2009年02月05日

つらいときはつらいんだ!

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今日も神奈川県のある高校のサッカー部に部員たちの話を聞きに行ってきた。

今日だけでなく、先月別の高校に行ったときもそうだったのだが、高校生は精神面というのはあまり興味がなさそうだった。うーん、というよりは、精神面が弱いんだ、ということを周りに伝えることがタブーというような雰囲気を感じた。

僕自身もどちらかというと「最後は根性」って感じの人間なのだが、歳を重ねるにつれ、そんな価値観を持てる人ばかりではないということがわかってきた。IT企業に勤めているとけっこういます、精神的に病んでいる人が。そもそも労働集約型の産業であり、ディスプレーに向かって黙々と作業を進めていく仕事なので、エネルギーを外に発するというよりは、内に込めていくタイプの仕事なので、うつ病になったりする人も多い。

うつ病の人に「がんばれ」というのは禁句。

高校生年代というとても若い世代の子供たちにもいると思うんです。精神的にそんなに強くない人が。若いから体力に任せて勢いでいけるところが多い反面、若いがゆえに精神的に弱い子供たちも。がんばれるなら、がんばればいいと思うけど、つらいときはつらいと言えないといけないと思うんです。

僕が若い時代はスポーツをしていれば、炎天下のなかでも水すら飲めない時代。今から考えると異常なほどの精神主義な時代だったわけだけど、その頃の風潮がまだ残っているような気がする。高校生であっても、というよりは高校生だからこそ、つらいときはつらい、とか言ってもいいと思うんだよな。中には「メンタルトレーニングを受けたいと思う?」という僕からの質問に、「それは自分で解決することですから」と美しい(?)言葉を発する部員もいた。

メンタル面もトレーニングすることによって、パフォーマンスをあげることができる。精神面も科学的にコントロールする力を持つことが、サッカーのプレーにも好影響を与えることができる、ということをまず知ってほしいと思うし、そもそも人間はメンタル面での弱さをもつ生き物なのだ、ということを知ってほしいですね。

そういう環境をつくってあげることが我々大人の仕事だね。
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2009年02月03日

ドイツのアマチュアクラブのスタッフとランチ

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今日はランチに、ある青年と会ってきた。そうそう、このブログで紹介されている青年、鈴木さんです。
ドイツ・ユーリッヒのフットボールクラブで奮闘する日本人スタッフ | ぶんきち日記 | スポーツナビ+

ドイツの、しかも小さな小さな街の小さなクラブの現場で時間を過ごしてきた、その経験を直接本人の口から聞くことができて、とてもありがたかった。

彼の話を聞いていると、前回のブログにも書いたとおり、日本とドイツのスポーツに対する土台の違いを感じさせられた。ドイツではスポーツは生活の一部です。

鈴木さんのいたユーリッヒという街の人口は3万人程度。それは、僕の実家のある町が、市町村合併で市になる前程度の人口。そう、僕の実家のような岡山の昔郡部だった一つの町に、ユーリッヒのようなスポーツクラブがある、ということ。日本の、自分に近い環境で置き換えたとき、日本とドイツの違いがよくわかる。

上のブログで、そんな町の企業やお店がクラブにカネを出すという話が書いてあったが、企業やお店からすればそれは町内会費やマンションの共益費を支払うようなもので、昔から当然のように毎年カネを出しているそうだ。企業やお店で働く人々も自分が小さい頃からクラブにお世話になっている、ということでカネを出すことに何の抵抗もないようだ(もちろん大金ではないが)。

それもスポーツクラブが市民の生活を支えてきたから。市民一人ひとりの生活が交わる場所、中心地だったから。ドイツはそういう土台があって、下はアマチュアチーム、上はプロチームというサッカーのピラミッドが構成されている。一方で、日本のJリーグが作ろうとしているスポーツクラブは、サッカーチームも周囲にないのに、芝を全面に敷設したサッカー場を用意したから、地域の皆さん、使ってね、とすごく乱暴なアプローチを展開しているような気がする。

