2010年02月08日

Jクラブ社長 → 観光庁長官

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前大分トリニータ社長の溝畑さん、今は観光庁の長官なんだ。しらなかった。。。(恥ずかしい?)

下のシンポジウムで基調講演をされる。

社団法人スポーツ健康産業団体連合会 第4回シンポジウム
テーマ スポーツは地域の未来を拓く 〜 スポーツを起爆剤とした地域の活性化 〜(PDF)


一昨年は地方クラブのモデルクラブともてはやされたのもつかの間、昨年の成績不振、経営不振で一気に奈落の底に落とされたトリニータ。月並みですが、クラブ経営の不安定さ、マスコミの手のひらを返したような対応には驚いたけれど、少なくとも一昨年ナビスコを制したあたりまでは、溝畑さんの貢献度はとても大きかったと思うのだが。

観光庁長官就任のいきさつも、こう書かれると本当にお気の毒に思います。
「お友達人事」で株下げた前原国交相。観光庁長官交代劇でポスト鳩山に黄色信号? 〜 JBpress(日本ビジネスプレス)

そのほかにもネットで記事を検索すると、トリニータをほっぽりだしたとか厳しい記事もあるが、溝畑さんには、地方都市とスポーツの現場で経験してきたことを十分に生かしてほしい。クラブの社長で、どんなちっぽけであれ、官公庁のトップとかなかなかなれないでしょう。少なくとも普通の役人にはならないでくださいね。
posted by motti at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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