2010年01月01日

2010 謹賀新年

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ブログ、昨年の8月以来更新していなかったけど、再開してみます。
無理のない範囲となりますが、やっぱり続けていこうと思います。

この年末・年始は田舎に帰らず、こちらでゆっくりすることにした。

昨日大晦日から神奈川県葉山のホテルにとまり、本日朝は初日の出を見てきた。

前からは初日の出、背中には富士山ととても贅沢な元旦の朝。
ちなみに僕は初日の出をしっかりと見たのが37年間生きてきてはじめてのことでした。こんな美しいものだと今まで知らなかった自分が情けない。寒い中太陽が顔を出すのを待っていたかいがあった。

新しい年を迎えるにあたり、とてもすがすがしい気持ちになり、今年一年の奮起を太陽に誓ってきた。

初日の出の瞬間は残念ながらカメラを持参せず。後ほど朝食を食べてから、富士山の写真を改めて撮影(と言ってもとりあえず写メ。のちほどデジカメで撮影したものをUPする予定)。

西日本出身の僕らにとって富士山は本当に神々しいもの。何度見ても背筋がしゃんとする気になる。

mtfuji.jpg

初日の出に、富士山、そしてガンバの天皇杯連覇と今年は幸先がよいような気がする。

2010年、今年は自分の力が思う存分出せるよう毎日を必死に生きよう。
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2009年07月05日

タマけりチームでユニフォームを作った

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日曜日にやっているサッカーチームのみんなでユニフォームをそろえました。しかも2セットも。
こんな感じ。

arsenal.jpggermany_away.jpg
アーセナルのアウェイとドイツのアウェイです。ドイツのアウェイはパンツも、 ソックスも赤。全身が赤というのはぼくにはとても似合わない。

背番号は「18」をいただきました。野球で言うとエース番号ですな。

ちなみに価格優先で作っているのでメーカーのものではありません。
こういうのを着るとメーカーの製品の吸汗性は本当にすばらしいと思います。

それでもユニフォームをそろえるとなぜか強そうに見えますね。
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2009年06月27日

弟の結婚式

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今日は岡山で弟の結婚式でした。
兄が言うのもおこがましいですが、いい結婚式でした。

式の最初、弟とお嫁さんがチャペルに入場してきた時点でもう涙を流していた母が印象的でした。
僕と弟と2人、結婚できるまで育てあげてきた感慨にふけってしまったのでしょうか、そう考えると僕も涙が出そうでした。

弟夫婦には幸せになってもらいたいし、母にはこれからは本当に自分のしたいように人生を生きてもらいたいと思います。
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2009年03月03日

37歳

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また一つ歳を重ねてしまいました。37歳。あと40歳まで3年か。

家に帰ったら立派なケーキが。プリンのおいしいパステルのプリンケーキ。嫁さんが買ってきてくれてました。感謝。(本当はモンブランがよかったんだけど、ひな祭りのケーキに押されて売ってなかったとのこと。トホホ。)
cake.jpg
37年、今も元気です。37年のなかで出会った人に感謝。
これからも元気で行きます。これから会う人、引き続きお世話になる人、すべての人に感謝です。
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2009年02月24日

メタボの検査?を受けた

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今日は健康診断だった。いつもと同じところだったのだが、今年は事前に問診票が配られた。なぜ今年から必要なんだろうと思っていたが、最後の1ページに並ぶ質問を見て納得。
  • 夜遅くにご飯を食べることがありますか?
  • 晩御飯後に間食をしますか?
  • 1週間に2日以上30分の運動をしますか?
などなど。

そう、メタボや。
実際の検診の最中にも、僕の健康診断史上初めて腹囲を計られた。思わずヘルシア緑茶のCMで腹へっこまして計られてるの思い出して、お腹に妙な力が入ってしまった。とはいっても、最近フットサルだけじゃなくランニングもしてるから僕のメタボは心配ないやろけど。

健康診断でもメニューに入ってるんやな、最近は。昨年4月からの医療制度改革で、40歳から74歳までの方が対象となる、メタボリックシンドロームの概念を導入した新しい健診制度、「特定健診(健康診査) ・保健指導」というのが始まっているそうだ。そういやメタボの社員が怒られる法律?かなんかできてるもんなあ。

ちなみにメタボの定義とは。定義はいろいろあるようなのだが、例えば2005年に日本肥満学会(JASSO)が、腹囲男性85cm、女性90cm以上が必須。かつ
  • 血圧130/85mmHg以上
  • 中性脂肪150mg/dL以上またはHDLc40mg/dL未満
  • 血糖110mg/dL以上
の3項目中2項目以上あてはまる場合にメタボとなるらしい。(女性の腹囲が90以上というのは、はて?という話も最近きいたことがあるけど。)

今日の腹囲検診では75cm。とりあえず大丈夫か。

※いつも思うんだけど、こういう健康診断の内科検診で検診してくれる医者の先生って、時給どれくらいもらってるんだろう?


