2010年03月28日

モバイルサイトでも新しいことを

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mobile.jpg連続で仕事の話です。

当社フリーマガジンSpike!もモバイルサイト、Spike!モバイルでも新しいサービスを始めました。

Spike!職員室

8つのカテゴリーの専門家の先生が、中高生サッカー部員の悩みを解決すべく、コラムや中高生からの質問を回答していくサービスです。

専門家のみなさんは以下のとおりです。
[スキルアップ・トレーニング]トータル・フットボール リー・マンソン様
[フィジカル]ワイズ・アスリート・サポート 山本晃永様
[メディカル]ワイズ・アスリート・サポート 山本晃永様
[メンタル]東海大学 高妻容一様
[ギア]フタバスポーツ原宿店 松本行央様
[食事・栄養]森永製菓・ウィダートレーニングラボ 村越智行様
[海外サッカー]フットメディア 西岡明彦様
[進路]リクルート進学ネット編集長 林 知里様

フリーマガジンでだけでなく、モバイルサイトのほうでも中高生のサポートをしっかりできるようにがんばっていきます!

※今回の新サービスの開始にあわせ、モバイルサイトもリニューアルしています!ぜひケータイでご覧ください。
qr_spike_mobile.png
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2010年03月27日

新しいDVDをつくりました

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gkdvd.jpg

久々のエントリーで仕事の話で申し訳ないですが、新しくサッカー指導者向けのDVDを制作しました。

フィールド出身指導者必見!
もうGKトレーニングで悩まない!
ゴールキーパー基礎&実戦トレーニング

今回はゴールキーパーのトレーニングを集めたDVD。発売は4月上旬の予定です。

ただ基礎練習を並べるだけでなく、ゲームの場面を切り取って何のためにそのトレーニングをするのか、目的やテーマをわかりやすくすることを心がけて制作しました。指導、監修には、Jクラブのトップ、ユースチームや、ユースやユニバーシアードなどの代表GKコーチもおつとめになった柳楽雅幸さんにお願いしました。

GK経験のない指導者の方にはぜひオススメしたいです。
WEBサイト:http://spike.e-3.ne.jp/dvd/gk/

全2枚、7,350円(税込)
[disc1]
55min
1.ウォーミングアップ
2.アングル・プレー(シュートストップ)
3.ブレイクアウェイ
[disc2]
51min
1.クロス
2.パス&コントロール
3.ディストリビューション
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2010年01月10日

iPhone

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iphone.jpgついに買ってしまいました、iPhone。

今日一日いろいろ触ってみたけれど、今までの携帯とインターフェースがかなり違うのでとっても戸惑っている。

とはいえ、画面は大きいし、Gmailなんかも使いやすいし、使いこなしていくうちにとてつもなく活躍してくれると期待しています。

僕自身Appleの製品を持つのは初めて。
ちょっとしたところの画面の動きまで、とても手が行き届いていて感動したりしている。

しかし電池の減りが早い。

そういえば、えらい昔に「iPhoneほしい!」というタイトルでブログを書いていた。2007年1月11日。アメリカでiPhone発売が発表されてから実に3年後。えらい時間がかかりました。
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2010年01月04日

仕事始め

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今日から仕事始め。

靖国神社に社員全員でお参り後、各人の目標発表会。発表した自分の目標を記しておきます。
  1. トレーニングDVDを売りまくって、目標利益○万円を達成。
    ⇒ 仕事の最優先事項。
  2. 自分が主催して勉強会を開催する
    ⇒ 人脈を広げる、これを仕事につなげる
  3. サッカーやフットサルで病院に行くようなケガをしない。
    ⇒ 無理な活動はしないことと、柔軟性向上と可動域の拡大でケガのしにくいカラダ作り
  4. ランニングで大会に出場する
    ⇒ あと2年で40代。生涯アスリートのために。
      3月までに10km、6月までにハーフ、11月の湘南国際マラソンでフル
と4つを掲げました。

