2010年02月05日

チャレンジデー

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笹川スポーツ財団が実施している「チャレンジデー」というイベントをご存知でしょうか。

チャレンジデー2010
チャレンジデーとは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている、住民参加型のスポーツイベントです。

この日は、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分間以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の『参加率(%)』を競い合います。

対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴です。

素敵なイベントです。

僕も知らなかったのだが、毎年5月の最終水曜日は国際チャレンジデーとなっていて、世界各国でスポーツで交流を図る催し物が開催されているようである。カナダが発祥の地でカナダでは1983年からスポーツ振興の一環として始まっていたらしい。

どこかの自治体と競争、というルールなしにやれたり、年1回ではなく月に1回とか2ヶ月に1回という頻度でできるようになればもっといい。

最近15分以上運動したことはありますか?
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2010年02月02日

気持ちも冷めたベネズエラ戦

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shinagawa.jpg
日本 0 - 0 ベネズエラ

試合の内容、結果とも何も見るべきものがないゲームでした。
シーズンオフ明けの初の親善試合、コンディションも整っていないのは十分に理解したうえで、この低パフォーマンスには落胆した。後半の終盤の頃には激しい眠気に襲われてしまった。

4年前のドイツ大会が1分2敗。改めて示された世界とのレベル差。そして日本代表への失望。
4年後の今回の南アフリカ大会、僕は残念ながら3戦全敗の可能性が高い、と予想している。4年前に現実を知った多くのファンも、そう感じているのではないだろうか。

もし3戦全敗だったら、いやグループリーグ突破がならなかったら、サッカーを取り巻く環境はとても厳しいものになるし、うちの会社も厳しくなるかもしれない。

しかしながら、今日の試合を見るかぎり、代表のグループリーグ突破に期待感を持てそうにない。

上の写真は今日JR品川駅のコンコースで撮影したもの。
ソニーの本社が近くであり、W杯のオフィシャルスポンサーでもあるソニーが写真のような展示をしている。そのソニーがサッカーに何を求めてスポンサードしているかを書かれたのが下の記事。

ソニーはフットボールのどこに魅力を感じたのか?: サポティスタ

当然ながら、グローバルな企業であるソニーは、少なくとも日本の中だけのサッカーを見てはいない。世界でもっとも盛んなスポーツとしてのサッカーだからお金を出している。

アジアで強くとも世界で勝てない日本代表。4年間で世界との差が広がってしまった日本代表。その姿を見てさらにファンが離れ、スポンサーも離れていったとき、日本のサッカーはどうなるのだろう。

W杯のあと、今年の後半、Jリーグ開幕以降初めて日本サッカーは危機を迎えるのかもしれない。

その危機を迎えさせないためにも、だから、W杯でがんばってほしい。
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2010年01月31日

踊る大4連戦

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odoru.gif

最近フジテレビのCMでよく流れている。同僚によると渋谷の目立つところでも同様の広告が掲載されているらしい。

まずこれはサッカー日本代表戦のTV放送の告知である。

日本代表が今月4試合も親善試合をするということをご存知だったでしょうか。

W杯を5ヶ月後に控えているにも関わらず、この盛り上がりの低さはどうしてなんだろう。(しかし、韓国以外の3カ国との対戦に心は「踊らない」。。。)

この4連戦に日本代表の海外組は参戦しない。国内組のみのメンバーで構成されることになるのだが、4連戦のポイントは、告知にもあるように「踊る代表入りサバイバルマッチ」である。かなり保守的な岡田監督、最終予選を戦ったメンバーを大きく変更することはまずない。

3月以降、W杯まで代表の日程は、3/3のアジアカップ予選のバーレーン戦と、4/7と5/24のキリンチャレンジカップ(対戦相手未定)しか決まっていない。4月以降の試合には海外組を間違いなく召集するであろうから、4連戦で国内組のメンバーをほぼ決まると見て間違いない。

みなさん、今年はW杯を控えた年、ぜひ日本代表をテレビで観戦しましょう。

4連戦で対戦をワクワクできるような相手、強化につながるような相手は韓国以外になく、さらにシーズン中でもない日本代表もコンディションはよくないことが予想され、見ていもつまらないかもしれない。

繰り返しになるが、見どころは、やはり国内組の生き残りをかけた戦い。W杯メンバーになるために必死に戦う日本代表メンバーを応援してください。

何とか日本代表を盛り上げたい、僕の無理やりの告知でした。。。
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2010年01月22日