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2009年02月18日

都内の高校サッカー部に行ってきた

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今日は都内のある強豪高校に、サッカー部の話を聞きに行ってきた。

そのなかで、自分と似たタイプの選手のプレーの特徴、自分のタイプに適した練習方法などを知ることができたらうれしいなぁという話があった。例を挙げると、「僕は背が小さいから背の小さな選手がどんなプレーをもっとすればよいか、を知りたい。メッシとか参考になるかな。」とかね。

わかるなぁ。

僕も高校球児だった頃、自分に似た背格好のバッティングや守備を真似したりしていたもん。僕が高校1年生の時はPL学園が春夏連覇。そのチームのキャプテンの立浪選手が僕のモデルでした。身長は173cmで当時の僕とほぼ一緒、また守備位置もショート(僕はショートかセカンド)。守備は上手いし、足は速いし、打つほうは長距離砲というよりは巧打者。同じPLの清原は憧れだったけど、立浪は目標でした。

立浪は中日に入団しても、1年目で新人王を獲得するなど活躍。高校時代は、彼のプレーを映像で見るのが大好きだったし、週刊ベースボールに掲載されている彼のバッティングの連続写真をなめるように見て、真似をしたりしたものだ。それでも当時はなぜそうするのかとか分からずに真似をしていただけだった。

先ほどの背の小さい選手が、世界で活躍する背の小さい選手のプレーに釘付けになったり、彼らと同じようなプレーをするために、どんな練習をしたり、何を鍛える必要があるのかを知ることができたり、そんな機会があればいいのに、と思う。
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2009年02月14日

小竹向原:SAI MARKET

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lunchpict'.gif最近マクロビオティックというやつに凝っている嫁さんに連れられて、小竹向原にある「SAI MARKET」というところにランチに行ってきた。

ここのお店、とにかく身体にいい素材を使っている、そんなお店です。お米も玄米だし、ベジタリアン用のランチメニューもある。写真のようなランチに味噌汁もついて900円。ちなみに玄米の大盛りはプラス50円。身体にいいもの、ということであっさりとしたメニューが多いが、おいしかったっすよ。いい素材を使っているという安心感もあるしね。

ここのお店、タバコがOKで喫煙席がある。喫煙席と禁煙席は完全に遮断されているわけではなく、透明のビニールシートのようなもので区切られているだけ。愛煙家の僕はもちろん喫煙席に座って食後にタバコを吸ったりしていたわけだが、こういうお店って全席禁煙にしたほうがいいと思う。喫煙者が言うなってことだろうと思うけれど、身体にいいって思ってみんな来ているのに、ここまで来て他人のタバコの煙を吸いたくないでしょう。僕はお店に喫煙席があれば当然そこに座るけれど、こういうコンセプトのお店が全席禁煙であっても食事中にタバコを我慢することも厭わないよ。(それなら禁煙席でタバコを吸わないようにしろって。。。?)

とはいえ、コーヒーだけでも通っているお客さんもいて、静かでゆっくりできそうな、いいお店でした。
また行ってみようと思う。
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2009年02月10日

ケガへの知識

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僕の中学後期から高校中期は野球によるケガとの戦いだった。成長期、大人のカラダへの変化の時期と重なったのだろうけど、必ずどこかケガをしていた。中学生で肩を痛め、高校の1年生の冬には腰を痛めた。その他に膝もやってる。

特に腰はひどく治るのに約1年、完治とは言えず、今になってもひどく寒いときには痛む。当時は毎日整骨院に通っていたし、休日練習であれば練習前と練習後にも病院に通っていた。授業中に固い椅子に座っていても痛みで先生の話が耳に入らないくらいだった。それでも練習や試合を休んだことはない。別メニューなんてしたことはない。

なぜそこまで無理をしていたかというと、部員が少なくみんなに迷惑をかけるということもあるが、何より自分が試合に出られなくなることがいやだったから。それほどレギュラーであることは、僕にとって大事なことであった。それは大学に入ってからもそうで、歩けない、というほどのケガでないかぎり、周囲にケガをしていることを知らせたことはない。

何が言いたいかと言うと僕が我慢強いとかケガに強いとかそういうことが言いたいわけではなく、高校サッカー部員の話を聞いていると、やはり彼らもケガに対してすごい興味を持っているのだ。特にケガの予防。ウォーミングアップやクールダウンの方法、テーピングの巻き方、ケガのしにくい体作り等など。過去に大きなケガをしたことがある子はなおさら関心が強い。