プロチーム、プロリーグを作ってから、地域を結びつけよう、という日本が選んだ進め方、ドイツと正反対の進め方。それが正解なのかどうかは、分からないけれど、日本らしさ、日本の伝統と絡めつつ、スポーツが生活の一部となるような土壌を日本でつくりあげていきたい、というのは鈴木さんも僕も共通なことのようでした。

なお鈴木さん、今回のドイツでの経験を講演することになったようです。本人は僕で大丈夫かな、と不安がっていたけれど、今日のような話をしてあげたらきっとみんな喜ぶと思うよ、とお話しておいた。がんばって講演してください。
スポーツについて考える 「ドイツサッカー文化の現状」報告会

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百年構想。ドイツと日本で反対のアプローチ

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Jリーグがドイツのスポーツクラブをモデルとしようとしているのは、有名な話であるが、今日ある本を読んでいて日本とドイツでは、全く反対の切り口から進んでいることに気づいた。

ドイツのサッカーの歴史を紐解くと、ドイツのプロリーグであるブンデス・リーガがはじまったのは1963年。他の欧州諸国に比べると遅い。ブンデス・リーガがはじまる前はプロリーグも全国リーグもなく、名目上アマチュアチームが各地域リーグを競い、優勝チームが全国大会をトーナメント形式で争うという形だったそうである。

そして、プロリーグが始まる前に、アマチュアとしてクラブチームは存在していた。バイエルン・ミュンヘンも創立は1900年であり、クラブ創設から100年をこえている。つまりプロリーグが始まる50年以上も前から、スポーツクラブを中心とした地域のコミュニティができていたのだ。2万をこえるアマチュアクラブが今のドイツには存在するのだが、実は今から100年以上前から、スポーツを軸としたコミュニティがあったのだ。

そして2万をこえるスポーツクラブの中から、競技面の実力や安定した経営基盤など、世界でいちばん厳しいと言われるドイツサッカー協会の発行するブンデスリーガ・ライセンスを取得した、1部18チーム、2部18チーム、3部20チームの計56チームがプロクラブとして存在しているのだ。

一方で日本では、先にプロリーグ、プロチームを作ってから、クラブを中心とし地域コミュニティを作ろうとしている。そう考えると、足場のしっかりしていない豪邸のようにも思えてくる。日本にもかつては存在したコミュニティが崩壊しつつあるなか、Jは日本にない文化、スポーツクラブを中心としたコミュニティを、Jリーグという華やかな(華やかに見える)エサを武器に、ドイツを真似をしてつくりあげようとしている。

僕はスポーツを中心としたスポーツクラブに反対しているわけではない。むしろ大賛成だ。だからといってドイツはいいから、ドイツと同じで、というのはやはり違うと思う。僕もドイツがいい、と一部の文献などを読んで考えていたが、実は歴史や土壌が全く違う。ドイツにはそういう文化があった、そういう生活がもともとあるなかで、プロリーグが生まれた。日本では先にプロリーグができて、文化や生活をこれから作っていかなければならない。(日本が順番が逆のような気がしてならない。)

Jリーグの百年構想。100年後の姿が今のドイツと同じになることが理想かもしれない。だけどプロセスの順序を反対にして始めてしまった以上、今後のアプローチはドイツのものと全く異なるものにならざるをえないのではないだろうか。

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2009年01月31日

Jを目指すクラブ、Jクラブと百年構想

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今日はサロン2002というところが主催している公開シンポジウムに参加してきた。テーマは地域クラブから見たJリーグ百年構想ということでパネリストにはライターの宇都宮徹壱氏、町田ゼルビア代表の守屋氏、大分トリニータ創設時には大分サッカー協会理事として、現在はボランティアの顧問をつとめる宮明氏の3名。

詳しい話をブログなどで公表することは禁じられているのだが、宇都宮氏からは取材された地域リーグ決勝大会の話、守屋氏からは町田ゼルビア、宮明氏からはトリニータのそれぞれ現場からの生の声を聞かせていただき、とても楽しくかつ勉強になる話ばかり聞かせていただいた。