上記にはあげなかったけれど、日々の目標として、自分の行動管理を重点的に行いたい。
昨年夏から仕事の内容が変わるも、その変化についていけていない。自分のすべきことを全体を見通しつつ、自分が今日、明日、そして、この1週間何をすべきかをしっかりと考えて行動していくことを毎日注意してしていきたい。

とにかく当社の期末となる7月まで死に物狂いでやってみます。
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2009年08月01日

菅平での合宿大会に訪問

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28〜30日と菅平で開催されていた高校生のサッカー合宿大会を訪問してきた。当社と業務提携をしていただいている、毎日コムネットさんが主催するサッカー大会にお邪魔させていただいた。
Image0391.jpg
全国的に冷夏、梅雨が明けても雨が降り続いている中、菅平も例外ではなく、ここ10日間ほとんど雨で、選手達は連日雨の中でのプレイを強いられていた。また雨の影響で芝はボロボロと最悪の状態が続いていたため、スケジュールをこなせず学校の先生たちはイライラ。毎日コムネットさんはグラウンドの調整、試合の組み合わせの調整に四苦八苦されている様子をこの目で見ることとなりました。

しかし菅平という土地は「菅平高原」というだけに天候がとても変わりやすい。雨にも苦労させられたが、最終日の午後には霧で視界30mというおまけつき。久々晴れたと思ったらこの有り様。結局霧のため試合は中止となってしまった。これだけ天候に左右されると参加する高校も菅平での合宿を来年以降見直すかもしれない。今年が特別な状況である、と思うのだけれど。

高地だけに気温は低く、これから選手権予選を迎える高校サッカー部員にとって、試合だけでなく、走りこみなどをするには、気温面だけを考えるとこれ以上ないのだけれどね。

さて、関西出身の僕は今回菅平を訪問したのは生まれて初めて。「菅平」と言えばラグビーの合宿というイメージだった。ラグビー場もたくさんあるが、サッカー場もたくさんある。また現状天然芝ピッチと人工芝ピッチの数の割合は10:1くらいであるが、人工芝ピッチが徐々に増えているとのこと。人口芝だとある程度雨が続いてもサッカーできるからね。メンテナンスもラクだし。天候の変わりやすい土地だけど、地元もそれなりの努力をしているようです。
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2009年07月25日

FCバルセロナ指導者向けクリニック見学

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あのFCバルセロナの指導者向けクリニックを見学してきた。
(スペインに行ったわけではありません。)

バルサのジュニア(6〜11歳)のコーチが来日し、日本の指導者向けに開催したクリニックで、実際にバルサのジュニアの練習メニューを日本の指導者が体験しながら、海外トップクラブの指導方法を学ぼうというセッション。バルサのコーチは3名で、うち一人は日本人で、白石さんとおっしゃいます。(なお当然ながら僕は指導者の資格もないし、コーチでもないので邪魔にならないように見学をしておりました。)

内容はあまり詳しく書けないが、もっとも印象に残ったことを。
アップで行う4vs1の、いわゆる「鳥かご」。素人でもよくやるヤツ。

一般的には
@外の4人がボールを回す(今回は2タッチという制限つき)
A鬼はプレッシャーをかけてパスをカットする
ここで鬼は外の人間と交代する。(ヒディングのクリニックでも、鬼に激しいプレスを求めることはあったが、ここまで)

でもバルサはここで終わらない。
Bボールをカットした鬼は、カットしたボールを外の4人に取られないようにドリブルをして、あらかじめマーカーで囲われた四角の外に出て、ボールを手で拾って四角の中に再度戻ることができたら交代。
C一方で外の4人は、ボールを鬼にカットされた4人で鬼を外に出さないように囲んでボールを取り返す。

ボールをカットしても鬼も必死、4人も必死。アップとは言えないほど激しい「鳥かご」。他のメニューでもパスを取られたら攻守交代というものがあったが、「奪われたら集団で取り返す」ことを要求するシーンが多かったのは、とても心に残った。

