2009年01月20日

ヴェルディ、経営権譲渡か

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東京ヴェルディ「経営権」譲渡へ 日テレ赤字で学習塾に - MSN産経ニュース

まだ確定しているわけではないようですが。
世界的な金融危機が、世界中のスポーツチームが苦しんでいますね。イタリア・セリエAのクラブでも悲鳴をあげているところもあるようだし。Jの度のクラブも同様にスポンサーからの資金集めには見えないところで苦しんでいると思うが、ついに表面化、しかもヴェルディ。

ヴェルディの経営の問題点は下のブログに詳しい。
2時代(2007年度)のヴェルディの事業運営費は年間で約27億円(Jリーグの開示データ(PDF)より) 問題は、収入の27億弱のうち、20億円程度が「その他収入」という位置づけとなっており、これが日本テレビからの資金援助ではないか、と考えられる点ではないでしょうか。
僕はかねがねヴェルディというクラブが再生するためには、日テレ(読売グループ)が経営から手を引くこと、と考えていた。どうもこのクラブの経営陣は、ヴェルディをプロ野球の読売ジャイアンツと同じように考えているようだ。Jリーグ開幕当初のヴェルディは強かったから、そんな誤解も生まれたんだろうけど、様々な面でリーグ強調を前提とするJリーグと、持つものにとっては、チームが勝手に好きなようにチーム運営ができるプロ野球とはその土台が違う。ヴェルディの経営幹部は、Jリーグという舞台でも盟主であろうとした。

横綱ような振る舞いは、Jリーグの地域密着という理念にも相反し、結果、上記のブログで紹介されているようないびつな経営構造を生み出したのだと思う。ヴェルディに地域密着という観点がどれだけ欠けているかは、味の素スタジアムの近辺に行ってみればわかる。味スタ最寄駅の飛田給駅の周りにFC東京のフラッグが電柱という電柱に張っている。また飛田給駅だけではなく、調布市から東は荻窪辺りでも道の電柱にFC東京フラッグが掲載されている。でもヴェルディのフラッグを見たことはない。

ヴェルディは日本の一時代を築いた名門クラブ。もし日テレが今までのようにカネを出さないということになれば、名門クラブも大きな変化を受けないわけにはいかないだろう。上のブログにもあるように、よみうりランドの施設が使えなくなるようであれば、ユース、ジュニアユース、そして女子の方にも影響がでるだろう。厳しいようだが、それでも迷走を続けるヴェルディにとって、日テレ&読売クラブがいいと思う。

ラモスやカズがいたような自由奔放なチームが、地域に根付いたチームとして存在することのほうが僕はうれしく思う。

【関連エントリー】
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2009年01月15日

日本らしいスポーツクラブを

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とても興味深いエントリーです。

Jリーグ百年構想、そして100年経ったドイツの現状・・・その間にある矛盾と現実 | ぶんきち日記
ドイツ・ユーリッヒのフットボールクラブで奮闘する日本人スタッフ | ぶんきち日記

ドイツのスポーツクラブはいいらしい。だから日本の総合型地域スポーツクラブもドイツをお手本にすればいい。クラブ運営とかスポーツビジネスとかをかじったことがある人は、一度は聞いたことのある話だと思う。ドイツのスポーツクラブが世界的に見ても成功事例であることは間違いないと思うし、地域密着という観点からも日本が参考にすべきところは確かにたくさんあると思う。

真似をすることは確かに日本人の得意なことだけど、成功事例だからといって風土も歴史も宗教も民族も地理的環境も違うドイツのやり方を無条件に肯定して、日本のはめこむことは危険なことだと思う。アメリカを模倣してきたように、あるいは日本代表のサッカースタイルを他国に求めたように。

日本にもかつてはもっと地域内につながりというものが密接にあった(僕の子供時代くらい前)。しかしながらその頃も家族単位で何でも行動していたわけではない。父の草野球を見にいったりすることはないし、僕の少年野球に両親が毎回見に来るようなことはなかった。悪いことはしたら近所のおばちゃんに怒られることをするのは日常茶飯事だったけど、地域内のつながりというのも、上のブログで例示されているようなドイツのつながりとは違ったものだったと思う。

オシムさんじゃないけど、日本流。日本人らしいスポーツクラブを作らないと根付くものにならないと思う。例えば、いい悪いは別として、学校教育がつくりあげてきた部活ってどこの国にもない日本独自のもの。学校体育が悪い、体育はスポーツじゃないというのは正論だと思うが、日本の風土としてすでに深い基盤をつくりあげられたもの。この部活を中心としたスポーツクラブ、というのも日本らしさかもしれない。

しかしながら、少なくともスポーツが人と人のつながりを構築するのにサポートすることは間違いないと思う。
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2009年01月13日

