2010年10月31日

絵てがみ教室

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むちゃくちゃ久々の更新です。仕事がむちゃくちゃ忙しく更新する機会を逃していました。言い訳ですね。

今日は光が丘の花とみどりの相談所で開催された「はじめての絵てがみ教室」に参加してきました。夏から我流でやってきたけれど、きちんと基本をマスターしたかったので、ちゃんとした先生の指導を受けてきました。

今まで使っていた道具からダメでした。東急ハンズで買った絵てがみセットみたいなヤツだったのですが、筆が論外。セットについていたのはいわゆる水彩ペン。線が命、色合いが命の絵てがみでは問題外でした。今回は、線を引く用に中筆を、また色をつける用に隅取筆を購入してのぞみました。きちんとした道具をそろえることはやはり大事です。

絵を描くというのはいい。何もかも忘れて集中して、画材と紙だけを見ていることができるから。自分の描いた絵が下手か上手いかなんて関係ない。柿やさつまいもにこんなにむきあったことなんて、初めてでした。

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2010年08月21日

コントロールできることとできないこと

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MLBエンジェルスの松井が、インタビューなどでよく言うセリフ。
物事には自分でコントロールできることと、できないことがある。できないことにあれこれ悩んでも仕方がない。自分の努力では解決が困難なわけだから
若い頃からこの言葉をよく発していた。年下なのにすごい深いことを言う、と常々感心していた。裏を返せば、自分でコントロールできることにはとことん努力する、ってことなのだが、「物事には自分でコントロールできることと、できないことがある。」という見方にすごい感心をしていた。

「自分には影響を与えることのできないものを知ったうえで、自分ができることをする」というのは、自分が今いるこの条件のなかで何ができるか、その条件のなかでベストを尽くすには何をすべきかということを分かっていること。つまり「物事には自分でコントロールできることと、できないことがある。」ということが分かっている、ということは今の自分、自分の現実をしっかりと見極められているということと言える。

今、僕は今の自分の現実をしっかりと見つめられているだろうか。
自分の周りで起こった物事に対する判断をきちんと、自分ではコントロールできる、できないの上に立ってできているだろうか。コントロールできないことにヤキモキし、コントロールできることへ注力を欠いたりしていないだろうか。

今の自分はいつもしっかりと見つめているようにしたい。
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2010年08月11日

とあるお店で

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本日こちらで取引先さんとお食事会。

上海料理 茶々苑
http://www.cha-cha-en.jp/

オーナーさんとお話することができた。オーナーさん、とても面白い方でした。

料理も美味しかったですが、オーナーさんがとても魅力的でとってもパワーをもらった気がする。

人間ましめに働くことももちろん大切なことですが、まじめに真剣に遊ぶことも大切です。まじめに働くだけでは、柔軟な発想に限界を感じる、そんな魅力的なオーナーさんでした。

人生を豊にするためにもまじめに遊ぶことも考えようと思います。
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2010年08月07日

ばあちゃん、ありがとう。

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8/1(日)早朝、祖母が亡くなりました。95歳、老衰、大往生です。

祖母は僕が23歳の頃まで僕の実家で暮らしていました。僕が社会人になっても、「おこづかい、あげる。」といって1万円を手に握らせようとするような祖母でした。「おばあちゃん、もう俺もお給料もらうようになったから。」と言って断ると、とても残念な顔をしていたのを今でも思い出します。

当然ながら僕は年をとった祖母しか知りません。

通夜、葬儀の際に祖母の若い頃の写真、父や叔母たちがまだ子供の頃、祖父がまだ生きていた頃の写真がたくさん入ったアルバムを見ることができました。祖母の若かった頃の写真、戦後苦しいなか必死になって父や叔母を育てていた頃の写真を見ることができました。祖父がとったであろう、若い頃の祖母の写真はどれも輝いて見えました。