さて、このメニュー、冒頭にも書いたがあくまで6歳から11歳までのジュニアのメニューです。
つまり、海外のトップクラブでは、ジュニア(小学生)レベルでもこれくらいの激しさを練習の段階から要求している。小さい頃から、こういう細かい部分で闘争心を刷り込まれているわけだから、ユース、トップとなると蓄積されていくものはすさまじいものになるはず。

クリニックの後にレクチャーもあった。バルサの哲学やら普及・育成の方針などという講義内容。バルサの哲学として「常に勝つためにそして魅力的にプレーする」ということが挙げられていた。「魅せるプレー」というのは、バルサの代名詞であり、そういうところに共感して日本でも多くのバルサファンがいるのだと思う。

だが今日のクリニック、レクチャーを通して、多くの日本人が勘違いしているんじゃないか、と感じた。
多くの人がバルサのサッカーを「勝つ」と「魅せる」を同等、あるいは「魅せる」>「勝つ」と思っているのではないだろうか。それは違うと思う。あくまで「勝つ」>「魅せる」だ。

プロのサッカーチームである以上、「勝利」が最優先であり、そのうえで「魅せる」プレーがある。「1-0で勝つよりは、4-3で勝つ」という誰か(クライフ?)の話があるが、点をたくさん入れても3-4、2-3で負けることはあってはならない。ジュニア世代の練習から激しさを求めたり、ボールを取る、取られるの泥臭いところにこだわっているが実際であり、それは勝利を最大の目的としているからである。

満員のカンプ・ノウの華やかなピッチのなかで、スター選手が華麗なパス回しで鮮やかにゴールを決める、そんなシーンだけでバルサを魅力的だと思うのは、彼らの哲学、サッカーのほんの一面しか見ていない、と今日の一連のセッションを見て強く感じました。

最後に、ヨーロッパの最先端のクラブのトレーニングを日本に紹介をしてくれる機会を作ってくれているナイキ、そしてトータルフットボールさん、本当にありがとうございました!
posted by motti at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2009年07月24日

体のバランスを整えるグッズ

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人間は体のバランスが崩れていることによって、本来持っている力を存分に発揮できないことがあるようです。本日こういう商品のサンプルを試さしてもらいました。
ウルトラフット インソール

足の裏の圧を計測することにより、自分の足にフィットしたインソールをオーダーメードで制作してくれる。今日試したものはサンプルであり、僕の足にフィットしたものではないのだが、これをつけるとつけないでは、全然力の入り具合が違うということにとても驚いた。

骨盤が傾いているのを、フラットな状態にすることで人間が本来持っている力を出しやすくするようにするにようにしてくれるらしい。オーダーメードで自分にあったものをつけることで、さらには体のゆがみ、バランスの崩れを矯正、補正もしてくれるので、このインソールを入れたシューズを履けば履くほど、バランスのとれた体に変化していくとのこと。

人間は、体のバランスを整えることで、普段より少ない力で、いつもと同じ動作ができるようになるわけです。本来の力が上手く使えないだけでなく、バランスが崩れているから姿勢が悪くなり、それで腰が痛くなったり、また腰をかばうために今度は膝がいたくなったり。

「本来の力」と書くと大げさに聞こえるけど、例えば「歩く」とか「座る」とか寝ているときに「寝返りを打つ」とか、普段の生活の中で人間が無意識に当たり前に行っている動作のなかでも、体がゆがんでいるから必要以上に力を入れてしまって、体に必要以上の負荷をかけている、ということです。

最近しきりに聞くことになった「体幹」とか、数年前から流行りだした「ピラティス」とかは、この流れですな。

上記ページの写真には「スポーツタイプ」と言われるものですが、本日見せてもらったサンプルには、ビジネスシューズなどでも使用できるタイプのものもありました。小学生時代から姿勢が悪いといわれ、高校時代から接骨院の先生に左右で足の長さが違うと言われ、腰痛持ちの僕にとっては、2万円近く出しても購入すべきグッズなのかもしれません。
posted by motti at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2009年07月17日