最後のディスカッションの中で2つ、印象になるお話が。

まずは宇都宮氏からのお話。Jリーグが掲げている百年構想だが、それを実現するために何がなんでもJを目指す必要はないんじゃないか、と。サッカークラブを中心とした地域のコミュニティを作り上げるのに、その中心にいるクラブがJに所属している必要があるのか。地域リーグでがんばっているクラブの中でも、地域密着を実現しているクラブもある。今まで数千万の規模で運営できていたクラブが、JFL、J2と昇格していくうちに億を越える予算規模が必要になり、ただでさえ苦しい経営がもっと苦しくなる。地域密着を実現するのに、Jクラブであることは必ずしも必要ではない、そんなお話だった。

その場では僕もそう思ったんだけど、今の日本の現状では、百年構想の実現させるためには、地域の人々や自治体、企業を動かすためにも、Jリーグのクラブを目指す、あるいはJクラブであることが必須の条件であることは仕方がないと思う。町田の守屋氏が宇都宮氏の意見に、「私もそう思う。でもそれは理想だ。」と言っていた。ゼルビアもクラブを中心としたJリーグ昇格を目指しているから、地元の人が注目し応援し、企業がカネを出し、自治体のサポートを受けることができ、今季からJFLという全国リーグを挑むことができるのだ。まだまだプロリーグ創設後15年しか経っていない、サッカーが文化として根付いていないこの国では、誰にも理解しやすい理念が必要で、それがJを目指す、ということなのである。

これがドイツなどヨーロッパなどサッカーの歴史が古い国、あるいはスポーツが文化として根づいている国となると話が違うのだと思う。以前僕も紹介したブログで紹介されている25歳の日本の若者が働くドイツの8部リーグのチームが所属するクラブが地域のコミュニティの中心となっている、そんな国々であれば、百年構想の実現にJクラブは必要条件か、という命題はNOと言えるだろうが、やはりまだまだ日本ではスポーツ文化の浸透の過渡期。そんな状況では「Jを目指す」という大義名分が必要ということだと思う。

またゼルビアの守屋氏が「我々の活動は毎日が百年構想の実現だ。我々は何も持っていないから、地域に出て行って地域の人々と触れ合っていかざるをえない。今Jを目指すチームやJに昇格したばかりの地方のクラブの方が百年構想を着実に実行している。それが我々の武器だから。」というニュアンスのことをおっしゃっていた。

ここ数年でJFLからJリーグに昇格したクラブ、例えばわが故郷のファジアーノ岡山などにしても、日本を代表するような大企業が後ろについていない。今後Jを目指すクラブも経営的な面では同じ状況、いや後発である分、もっとしんどいだろう。持たざるものがどうやって毎年毎年生き延びながら、Jまでたどり着くか、その成功事例の一つが大分なのであるが、地域を巻き込んでいくこと、それだけがかけがえのない武器であることを、現場の方から直接お話を聞いて、着実に百年構想が実現されていっていることを実感した。

本当はもっと書きたいことがあるが、詳細の公表は禁止されているので、このくらいにしておこうと思う。3氏の講演をそれぞれもう少し時間をとって聞いてみたかったのだが、中身のつまった3時間のシンポジウムだった。

【参考サイト】
【関連エントリー】
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2009年01月29日

僕だけのストラップ

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大学の野球部の監督さんが還暦だったのですが、そのお祝いのお返しをいただきました。

OB有志でお祝いを贈ったのですが、それぞれにお返しを作っていただいたんですね。とってもうれしいです。だって、これ僕だけのストラップですから。ちゃんと大学4年生のときの背番号もつけてくれているし。監督さんのお気遣いにむっちゃ感動しました。

監督さん、ありがとうございました。お体、気をつけて引き続き学生たちを鍛えていってほしいです。

strap001.jpg
赤いちゃんちゃんこにかけて野球のユニフォームも真っ赤です。
strap002.jpg
名前と大学4年時の背番号入り。
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2009年01月28日

サッカーチェス

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「サッカーチェス」というボードゲームをやりました。

サッカーチェス(グラパックジャパン)
chess.jpg

写真をご覧のとおり、サッカーです。2人でそれぞれが11人の選手を動かしながらをゴールを入れあうというチェスです。

今日はじめてルールを説明してもらいながらやったが、結構面白かった。奥が深い。バランスよく布陣を整えないと、攻→守、あるいは守→攻の切替ができないし、ロングパスやロングパスの精度はサイコロで決まるという不確かさもリアルなサッカーっぽくって面白い。またピッチのマスが六角形というのが、人の動きとボールの動きに微妙に影響を与えていて、これがゲームの進行をいい具合に調整している。