これらのアルバムの一部は祖母と一緒に棺の中に入れたので、通夜の夜にひとりでじっくり見れたのはよかった。自分の親族のルーツを知ることができたので。

祖母は10年前くらいから痴呆になり、僕のことも弟と間違えるようになりました。東京に来てからは結局一度も会うことができませんでした。

自分の生活に精一杯で、祖母に何もできなかったのは心残りです。祖母にできたことと言えば、自分が元気でいることくらいでした。

そして痴呆になる前に、しっかり僕のことを覚えてくれている間に、いやせめて生きている間に、感謝の言葉を伝えることができなかったのも後悔しています。祖母が祖父と戦後がんばってくれたから父がいて、父がいたから僕や弟がいるし、僕ら兄弟に家族がいる。祖父は僕が生まれる前には亡くなっていたので、せめて祖母に伝えたかった。

通夜、葬儀でしっかり勤めを果たすことで少しは感謝の気持ちが伝わっていればと思います。

祖母にできなかったことは妻や母や弟に、祖母に伝えられなかった感謝の気持ちも、妻や母や弟に、そして僕と関わってくれるすべての人に伝えていきたいと思います。そして祖母と負けないくらい長生きをすることが、祖母の僕にしてくれたことへ報いることだと思います。

おばあちゃん、ありがとう。
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2010年07月19日

40分弱のランニングで熱中症?

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昨日炎天下のなかサッカーをして日焼けをした影響か、体が火照っており、特に、今日18時を過ぎてからランニングをしたのだがそれからはもう汗が止まらない状態でブツブツ言っていたら、嫁さんが冷凍庫から保冷剤をハンカチに巻いて、首に巻いてくれた。それからずいぶんと体が冷えてきて楽になった。

首を冷やす、というよりは首のところを流れる太い血管、頚動脈を冷やすことで効率的に体を冷やすことができるようです。本当に一瞬で体が楽になった。あとわきの下などを冷やすことも効果的のようだ。

いわゆる熱中症の一歩手前だったのかもしれない。熱中症というのは、
暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応より生
じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、連続的な病態
まさに僕は「体の中でたくさんの熱を作るような条件」にあったわけだ。今40分弱のランニングで途中で水分をとらずに走りきっているが、それがよくないのだろう。ランニング中の暑さ、水分対策は真剣に考えようと思う。(そういえば、昨日のサッカーでは少なくとも20分に1回は給水しているし、今日すれ違ったランナーは背中にドリンクをしょっていた。)

ランナーのみなさん、明るいうちに走るなら、ドリンクを持つか、途中に給水できる場所があるなら、20分から30分に1回給水を、またできるなら朝早く、夜遅くなど涼しいうちに走った方がよいと思います。


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2010年06月02日

鳩山政権も短命でした。

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珍しく政治ネタを。

鳩山首相辞任。

誰のために責任をとったんだろう。

現政権が方針を出した、辺野古への移設を決めた沖縄の米軍基地の問題は?
あの結論は誰のための結論で、この決断の当事者がいない中で、意味のある結論だったのだろうか。

社民党の福島さんを内閣から外して、連立が危うくなったら辞任って。
それなら福島さん、罷免しなけりゃよかったのに。そもそも沖縄の問題、5月までに結論出す必要があったのか。戦後65年の年月の歴史のある日米関係の一端を本質的なところを無視して結論を出すことに意味があったのだろうか。

前日に鳩山さんが宮崎に訪問し、知事と会談を持った口蹄疫の問題は?
国が対応する、という鳩山さんの発言もあったが、一刻も対応を先延ばしにできないなかで、発言の当事者が辞任して、誰がリーダーシップをとるのだろうか。

国民目線で考えると、鳩山さんは今、辞める必要はないと思うのだが。

選挙目当てということは分かっているが、国民不在の判断というのが気に入らない。

政権交代は果たしたが、結局誰がやっても同じ、という政治へのさらなる失望感を産んだ。当初は新しい政治を期待したけれど、今の僕には民主党も自民党も区別が尽きません。

鳩山さんは1年も持ちませんでした。次は誰が短い間、首相を務めるのでしょうか。管さんかな。予想通りというのもいやですが。

三日月、お前なれよ。某会社の同期のよしみで応援してやる!