先生の献身を忘れないでほしい

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昨日、都内のある公立の工業高校のサッカー部の練習を見学してきた。

さて、この学校、工業高校だけに、女子生徒が全校生徒の約1割と少なく、サッカー部にもマネージャーはいない。先日都内の私立高校の練習を訪問したときには、Aチーム、Bチームごとにマネージャーがいて、暑い中大汗をかいて、大きな水のタンクを運んでは、選手のためにボトルに水を補給する彼女たちを見て、偉いなぁと思っていたのだが、今回の工業高校は、なんと顧問の先生が水の補給を担当。

その先生はサッカーの経験がないようで、「サッカーがわからなくて指導はできない分、このくらいはしないとね。」と太陽が照りつける中、水を補給したり、さらにはボトルの中に氷を補給したりと、選手の練習の様子を横目に見ながら、モクモクと作業をされていた。頭が下がります。

先生の話では「水が冷えていない!」と文句を言う不届きな生徒もいるらしい。僕らは、練習中に「水を飲むな」と言われた最後の方の世代のため、この先生の献身(?)には驚き以外ないのだが、そんな先生の行為を当たり前、と思う生徒がいることはとても残念に思う。(生徒は冗談で言ったのかもしれないが。)

選手のみなさんには、先生の愛情のこもった水を飲んで、大好きなサッカーをがんばってほしいとは思うが、裏で先生がこんな形でサポートしてくれていることは決して忘れることなく、感謝の気持ちを持ってサッカーに取り組んでもらいたいですね。
posted by motti at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2009年07月16日

DVDのサンプル映像をYouTubeにアップ

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当社で発売しているサッカートレーニング用DVDのサンプル映像をYouTubeにアップしてみました。そしてブログに埋め込んでみました。



なお、以下は宣伝です。(すいません。)
dvd_img.jpg海外トレーニングメソッド
  試合に近い状態に導くための指導法

  定価:10,500円(税込) 
中学生、高校生世代の指導者のみなさまにはぜひオススメのDVDです。ご購入いただいた方には、下の3つを学ぶことができると豪語させていただきます。
・試合に近い状況に導くためのコーチングポイントがわかる
・指導者の意識が変わる
・普段のトレーニングに応用するためのヒントが得られる

試合に勝つためには、試合に近い状態のトレーニングを。
あと一歩勝てなかったあの試合、選手に悔しい試合をさせたあの試合に勝つためのコーチング・エッセンスが詰まっています。

選手が勝利をつかむために、指導者のあなたをチェンジします!
posted by motti at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2009年07月14日

部員が多い高校の悩み

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今日は都内のある私立高校のサッカー部の練習を見学してきた。12時から2時間半と、いちばん暑い中での練習でしたが、高校生は元気です。(僕はばてましたもうやだ〜(悲しい顔))

この学校、サッカー部員が150人からいる学校。しかも23区内の学校であるがゆえ、学校の施設では十分なスペースがとれず、今日も都内の某所でグラウンドを借りての練習だった。

僕が見学したのは、12時からのAチームの練習だったが、Bチームはすでに9時から練習を開始し僕が訪問した頃には練習終了。このAチーム、Bチームは、先生一人で見ていらっしゃった。さらに1年生は別の場所で他校と練習試合をしているとのこと。

電話も含めてこれまでも何度かお話したことがあったのだが、この先生のお悩みは、部員に思い切ったプレーができる環境を用意することが、なかなか難しいこと。校内の施設では、人数が多いため、Aチーム、Bチームをハーフコートに分けて練習しているようです。一方で、今日のグラウンドはとても立派なすばらしい場所だったのだが、某市の公共の施設だけにいつも利用できるわけではないとのこと。

人数が多いこと、校内の施設が十分でないことが原因となっているのだが、場所をキープすることには本当に苦労されているようでした。専用グラウンドをどこかに作れたら理想なのだろうが、とてつもなくお金のかかる話ですし。都内のリーグでも上部のリーグにいる高校で、私立高校ですが、そうであるがゆえのご苦労もあるようです。
posted by motti at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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