このゲーム、てっきりヨーロッパかアメリカで作られたゲームかと思いきや、開発は日本の会社。意外でした。

今日は負けたけど、ルールも覚えたし次回は勝ちたいね。あとは理詰めに攻めて美しいゴールを決めてみたい。DFラインを崩して決めたってやつね。今日のシュートはイチかバチかのものばかりだったから。
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2009年01月26日

バーレーン戦、生放送せず。刺激のある代表戦を。

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アジアカップ予選のためバーレーンに遠征しているサッカー日本代表から、GK川口が負傷でバーレーン戦どころか、来月のワールドカップ最終予選オーストラリア戦にも出場不可能という残念なニュースが。楢崎も負傷中のため、重要な1戦を不安を残す。

さて今週水曜日1/28の深夜に行われるバーレーン戦が、日本で生放送されないことになった。日本代表のゲームが生放送されないのは実に98年の親善試合オーストラリア戦以来という。日本サッカー協会によると、設定価格を明らかにしなかったが、「深夜の番組として各局が求める額とは、数倍の開きがある」とのこと。

驚きでもあるし、仕方ないかとも思う。
ワールドカップ最終予選期間中でもあり、おそらく楽に通過できるだろうアジアカップ予選の、しかもここ数年で何度も対戦しているバーレーン相手で、日本での放送時間は平日の深夜。代表への熱が以前ほどでもないなか、視聴率が際立って取れるコンテンツでもないのに、テレビ局が膨大な金額を支払おうとも思わないだろう。それでも海外代理店は相当の額を吹っかけてきたようだ。売れなきゃ何ともならないのにね。

そうそう、そう言えば先日先輩に2/4に国立で開催される日本代表対フィンランドの親善試合のチケットがタダで入るかもしれないけど見に行くと誘われた。でも、「行きません。」と答えてしまいました。オーストラリア戦を控えているとはいえ、寒いなか欧州のたいしたこともないチームと対戦しても、あまり盛りあがらないと思ったから。テレビで十分かな、と。

サッカー好きでもこんなノリ。(少し自分でも自分のことながらも、さみしかったっす。)

代表は盛りあげるためには、どんな刺激が必要なんだろう。刺激的な選手?相手?シチュエーション?

オーストラリア戦は、テレビにかじりついてみるけどね。刺激的な選手も、相手も、シチュエーションもそろっているから。

【参考エントリー】
posted by motti at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2009年01月25日

マラソンの敵は痛みも。アスファルトの衝撃に耐える体力も必要

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新しいアディダスのシューズを買ってウキウキのジョギング。今日は1時間、とにかくスピードよりも1時間走ってみよう、と。ジョガーにとっては何ともないことでしょうが、僕にとっては1時間も走ることは初めてなんです。

で、走ってみました。結局70分くらい。あとで家から帰ってだいたいの距離を測ってみたら約11キロ強。スピードはゆっくり目で走ったものの、いやぁ疲れました。呼吸系が疲れたとか、腹が痛くなったとかということはなかったが、とにかく足が走っている途中からパンパン。ゆっくり目とはいえ1時間もアスファルトの上を走るということは、相当の衝撃を足の裏から受けるわけど、アキレス腱からふくらはぎ、ももの表裏ともかなり張ってしまった。

ペース的にいうとしんどいことはなく、最後まで息もはぁはぁ言わないくらいで、このペースなら何キロでも走れるわい、と思っていたが、とにかく足が張って痛い。これがマラソンのしんどさと初めて知りました。疲れというよりは痛み。子供の頃から今まで10キロくらいが最長の走った距離だから、マラソンに必要な筋肉(筋持久力?)がないということなのだろうが、マラソンは長時間走るがゆえ、痛みというしんどさとも戦わなければならない、ということ。

