2006年05月01日

スポーツが僕にくれたもの #1

このエントリーをはてなブックマークに追加

どうして僕はこんなにスポーツが好きなのかって、何度か考えてみたことがあるけれど、もう一度考えてみようかなと思って、5回シリーズくらいで書いてみようと思う。



スポーツにいつ頃から夢中になっていたかと思い出してみたけれど、もう物心ついたときには野球に夢中になっていたと思う。僕がプロ野球を見出した頃は王さんがホームランの世界記録に挑戦していた頃だった。(ちなみに昭和47年生まれの僕に、長嶋さんの現役時代の記憶はない。)  独特の1本足打法で、世界でいちばんの記録を達成した王さんは憧れだった。



また当時は大阪に住んでいたのだが、父親が阪急ブレーブスファンだった影響で、僕も阪急を応援していた。3年連続日本一を達成した頃で、サブマリンの山田久志、世界の盗塁王福本豊を観に、よく西宮球場に行っていた。開幕戦などは毎年行っていたような気がする。足がそんなに速くなかったからか、福本が大好きで、写真を部屋に飾っていた。



父親の転勤で岡山に引っ越してから野球(ソフトボール)を始めた。新興住宅地で人数も少なかったからか、4年生くらいからレギュラーで試合に出さしてもらった。6年生のときにはキャプテンもさせてもらった。



日曜日は野球ばかりしていたが、少年ジャンプで連載されていた「キャプテン翼」が大ブレークしていた頃。学校の昼休みとかスポーツ少年団ではサッカーばかりしていた。一度岡山の田舎町に、ヤンマー(現セレッソ)のネルソン吉村という選手が、小学生相手に指導してくれたクリニックに参加したこともある。また小学校の卒業文集には、将来の夢として日産でプレイすることって書いた。野球もサッカーも好きだったけど、サッカーを本格的にする環境はなかった。



小学生の頃から体を動かすのが好きだった。またスポーツ選手のびっくりするようなプレイを見ることも好きだったし、両親が出場するソフトボール大会の応援に行くのも好きだった。あとは不純な動機?だけど、スポーツのできる男の子は女の子にモテてた。校内の球技大会なんて、本当に気合に入っていたよな。まだ幼くて何もできなかった頃は、スポーツで自分を表現することがすべてだったような気がする。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37197583

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。