2010年07月19日

40分弱のランニングで熱中症?

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昨日炎天下のなかサッカーをして日焼けをした影響か、体が火照っており、特に、今日18時を過ぎてからランニングをしたのだがそれからはもう汗が止まらない状態でブツブツ言っていたら、嫁さんが冷凍庫から保冷剤をハンカチに巻いて、首に巻いてくれた。それからずいぶんと体が冷えてきて楽になった。

首を冷やす、というよりは首のところを流れる太い血管、頚動脈を冷やすことで効率的に体を冷やすことができるようです。本当に一瞬で体が楽になった。あとわきの下などを冷やすことも効果的のようだ。

いわゆる熱中症の一歩手前だったのかもしれない。熱中症というのは、
暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応より生
じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、連続的な病態
まさに僕は「体の中でたくさんの熱を作るような条件」にあったわけだ。今40分弱のランニングで途中で水分をとらずに走りきっているが、それがよくないのだろう。ランニング中の暑さ、水分対策は真剣に考えようと思う。(そういえば、昨日のサッカーでは少なくとも20分に1回は給水しているし、今日すれ違ったランナーは背中にドリンクをしょっていた。)

ランナーのみなさん、明るいうちに走るなら、ドリンクを持つか、途中に給水できる場所があるなら、20分から30分に1回給水を、またできるなら朝早く、夜遅くなど涼しいうちに走った方がよいと思います。


posted by motti at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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