだまだ何段階ものステップを経ていかないと思うが、人々の不満を知るということは本当に大切なことだと実感できた11月だった。

とにかくもっともっと人から話を聞いていきたい。みんなの不満をもっと聞きたい。
posted by motti at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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