2010年02月02日

気持ちも冷めたベネズエラ戦

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日本 0 - 0 ベネズエラ

試合の内容、結果とも何も見るべきものがないゲームでした。
シーズンオフ明けの初の親善試合、コンディションも整っていないのは十分に理解したうえで、この低パフォーマンスには落胆した。後半の終盤の頃には激しい眠気に襲われてしまった。

4年前のドイツ大会が1分2敗。改めて示された世界とのレベル差。そして日本代表への失望。
4年後の今回の南アフリカ大会、僕は残念ながら3戦全敗の可能性が高い、と予想している。4年前に現実を知った多くのファンも、そう感じているのではないだろうか。

もし3戦全敗だったら、いやグループリーグ突破がならなかったら、サッカーを取り巻く環境はとても厳しいものになるし、うちの会社も厳しくなるかもしれない。

しかしながら、今日の試合を見るかぎり、代表のグループリーグ突破に期待感を持てそうにない。

上の写真は今日JR品川駅のコンコースで撮影したもの。
ソニーの本社が近くであり、W杯のオフィシャルスポンサーでもあるソニーが写真のような展示をしている。そのソニーがサッカーに何を求めてスポンサードしているかを書かれたのが下の記事。

ソニーはフットボールのどこに魅力を感じたのか?: サポティスタ

当然ながら、グローバルな企業であるソニーは、少なくとも日本の中だけのサッカーを見てはいない。世界でもっとも盛んなスポーツとしてのサッカーだからお金を出している。

アジアで強くとも世界で勝てない日本代表。4年間で世界との差が広がってしまった日本代表。その姿を見てさらにファンが離れ、スポンサーも離れていったとき、日本のサッカーはどうなるのだろう。

W杯のあと、今年の後半、Jリーグ開幕以降初めて日本サッカーは危機を迎えるのかもしれない。

その危機を迎えさせないためにも、だから、W杯でがんばってほしい。
posted by motti at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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