メンタルトレーニング研究会に参加

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青山学院大学で開催されていた「関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会」に参加してきた。

この研究会は、スポーツにおけるメンタルトレーニングで有名な東海大学の高妻教授主催の勉強会。一般であれば参加費500円を支払えば誰でも参加できる。(詳細はこちらから)
メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

メンタルトレーニングには前々から興味もあり、一度参加してみました。
脳脊髄液減少症というケガを追われた元アメフト選手がゲストとして招かれ、どうやってケガを克服したかを話してくれたり、東海大学の現役学生が、自分たちのメンタルトレーナー?としての取り組みを発表してくれたり、最後には高妻先生主導でメンタルをよい状態にする体操をしたりと、18時から21時までの3時間の長丁場の研究会だったが、時間はあっという間に過ぎ去ったような気がする。

本日僕もメンタルトレーニングの本を始めて購入し、これから勉強です。
僕が一生懸命スポーツをしていた学生時代のメンタル面の取り組みを思い返してみると「貧弱」のひと言。何か困ると「気合や!」だったような気がする。気合、根性ですべてが解決されるように思っていた。東海大学の学生のプレゼンを聞いていると、自分の過去が恥ずかしいくらい。

当時はともかくメンタルトレーニングというのは、まだまだ浸透していないものだと思う。精神力=気合と考えている人がほとんどだろう。科学的じゃない部分を科学として、学問としてどう捕らえているのか、これから本を読みながら少しずつ勉強していきたい。高妻先生もスポーツだけではなく、ビジネスマンにも役立つことだとおっしゃっていましたし。

今日印象に残った言葉として
  • メンタルトレーニングをはじめたからと言って、すぐに自分をコントロールできるようになるわけではない。やはり時間はかかる。毎日コツコツと自分でやっていくしかない。
  • 日誌を書かないのは、メンタルトレーニングをしていると言えない。
  • 日誌にはポジティブなことしか書かない(ネガティブなことは頭の中で処理しておく)。明日どうするか、これからどうするかを書いていく。
  • メンタルトレーニングの基本は呼吸法。緊張と緩和を繰り返すことで、気持ちが穏やかになってくる(先生の体操を半年繰り返せば、自分のメンタルをコントロールできるようになるそうです。)
といったところでしょうか。

今すぐ使えるメンタルトレーニング 選手用
ちなみに今日僕が買った本は以下のモノ。当研究会の教科書ともなっているようだ。

今すぐ使えるメンタルトレーニング 選手用 (単行本)
高妻 容一 (著)

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2010年01月11日

高校サッカー選手権ファイナル

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山梨学院大附属 1 - 0 青森山田

国立に行ってきました。すごい人でした。決勝に行くのは初めてだったのだが、選手権決勝がこんなに人気のあるイベントだと肌で感じることができた。

山梨学院が前半に11分に先制弾。序盤での流れをしっかりと結果に結びつけた。
すっと試合に入ってしまった青森山田に対して、キックオフ直後からガンガン攻める、走る山梨学院。


山梨はみんなよく動く。SBもどんどんオーバーラップしてくる。攻撃陣ではスピードもあり、ドリブルが得意な9番、10番あたりがサイドからアタックをかけることで、最初から最後まで山梨がサイドを支配した。

青森は中央から攻めるしかなかった。しかしながら、碓井選手をはじめとした運動量豊富な山梨の中盤選手に苦しめられ、青森山田の椎名、柴崎の中盤の要の2人も球の配給に苦労していた。結局青森山田のゴールを感じさせるシーンは1回くらいしかなかった。

山梨学院はフィジカルが強かった。相当な走りこみをしていたのでは。しかしただ運動量に頼るだけでなく、青森山田の守備陣を苦しめ続けたドリブルに見られるように、エレガントな部分も持ち合わせたとても魅力的なチームだった。

山梨県勢としては初優勝なんですね。かつて韮崎高校を率いた横森監督は3度目の正直ならぬ、「4度目の正直」での初優勝。おめでとうございます。

(帰ってからふと考える)
高校サッカーで5万の収容施設を満員にできるのは、この選手権決勝だけ。

そう考えると高校野球(甲子園)というのは化け物みたいなコンテンツ。決勝はともかく、準決勝やベスト8、また序盤の試合でも大阪など地元高校などが出場すると甲子園球場は満員になる。

