2010年08月04日

Yahoo!リスティングの広告、キーワードをクロスで分析

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Google Analyticsで、Yahoo!リスティングから対象サイトへのアクセスで、Yahoo!リスティングのどの広告からどのキーワードで来たのかを調べたかったので、こんな方法をとってみた。

Analyticsのコンテンツ - 閲覧開始ページ、Yahoo!リスティングからのアクセスは、例えばこんな感じで表示される。

/soccer/spike/?OVRAW=サッカー スパイク イグニタス&OVKEY=サッカー スパイク&OVMTC=advanced&OVADID=1234567890&OVKWID=555555555&OVCAMPGID=33333333&OVADGRPID=22222222

これは、Yahoo!で
  • ユーザーが検索窓に「サッカー スパイク イグニタス」と入力して検索したときに
  • 「サッカー スパイク」というキーワードに出稿していた
  • 「広告ID 1234567890」という広告が表示されていたのをユーザーがクリックして
  • 「/soccer/spike/」というページにたどり着いた
という意味。

つまり
  • OVRAW:検索時にユーザーが入力したキーワード
  • OVKEY:広告主が出稿しているキーワード
  • OVADID:広告のID(Yahoo!リスティングが自動的に番号をふる)
となる。

さらに、補足すると
  • OVKWID:Yahoo!リスティングが自動的にふった、広告主の出稿したキーワードのID
  • OVCAMPID:Yahoo!リスティングが自動的にふった、広告主が作成した広告キャンペーンのID
  • OVADGRPID:Yahoo!リスティングが自動的にふった、広告主が作成した広告グループのID
となる。

これが分かっていれば、前にエントリーしたAnalyticsのアドバンスセグメントを利用して、Yahoo!リスティングから流入したセグメントに絞り込んだうえで、閲覧開始ページや目標ページなどでエクスポート機能を使って加工元データを作成すれば、広告、キーワードをクロスさせての直帰率、離脱率、コンバージョン率などを見ることができる。

実際にはMicrosoft AccessのVBAを使って省力化したが、Analyticsだけでこんな分析ができたりするのであれば、ぜひ教えてほしい。それともYahoo!リスティングの管理画面だけでもできるのかな?
posted by motti at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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