インナーウェアから表舞台へ

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明確なデータがあるわけでなく、単なる僕の主観でしかないのだが、ここ数年でもっともスポーツシーンでそのロゴマークを見るようになったスポーツアパレルメーカー、言い換えると知名度の成長率がナンバーワンのスポーツアパレルメーカーといえば、ナイキでもアディダスでもアシックスでもなく、「アンダーアーマー」だろう。

インナーウェアというニッチなカテゴリーであるため、スポーツに興味のない人が気が付くことは少ないかもしれないが、サッカー選手がユニフォームの下に身につけているインナーウェアで、ハイネックの首のところにアンダーアーマーのロゴがついているのは、当たり前の風景となってきた。いまや野球の世界でも、プロ野球選手、高校旧児を問わずほとんどの選手がアンダーシャツとしてアンダーアーマーを着ている。

サッカーや野球だけでなく、多くのスポーツ選手がその通気性、速乾性、保温性、機能性にほれこみ、スポーツの世界でインナーウェアという目立たないカテゴリーを制したアンダーアーマーが満を持して、表舞台に登場する。

2009大宮アルディージャ ユニフォームサプライヤーおよび新デザイン決定のお知らせ

アンダーアーマーが来季のアルディージャのユニフォームサプライヤーになったようだ。
ardija_uniform_09.jpg

ユニフォームとして、どんな評価をプロスポーツ選手から得ることができるのだろうか。
そしてその機能的な特徴から、ナイキやアディダス、ミズノなどのビッグなスポーツアパレルを脅かすくらいの存在になることはできるのだろうか。
posted by motti at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2008年12月29日

年末最後のサッカーとtoto

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天皇杯準決勝のガンバvsマリノスをテレビで観戦。年内サッカーを観るのはこれが最後だろう。

クラブワールドカップで3試合を戦ったガンバは、12月6試合目のゲームで、満身創痍。各選手の疲労感は画面を通してよく伝わってきた。そのガンバに対してマリノスはボールを支配するものの全く有効な攻撃をすることができない。横パスばかりでゴールの気配を感じることはできなかった。マリノスは点をとれない、ガンバが1点とれば終わりだ、と思っていたら、結局延長戦。案の定ガンバが1点取って勝ったが、根性だけのガンバにゴールの予感すら感じさせることができなかったマリノス、今シーズンの低迷を如実に物語っていた。

さて、知らなかったのだが今日の天皇杯準決勝でもtotoは販売していたようだ。
今日の発売まで合わせるとなんと今年で売上が950億円に達したらしい。昨年から導入したBIGの販売が好調で、過去最高だった01年の約600億円の1.5倍もの売上を達成したことになる。今年は借入金190億円を8年前倒しで全額返済果たしたし、最高売上を達成するし、totoはいいこと尽くめだったようだ。スポーツ振興事業にどれくらい回されるのか、わからないが、やっと本来の目的を果たすことができそうだ。

NIKKEI NET(日経ネット):サッカーくじの売り上げ、08年は史上最高の950億円

話は戻って天皇杯。
ガンバは2年ぶりの決勝進出。ファンは正月早々ガンバを見れてうれしいのだが、ケガ人の多さが心配。無理をして出場した遠藤だけでなく、橋本まで負傷。今日は寺田、倉田ら若い選手が活躍したが、ファイナルでも彼ら若い選手の活躍がないとちと苦しい。来季のACL出場権をとるためにもレイソルには負けられない。
元旦からタイトル奪取!

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2008年12月21日

ガンバ、世界3位

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本日12月に入ってはじめての休日で久々ゆっくりさせてもらいました。サッカーをゆっくり観るのも久しぶり。

FIFAクラブワールドカップ 3位決定戦
ガンバ大阪 1 - 0 パチューカ

ガンバの1ファンとしては、昨年レッズと同様の成績で大会を終えることができたのは、ひと安心。

ただテレビでは、ガンバらしさを見せたと言われていたが、そうでもないと思う。ボール支配をされたのか、それともある程度ボール支配をあえて許したのか、同様にパスサッカーを展開しようとするパチューカに対して、国内とは違う戦い方を強いられたのは、間違いないと思う。また攻める方でも、決定機を数度外している。あと1点決めることができていれば、もっと楽な試合展開にもちこめたことだろう。

とはいえ、ボールを奪ってからの攻めのスピードはすばらしかったと思う。足元の技術が高い選手が多い中、効率的なパスをつないでフィニッシュまでつないでいく攻撃は、世界にもガンバというクラブをアピールすることにつながっていったのではなかっただろうか。

クラブ史上初めて世界に挑んだ3試合。僕はマンU戦がいちばんうれしかった。1-5と劣勢のなか、マンU側が楽勝ムードで気を緩ませたことは百も承知なうえで、攻撃することをあきらめず2点を奪った、そういう姿勢こそガンバらしさ、だと思う。

