2011年01月16日

ネットでの購入の自分の心理を考察

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初のフルマラソンとなる湘南国際マラソンまであと1週間。
どれだけ走っても完走する自信は生まれませんが、タイムにはこだわらずとにかく完走を目指してがんばります。

さて、ランニングシューズを土曜日に新しいものに変えました。これまで使っていた、アディダスの後継モデルのものに。レース直前ということもあり、あまり違うものに買い換える勇気はなく、後継モデルであれば大丈夫かな、ということと、多分もうすぐモデルチェンジということで安くなっていた、という理由です。

今回の購入でネットショップでの購入も検討しましたが、結局サイズがあわなかったらどうしようということで、ネットでは買いませんでした。シューズのネットショップを運用する身ですが、自分自身が購入者という立場になってみると、ネットで買うという行為の壁はかなり高いもの、と改めて感じました。

もう少し自分の心理を詳しく分析してみると。。。
後継モデルだから、大丈夫だろう、サイズも同じで大丈夫だろう、という気持ちもありましたが、後継モデルと言えども、今はいているものとは違うので、やはり店舗で実際に履いて履き心地を感じてみたい
という気持ちが強く働き、ネットでは購入しないという決断に至りました。全く同じモデルであれば、ためらうことなく購入していたかもしれません。

また、あるネットショップで他店より1,500円くらい安いところもありましたが、他の店舗からの取り寄せとなり、納期が注文翌日から4〜7日間ということだったので、買うのを止めました。次に練習で走るときには履いて、本番までに慣らしておきたかったので、納期最大1週間というのは待てませんでした。在庫があることが前提ですが、「即日出荷」、「短納期」というのはユーザーにとってかなりモチベーションを高めるものだと強く感じました。

ネットショップのコンサルタントさんがつぶやいていましたが、ネットショップを運用するには、自分が購入者になることはとても勉強になると感じた、今回のランニングシューズ購入でした。購入した他の人に話を聞くのも確かに大切ですが、自分自身が購入者となって、ネットショップを反対側から見ることは、最高のテストになると思います。
posted by motti at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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