2010年06月19日

悔しいが次につながるゲーム

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FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会 グループE
日本 0 − 1 オランダ

勝ち点0でも、失点を1しか許さなかったのはよかったが、やはり結果は悔しいっス。1点返したかった。

点を取られるまでのゲームプラン、カメルーン戦と同じく日本のゲームでなければつまらないとチャンネルを代えるくらいの内容だったが、今の日本にはこれしかないでしょう。1点を先制し引き気味になった相手のカウンターヘのケアは数回ドキッとさせられることはあったが、守備はまあいいでしょう。

1本のミドルシュートで試合を決めたオランダほどの得点力がない分、もっともっとシュートにチャレンジしてほしかった。大久保のように。ボールを受けた時点でまずシュートを狙うことを考えてほしい。

また中村俊輔が途中出場したが、俊輔だからこそ、もっとシンプルにプレーしてほしかった。久々の試合なのでゲーム感が狂っているということはあるだろうけど、簡単にクロス、簡単にシュートを選択してほしかった。

全体的に、攻撃に関しては、ゴールへの最短距離を考えてほしかった。カメルーンvsデンマーク戦の結果によるが、デンマーク戦は勝利で決めたい。もう一度しっかり準備をしてもらいたい。

3戦目まで僕たちを盛りあげてくれる代表選手に感謝。まだまだ盛りあがりたいので次も頼みます。
posted by motti at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーW杯 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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