さて、昨年はレッズ、今年はガンバと2年連続でこの大会に日本のクラブが参加した。両クラブとも欧州のクラブと対戦する機会を得た、これがJクラブにとって何よりも大切なこと。はっきり言って欧州のクラブは準決勝レベルでは本気モードではない。レッズにしてもガンバにしても対戦した相手は100%本気ではなかった。それでも世界のトッププレーヤーのプレーに直接触れることが、最大の価値である。

来年、再来年は残念なことにこの大会はUAEで開催される。来年日本のクラブがこの舞台に立つためには、ACLで優勝するしかない。今年も世界のトップとの差を見せつけられたが、この差を埋めていくためにもJクラブがこの大会に参加しつづけることは大きな意味のあることである。

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2008年11月30日

町田でフットサル観戦。Fリーグの未来が少し見えた

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Fリーグ 第13節 ペスカドーラ町田 3 - 6 名古屋オーシャンズ @町田市立総合体育館

フットサルを見たことがないという知人と二人でライブ観戦に町田まで行ってきた。僕自身はFリーグ観戦は2度目だが、前回は代々木体育館で開催されたセントラルだったので、Fリーグのホームアリーナでの観戦ははじめてのことだった。今日の観客者数は1,800人程度。ペスカドーラの黄色いユニフォームを来ているファンがかなり多く(半分以上はいたように思う)かなりびっくりした。クラブが地域に浸透しているのかな、と感じる。

僕らの後ろに座っていたのが2組の母子で、どう子供が二人ともペスカドーラの選手が行うサッカースクールかフットサルスクールに通っているようだった。コーチをしている選手の名前はもちろん、ベンチに控えている女性のトレーナーとも面識があるようで彼女のことも話題にしていた。

Fリーグはどのクラブも経営が厳しいと聞く。となれば、上の2組の母子の例がFリーグが生きていく道。Jリーグ以上に地域との密着を深める、それしかない。

Fリーグはプロ選手の集まりではない。今日対戦した名古屋の選手は唯一のプロクラブ、プロ選手の集まりだが、それ以外のクラブのほとんどの選手がアマチュア。ペスカドーラの選手も多くがフットサル場のスタッフをしたり、小学生対象のスクールのコーチをしたりして、自ら働いている。

プレイヤーだけに専念できない環境を逆境と思わず、プラスと考えればいい。選手は、フットサル選手以外の仕事の場で多くの地域の人と触れ合う。選手自身が地域と直接触れ合うことを、プラスに利用すればいい。日頃コーチをしている子供たち、その保護者、そしてコートを利用するフットサルプレイヤーや一般のチームのメンバー。そんないつも彼らの職場にやってくる、そしてフットサルや選手に興味を持っている人たちをアリーナに連れてくればいい。

後ろの子供たち、まだ小学校低学年だと思うのだが、ペスカドーラを最後まで応援していた。ずっと自分たちの先生を応援していた。隣にいたお母さんもいっしょに。ペスカドーラがゴールを決めると大騒ぎ。そんな子供たちがもっとたくさん出てきてアリーナを埋めていけばいい、と思う。

Jリーグよりももっと距離の近いクラブ、地域に支えられたクラブ。Fリーグの未来が少し僕には見えたような気がする。
タグ:ライブ
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2008年11月28日

もうひとつの高校生サッカー大会

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高校生世代で最も有名で人気のあるサッカーの大会といえば、高校サッカー選手権。現在神奈川県以外の代表が決定し、来月末からいよいよ全国大会が始まる。

そしてこの時期もう一つ高校生世代の全国大会が始まる。
恥ずかしながら僕も半年前くらいまでこの大会があることを知りませんでした。当社が高校生サッカー部員向けのフリーペーパーを発行しているから、この年代のことにくわしくなり知ったということであまり偉そうには言えないのだが、ご存知でない方も多いと思うのでご紹介しておこうと思う。

Jリーグ公式サイト:Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権
Jリーグのユースなどクラブチームが参加する全国大会である。昨日決勝トーナメントの組み合せが決まったようだ。昨今この世代ではクラブチームのほうが強いといわれていて、実際10月の高円宮杯ではベスト4にクラブチームが3チームと進出と、それを証明するような結果が出てしまった。ひょっとするとこちらの大会のほうが、実力的なレベルは高いのかもしれない。

準決勝以降はすべて関西で開催されるようなので、観戦しに行くことができないが、こちらの大会でも高校3年生にとっては最後の全国大会。思いのつまったゲームが繰り広げられるのではないでしょうか。
posted by motti at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2008年11月24日