観客数だけでなく、全試合TV生中継。全試合甲子園でのみ開催。競技性の違いなども当然あると思うけど、高校野球のビッグで、ポピュラーなことに改めて驚いた。
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2010年01月09日

高校サッカー選手権セミファイナル

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高校サッカー選手権は決勝戦を国立で観戦する予定。

今日の準決勝は、第2戦青森山田対関大一をテレビで観戦。

先月ワイズアスリートサポートの山本さんとお話しする機会があり、そのときに青森山田の主将椎名選手のケガからの復帰プログラムの話を山本さんから聞いていたので、椎名選手のプレーがどうしてもテレビを見ていても気になりがちだった。

椎名選手は8月のフェスティバルで左ひざ前十字じん帯断裂という大けがを負ってしまった。前十字じん帯断裂は、ACL手術(前十字じん帯再建手術)というじん帯をつなげる手術をしなければならず、術後6ヶ月以上をかけてリハビリを行い復帰するというのが通常。

選手権青森大会に出場することはできなかったが、青森のドクターの治療、山本さんのリハビリプログラム、そして何よりも本人の努力のかいもあって、わずか4ヶ月という短い期間で見事に本格的に復帰を果たした。

今日青森山田の2点目となったループシュートは見事。それ以外にも、チームメートであり、U-17日本代表の中心メンバーでもあった柴崎選手とのコンビは、完全に中盤をコントロールをしていた。終了間際の関大一高の驚異的な粘りと爆発力で90分で決着をつけることはできなかったが、ケガの不安を少なくとも周りには見せることなく、中盤の要として、チームの柱として申し分のない役割を演じていた。

しかしながら椎名選手のように大ケガをしても、こんな短い期間で復帰できるのは本当に恵まれた例。ドクターやトレーナーなどのサポートを受ける体制がとれている高校はほんのひと握り。ケガをしてかけがえのない高校サッカーの3年間を台無しにしたり、それ以降そもそもサッカーをできなくなってしまう選手は数え切れないくらいいる。

彼らが思い切ってサッカーをできる環境をつくってあげることも、スポーツの普及のうえでは大切なことだと、輝かんばかりの椎名選手のプレーを見ながら、改めて強く思いました。

明後日ライブで彼のプレーを見ることができるのが本当に楽しみです。

青森山田 2 - 2 (PK 3 - 2) 関大一 動画ハイライト
http://www.dai2ntv.jp/player/index.html?item_id=NtvI10004134
青森山田の椎名、痛みと引き換えにつかんだ夢舞台 - スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/88th/text/201001050006-spnavi.html
青森プロジェクト進行中! - ワイズアスリートサポート山本さん「スポーツ環境改善プロジェクト」
http://ys-athlete-support.com/blog/yamamoto/?p=228
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2010年01月06日

ネット中継で若い日本代表を見ながら、日本代表を思う

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今日は日本代表戦。

なのに日本国内ではテレビ中継がありません。今僕はUSTREAMでネット中継でライブ観戦している。
http://www.ustream.tv/channel/babalyemen

アジアカップの予選、イエメン戦がイエメンで開催。シーズンオフ間もない日本代表は、20歳もそこそこの選手ばかりが招集された非常に若いチーム。俊輔どころか、ヤットや岡崎もいないメンバーで、国内開催ではなく、かつ、たかがアジアカップの予選とくれば、テレビで放送するメディア価値もない、ということだ。

(今、前半が終わって1−2。ヤングサムライブルーは、イエメンに負けています。。。)

W杯イヤーの今年、日本代表が6月までに控える試合は全てW杯本戦をにらんだ強化試合となるわけだが、つい先日発表された試合は、2/2に大分・九州石油ドームで開催されるベネズエラ戦。

うん?ベネズエラ?ベネズエラってW杯出場したっけ?中南米ってグループリーグで対戦したっけ?
どんなマッチメイクしてんだ?一部報道によるとグループリーグを突破し、ベスト16に進出した場合の対策だとか。

強化の前提で、国外で開催されるW杯を前に日本国内で代表戦をする意味があるのかなぁ。日本で開催しようとするから、しょうもない国とか、強豪国でもまともメンバーじゃないなどの相手になってしまうと思う。ヨーロッパや南米、アフリカの国から日本に来るのだけで嫌になっちゃうと思うよ。日本が出て行かなきゃ、骨のある国の骨のある選手とできないんちゃうかな。

(あ、後半が始まった。みんなすごい背番号つけてる)