ただ学校の部活動レベルで各部員にケガの予防方法、ケガの対処方法、リハビリの方法などを教えることができる大人はほとんどいないのが現実のようだ。サッカー部の監督は体育の先生がしていることが多いようで、それなりの知識を持っている先生も多そうだが、トレーナーであるわけではないし、専門のトレーナーをもっている学校はよほどの有力校ということになるだろう。

スポーツをやるうえでケガをするのは仕方のないこと。しかし僕がそうだったように痛みをこらえてプレーを続けることは本当につらい。僕の友達でもケガが理由で野球を続けられなくなった人もいる。若いうちに思い切ってスポーツに取り組んでいってほしいからこそ、ケガに対する知識をもっとつけてほしいし、そういった知識をで吸収きる環境を作ってあげたいと思う。

なるべくケガをしないために、ケガをしたらなるべく早く治すために、どうすればいいかを高校生が知ることができれば、もっと自分が好きなスポーツに打ち込むことの一助になるではないだろうか。
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2009年02月09日

練習方法をもっと知りたかった高校時代

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高校生との話を思い浮かべながら、自分が高校時代のことを思い出していた。

野球部でキャプテンの頃の話。
僕の学校は強豪校じゃなかったし、しっかりとした(?)監督さんじゃなかったので、基本的に毎日の練習メニューは例年キャプテンが考えていた。といっても、練習時間が短いから、シーズン中であれば、キャッチボール→トス・バッティング→フリーバッティング→シートノックとすればだいたい1日の練習時間が終わってしまうんだけど。

練習メニューを考えるのが特にたいへんだったのが、冬の練習。基本的にボールを投げたり打ったりはせず、足腰を鍛えるのが中心。とにかく走ったり、ペッパーしたり。。。でも基本的につまらないから、すぐに飽きる。少し楽しくて自然と足腰が強くなる練習がないものか、いろいろ考えたりしたものです。

そういえば、シーズン中の練習方法を知りたいから、学校から近くの県内でも有力校の練習を隠れて見に行ったこともある。道路からは塀があって見えないのだが、少し離れた歩道橋の上に立って遠くから1時間以上眺めていた。自分の学校で取り入れたりしてみたなぁ。その練習をするにもある程度のスキルがいるようで、自分ところでやってもうまくいかなかったけれど。

僕が高校生の時代、野球のトレーニングの本はほとんど本屋には売っていなかった。先日本屋でそういう類のコーナーに行くと当時とは比較にならないくらいの数の本があった。またDVDなどもあるし、インターネットでも検索したりできる。今の時代であれば、メニューを考えるヒントはたくさん転がっているんだろうなぁ。

それでも、どれだけ書籍などが充実しても、いつも接している監督やコーチに直接指導を受けることに勝るものはないと思う。野球であれ、サッカーであれ、今も昔もいい練習を知りたいとか、いい指導を受けたいというのは変わらないようです。
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2009年02月07日

腕時計をやっと修理する

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51602515311.jpg愛用している腕時計の留め金が、何年か前からバカになっていた。修理に出していたのを今日受け取りに行ってきた。

けっこう高い時計なので、部品を交換するのもお金がけっこうかかる。留め金の交換だけで19,950円(税込)。

そもそも僕は時計に興味を持っていたわけではない。それでも、1つくらいはいいモノを持っていてもいいだろう、ということで結婚するときに嫁さんと買ったのだが、こういう高価なものはメンテナンスにもお金がかかるんだねぇ。

今回、留め金の交換は、メーカーでしてもらっているのだが、同時にオーバーホールすることをメーカーに薦められた。この腕時計は使い始めてもう8年以上経っている。ネットで調べてみたら、オーバーホール適齢期であることは間違いないようだ。ただね、料金を教えてもらって躊躇してしまいました。聞いたときにかなり驚いてしまって正確には覚えていないのだが、5万円台後半くらいの値段だったかと。オーバーホールの方はもう少し時間をもらおうかと。。。

今回の部品交換でまた毎日つけていられそう。一生モノと思って購入したものなので、大事に使っていこう。オーバーホールにもそのうちに。

さて、時計の修理は新宿の高島屋でお願いしていたのだが、時計を受け取ったあとに新宿で1人でランチを、と思って適当な店を探してみる。これがなかなか見つからない。新宿という街には36歳のおっさんが1人でゆっくりランチを食べれるというお店がない。さすがに、この歳になると若い女の子やカップルばかりの店に1人で入るのは気がひける。静かで落ち着いた、そして少しメニューにバラエティのあるお店、っていうがないもんかね。もっと探せばあるんだろうけど。

そんな店を見つけたいなぁ。
posted by motti at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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