2010年06月02日

鳩山政権も短命でした。

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珍しく政治ネタを。

鳩山首相辞任。

誰のために責任をとったんだろう。

現政権が方針を出した、辺野古への移設を決めた沖縄の米軍基地の問題は?
あの結論は誰のための結論で、この決断の当事者がいない中で、意味のある結論だったのだろうか。

社民党の福島さんを内閣から外して、連立が危うくなったら辞任って。
それなら福島さん、罷免しなけりゃよかったのに。そもそも沖縄の問題、5月までに結論出す必要があったのか。戦後65年の年月の歴史のある日米関係の一端を本質的なところを無視して結論を出すことに意味があったのだろうか。

前日に鳩山さんが宮崎に訪問し、知事と会談を持った口蹄疫の問題は?
国が対応する、という鳩山さんの発言もあったが、一刻も対応を先延ばしにできないなかで、発言の当事者が辞任して、誰がリーダーシップをとるのだろうか。

国民目線で考えると、鳩山さんは今、辞める必要はないと思うのだが。

選挙目当てということは分かっているが、国民不在の判断というのが気に入らない。

政権交代は果たしたが、結局誰がやっても同じ、という政治へのさらなる失望感を産んだ。当初は新しい政治を期待したけれど、今の僕には民主党も自民党も区別が尽きません。

鳩山さんは1年も持ちませんでした。次は誰が短い間、首相を務めるのでしょうか。管さんかな。予想通りというのもいやですが。

三日月、お前なれよ。某会社の同期のよしみで応援してやる!


posted by motti at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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