もちろん、こんなこと協会の関係者もわかってると思う。
一方で僕たちもわかってるよ、スポンサーの関係でしょうもない相手でも国内でしないといけない、っていう協会の事情は。

でもスポンサーから大金まきあげて、意味のない試合やって、代表戦の価値を下げて、目の肥えたサポータをごまかすことはできないし、そもそも代表の何の強化にもつながらない試合をすることに、どんな意味があるのだろう。

しかしベネズエラかぁ。今から対戦国変えられへんのかなぁ。欧州なりアフリカなりもっと強いとことやろうやぁ。

(後半から乾が出てる。)

(あ、平山の同点弾。この日2点目。)
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2010年01月03日

箱根駅伝 2010

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例年ながら1月2日、3日は朝から家のテレビは箱根駅伝の模様が流れっぱなし。見事連覇を果たした東洋大の柏原選手の山登りの走りには、今年もびっくりさせられました。平坦な道を走ったらどれくらい速いんだろう。

さて今年はただ見ていてもつまらないので、各出場校のユニフォームのメーカーを調べてみた。それが下記の表。
(学校別の並び順は2010年の最終順位の順番。2010年が空白の学校は2010年未出場校。また2009年は記念大会により出場校は23校)
hakone2010_school.jpg
hakone2010_maker.jpg

空前のランニングブームで沸く日本だが、国内の2大メーカーであるミズノ、アシックスが7割以上を占め、外国はナイキだけ。「ランニング共和国」など独自の取り組みをしているアディダスとか、ランニングで強そうなニューバランスなども昨年、今年とも入っていない。

また昨年と今年でメーカーを変更している学校は早稲田と亜細亜の2校。早稲田は昨年までのミズノからナイキに変更。早稲田のラグビーはもう何年も前からアディダス。国内大学トップのスポーツブランドと言える早稲田にナイキは何としても入り込みたかったのだろう。メーカーから大学に、サポート費用みたいな形でお金は入っていたりしないのだろうか。(きっと入っているだろう)

珍しいのが大東文化大。「クレーマージャパン」って知っていますか?
僕はここの担当者の方と会って話をさせてもらったことがあるので、テレビで映った大東文化のユニフォームのロゴを見てすぐにピンと来たのだが、ほとんどの一般の人は知らないメーカーだと思う。担当者曰く陸上界では有名なメーカーらしく、五輪に出場する選手などもインナーなどを利用しているらしい。

ところで、先ほども書いたが、アディダスが入っていないのがどうも不思議。町を歩けばランニングしている人を見ないほど流行しているランニング。その最大のイベントである箱根に出場するチームにアディダスがユニフォームを1校も着せないなんてどうもおかしい。サッカーW杯で忙しいなんて中小企業みたいな理由も考えられない。想像するに連盟と何かもめているのだろうか。
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2009年07月07日

バルサのスクールが日本に

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スペインのFCバルセロナが日本でスクールを開校するようですね。
バルセロナが日本スクール開校を発表 | スポーツナビ - 欧州サッカー

福岡で開校。U-6、U-8、U-10と小学生中学年以下のスクールになるようですが、サッカーコートをフルに使ってのスクールになるようだ先日このブログでも著書を紹介した村松さんもコーチングスタッフとして参加されるようです。(日本に戻っていらっしゃるんでしょうか。)
FCBESCOLA - FUKUOKA FCバルセロナオフィシャルスクール

日本でのスクールは、バルセロナ・トップチームへの選手供給を目的とした育成部門ではなく、バルセロナのサッカーを日本に普及させるための「普及」部門として位置するようだが、ここでサッカーを学んだ小学生が、いつかバルサのユース、そしてトップチームへ進み、カンプノウでCLの舞台を戦うなんて、夢のようなことを考えてしまうのは僕だけではないはず。

本当に村松さんがコーチをされるなら、バルサのサッカーを多くの子供たちに学んでもらいたいと思う。
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2009年04月03日

サッカー天国!?

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今日は朝から茨城県の波崎で開催されていた高校生の合宿大会にお邪魔してきた。

波崎ってすごい。
会社の人間から話は聞いていたけど、あんなにたくさんフルコートの、しかも芝(人工芝)のグラウンドがあるとは思わなかった。車で移動したら、サッカーコートが次々に現れてきて、そこやかしこで春休み中の高校生や中学生が試合をしていた。

あの環境で僕もサッカー合宿してみたい。

神栖市矢田部サッカー場:波崎のサッカー
posted by motti at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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