昇格めぐるもう一つの戦い・・・第32回全国地域リーグ決勝大会

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国内サッカーの各リーグが佳境を迎えている。J1の優勝争い、残留争いは例年にない盛り上がりを見せているが、J2のJ1への昇格争いはあと2節、そしてJFLのJ2の昇格争いもあと1節で決定する。

そしてもう一つ上位リーグへの昇格をかけて熱い戦いを繰り広げている大会がある。
第32回全国地域リーグ決勝大会
JFLへの昇格をかけて戦う大会である(大会の詳しい内容はWikipediaでどうぞ)。今日までにグループリーグが終了し、以下4チームがグループリーグで首位となり決勝ラウンドに進出する。
  • ホンダ・ロックSC(宮崎)
  • レノファ山口
  • FC町田セルヴィア(東京)
  • V・ファーレン長崎
決勝ラウンドも4チーム総当りのリーグ戦で、11/28〜30に石垣島にて開催される。

来季おそらくJFLからは3チームがJ2に昇格する可能性が高い。準加盟申請を認められたクラブがJFLで4位に入れば、J2に昇格する権利を得るわけだが、JFLでは最終節を前に栃木、富山が4位以内を確定させ、現在4位の岡山と5位の鳥取が勝ち点差2という僅差で最終節にJ2昇格をかけて争うことになっている。

となると、3チームはJFLに昇格することができることとなる。上記の4チームのうち、1チームだけが昇格できないという激戦。なかなか注目されない大会であるが、地域でクラブをつくり、将来のJリーグ昇格を目指すのであれば、必ず通らなければならない大会。11月の石垣島で、熱い熱い試合が繰り広げられる。

【参考サイト】
posted by motti at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2008年11月23日

TASAKIペルーレの救済の道は残されていないのか

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日本女子サッカーリーグ|TASAKIペルーレFCの件

今日でなでしこリーグの今シーズンのすべての日程が終了。日テレ ベレーザが優勝を果たす。先月突然リーグからの退会が発表されたTASAKIペルーレは4位でシーズンを終えた。

そしてそのペルーレの受け入れ先が見つからなかったようだ。受け入れ先が見つかれば、来季は2部での存続する可能性もあったわけだが、タイムオーバー。来週からはじまる全日本女子サッカー選手権大会を最後にクラブは解散することになる。

今日のNHKのサンデースポーツでペルーレが特集されていた。そのなかで、なでしこジャパンの主将もつとめる池田主将や阪口選手のインタビューがあった。池田主将は今シーズンのすべての活動が終わってから、現役続行か引退かを決めるという。五輪で大活躍した阪口選手もとても複雑な表情でインタビューに答えていた。

彼女たちはプロ選手ではない。NHKの放送でも田崎真珠で午前中会社で働く池田の姿が流れていたが、彼女らにとって、サッカー=お金を稼げる場所ではない。移籍をするということは、別に働く場所を見つける必要もある。池田など結婚している選手になると、家族との調整もあり一筋縄にはいかない。日本を代表するような選手であっても、ただサッカーが好きだから、という理由だけで、サッカーを続けることはできないのだ。

ペルーレの救済はもうできないのだろうか。

なでしこリーグや全日本女子サッカー選手権大会でも優勝したこともある女子サッカーの名門である。北京五輪ではなでしこジャパンはベスト4、つい先日のU-17のW杯でも決勝T進出を果たし、エース岩渕は大会MVPに選出される活躍。日本代表レベルだと女子のほうが明るい話ばかり。サッカー協会としてもサッカー普及の裾野を広げるためにも、女子サッカーの基盤となるなでしこリーグは全力で支えていくべきなのではないだろうか。

【関連エントリー】
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2008年11月18日

日産スタジアムで限定ワンセグ放送

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Jリーグ公式サイト:ニュースリリース:J1リーグ戦 日産スタジアムでエリア限定ワンセグのサービス実験 〜 試合会場限定のワンセグ放送で視聴者の動向を探る 〜

対象ゲームは11/29(土)に開催される横浜Fマリノスvs東京ヴェルディ。当日は試合開始3時間前から日産スタジアムの一部分を対象に、過去の試合映像や選手インタビューなどの放送を行う予定とのこと。

スタジアムでのエリア限定ワンセグ放送ということでは先週の東京国際女子マラソンでも、国立競技場で過去の同マラソンのハイライトシーンを流すなどの試みを行っている。

スタジアムに来なければ見ることができない映像が、スタジアム来場の動機付けになるかはどうかは何ともいえないと思うが、スタジアムに来場した観客が、ハーフタイムなど手持ち無沙汰な時間をつぶすにはよいツールと言えるだろう。ただ映像を流すだけではなく、観客がワンセグに対して何かアクションを起こすようなことができれば、なお楽しい、と思う。簡単なクイズに答えるとか、正解率がよければプレゼントをもらえるとか、ね。
posted by motti at 23:28 | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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