ちなみに今日のペースで約時速9.5キロ。このペースで走るとフルマラソン4時間26分台。先日タレントの星野真理がホノルルマラソンを走っていた様子がテレビで放送されていたが、彼女が4時間24分台。負けている。。。
徐々に鍛えていきましょう。

さて、先ほど家に帰ってから今日走った距離を測ったと言ったが、地図を広げて定規で測っていったのではなく、以下のネットのサービスを利用した。

距離測定:キョリ測(ベータ) -地図をクリックして距離を測定 消費カロリー計算も

サイトタイトルにもあるように、地図上でクリックして距離を測定してくれる、というとても便利なツール。
(下図参照。クリックして拡大)
kyorisoku.jpg

ジョギングの速度設定やら、カロリー計算やらもできる。今日僕が走った距離とスピードだとおにぎり4個分を消費したということになるらしい。キョリ測、なかなかのすぐれもの。

【関連エントリー】
タグ:ラン
posted by motti at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2009年01月17日

アディダスのランニングシューズを購入

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mana4.jpgランニング用のシューズをやっと買った。

これまで使っていたのはもう10年くらい前に買ったやつで、実はランニング用のシューズではなかった。さすがにかかとの部分が擦り減ってきたし、そもそもアスファルトの上を走るのは、膝や足に負担がかかり、故障するのではないかとずっと不安で、なるべくアスファルトを走らず、光が丘公園の陸上トラックの土の上を走っていた。

adidas adizero Mana 4
商品説明を読むと。。。
高速ランニング仕様のmicroFITを採用したスピードトレーニングモデル。アッパーとアウトソールは耐久性を重視しハードユースのヤングレーサーに対応。
マイクロフィット(microFIT):日本人ランナーの足の特徴を織り込み、高精度でフィットするニューラスト。
2009年の春モデル、つまり新しく発売されたてのシューズで、10kmを40〜50分くらいで走る人向けらしく、ちょっと背伸びをして買ったかもしれない。ただ、光が丘のヴィクトリアで購入したのだが、店員曰く体力維持のためなどに走るのならともかく、フルマラソンを走ることを目標としているのであれば、このくらいのシューズを買っておいたほうがよい、と推薦され迷うことなく購入することにした。(初めてのものを購入するときに、店員にアドバイスされるのはとても参考になる。)

とにかく軽い。また、僕はアディダスのフットサルシューズは横幅が狭くて入らないのだが、上の商品説明にもあるように、このmanaというモデルが日本人向けに作られたらしく、問題なく僕の足にもフィットした。阪神タイガースのような色合いもよいではないか。

早速明日からこれを履いてフルマラソン完走に向けてのトレーニングを継続しようと思う。

【関連エントリー】

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2009年初蹴り

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本日は朝からフットサルポイント和光成増であった個人フットサル(スクール)に参加。実は年始早々体調を崩したりで、なかなかボールを蹴る機会もなく、遅ればせながら1月も17日になって2009年の初蹴りとなった。

さて、会社の同僚たちがよく話をするのであるが、ゲームのときに施設のスタッフが助っ人として入るときにGKとしてではなくフィールドプレーヤーとして入るのはどうも納得がいかない。GK専門の人がいるならともかく、ほとんどの人はボールを蹴りたくて、反対にGKはやりたくないわけで、スタッフはその辺を汲み取り、助っ人としてチームに入るのであれば、GKに専念すべきだと思う(フィールドプレイヤーするにしても前線の残ったりばかりなんて最悪やね。みんな点を取りたいんだから後ろをやれ、後ろを。)。だってスクールなり個サルなりに参加している僕らはお金を払って参加しているのだし、施設スタッフは我々からお金をもらっているのだから。

ところで、和光成増の人工芝はロングパイル。あれ、ふわふわしてプレーする分においては大好きなんだけど、あとが本当にたいへん。人工芝のカスが服、スパイク、バッグに付くわ、付くわ。特に今の季節は寒いから静電気が発生して、その人工芝の付着が尋常ではない。今日も家に帰って洗濯機に入れる前に、シャツやパンツについた人工芝のカスをガムテープでとるのに30分は費やした。これは本当にたまんない。

とはいえ、体を動かすなかでも、やはりボールを蹴るのは最高です。
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