2006年05月21日

スポーツが僕にくれたもの #4

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大学で野球は終わった。就職は全然スポーツに関係のない会社だった。



社会人後のスポーツとのかかわり。



まず、「スポーツをする」。
手をつけたスポーツは草野球、ゴルフ、スキー、ボディボード、テニス、フットサル・・・。
続いているのはフットサル。大阪ではチームの立ち上げ、その後とりまとめ役もした。ただ自分が体を動かす機会を作りたいから、幹事役もすすんでやっていた。フットサルは、東京に来た今も、運よく続けることができている。小さい頃からどうしてもしたかったサッカーを27歳から始めることができ、そして34歳になった今も続いている。



とはいっても、打ち込む姿勢は大きく変わった。学生時代のように勝利のみを追い求めるようなことはなくなった。もちろん今でも負けると悔しくて仕方ないが、楽しむことがいちばんの目的になっている。



一方の「スポーツを見る」方では、特に印象に残るものを2つあげる。
まず一つが、'96年、野茂のいるドジャーズを見に1人でLAに行ったこと。観客席の9割以上が地元ファンで埋まる球場に、日本との大きな違いを感じた。もう一つが'02年サッカーW杯の決勝を生観戦。世界一の祭典の最高の舞台をライブで体験できてあれほど興奮したことはなかった。高額なチケット代をかけた価値がありました。



スポーツはテレビでもたくさん見ている。特にBS、CS、インターネットのおかげでスポーツの観戦方法に選択肢が増えてからは、世界のスポーツ(特に欧州サッカー)が中心になった。そして何より世界の舞台で活躍する日本人選手には、何度も心を熱くさせられた。そのたびに俺ももっとがんばらないと刺激をもらってきた。



仕事中心の生活のなかでスポーツはいつもカンフル剤になっていた。



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