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2010年05月29日

iPad

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上司が並んで買ったので、おかげで僕も発売当日のお昼には、実物を触ることができた。

今すぐは買うことはできないけれど、今すぐにもほしいくらい。

画面の大きさは必要十分なくらいだし、重さもまったくストレスを感じないくらい。縦向き、横向きで画面がクルリと変わるのも制御できるのもうれしい。家で場所を選ばずにネットを見ることができるようになりそうなところがとても魅力的だ。

どうかな?と思っていたキーボードも触らせてもらった。ちょっと小さいかもしれないが慣れれば問題のない大きさ。入力もわずらわしさもiPhoneと比べると格段に解消される。

外出時にはiPhone、家ではiPadという使い分けができれば、ずいぶん便利になるなぁ。問題は今の自分のスタイルでは不要と思って入れる3Gが、果たして将来的にいるかどうか、ってところかな。
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2010年05月22日

光が丘のバラ

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光が丘にある花とみどりの相談所のバラ園でバラが咲き乱れている。
相談所の方によると月末くらいまでが見ごろらしい。

とてもきれいですよ。

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2010年05月21日

イチローの目標設定術

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オリックス時代にイチローのコーチをつとめた奥村さんにイチローが語った言葉から。

奥村さん。“目標”って高くし過ぎると絶対にダメなんですよね。
必死に頑張っても、その目標に届かなければどうなりますか?
諦めたり、挫折感を味わうでしょう。

それは、目標の設定ミスなんです。

頑張れば何とか手が届くところに目標を設定すればずっと諦めないでいられる。
そういう設定の仕方が一番大事だと僕は思います

学生時代にスポーツをしていた頃、目標設定は簡単だった。トーナメントの大会で段々レベルが上がっていくなか、とにかく次の試合、次の大会に勝つことを目標にすればよかった。最後の大会に勝つことが究極の目標としても、そこまでたどり着くには目の前の試合にかたなければいけないからだ。

人生の目標を設定するにもまずは大会を自分で見つけなければならない。その大会には地区予選がらあるかもしれない。もっと小さな地域の大会があるかもしれない。

最初のステップから最後のゴールまでのプロセスを、人生においては自分で見つけなければならない。ゴールだけ見ていると、その距離が縮まらないのが苦しいだけ。

日々の小さな目標の積み重ねと、それを達成したときの小さな達成感の積み重ねがゴールに近づく唯一の近道。
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2010年05月19日

膝、順調に

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病院で診察。

内側側副靭帯の経過が良好のため、心配された前十字靭帯の状態も見てもらったところ、異常なし。側副の痛みがとれたらスポーツを再開してもいいとのお言葉をいただきました。

今月いっぱいは痛みが完全にとれないと思うが、来月からまずはランニングを再開してみることに。

ちなみに側副靭帯は、関節の外側に着いているので損傷した場合も治療が簡単だが、もし前十字靭帯を損傷した場合は関節の内部にあるものなので、手術が必要だった。

関節を曲げて伸ばしたときに膝が抜けるような感覚?があったら前十字靭帯を痛めてるんだって。そのままだとスポーツを続けることは難しいそうだ。

ところで病院の受付にいる事務の人はどうしてあんなに無愛想なのだろう。少しくらい笑顔を見せてくれればいいのに。患者は病気なり怪我なりを抱えてるわけだからとても不安なのに。病院の顔となる部分なんだから、彼ら彼女らの印象が病院の印象につながると思うんだけどなあ。

水道橋でMRIをとってもらったところはとても爽やかな女性でした。
posted by motti at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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