2009年06月28日

ANAの名物機長

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昨日岡山から東京へはANAの飛行機で帰ってきたのだが、その飛行機の機長さんがとてもすばらしかった。

離陸前に機長のアナウンス。何気なく聞いていたのだが、やたらと長い。そしてだんだんロマンチックな言葉を連発。(笑いすぎて全て覚えていないのが残念!)
世界一安全な全日空をご利用頂きありがとうございます。
・・・・
離陸してまもなくゆりかごのような心地よい揺れが続き
・・・・
天使のいたずらか突然の揺れが起こる場合もあります。
しかし、飛行にはまっ  (この間3秒)  ったく
影響がございませんのでどうぞ御安心くださいませ
そして、最後に俳句が。。。何なんだ、この人は。われわれ夫婦は大ウケ。機内の他のお客さんの多くはキョトンとした感じ。

そして途中に富士山が見える頃にも、またアナウンス。到着地東京の状況や運行状況を伝えつつも、
雲の隙間から富士が恥ずかしげに顔を出しております。
最後にまたも俳句を一句。

最後に着陸後にも長々と機内アナウンス。
最後には当フライト3句目の俳句。
「飛行機を出てから通路の窓から操縦席を見てくれ」、と。見てみました。手を振ってました。ずーっと振っていました。

機長のお名前は、山形和行さん、とおっしゃいます。すでに相当有名な人らしくネットで検索してみると相当出てきます。講演をしたり、ファンクラブもあるようです。僕もすっかりファンになってしまいました。機内アナウンスは業務の一環であり、一般的に事務的なものがほとんどだと思うのだが、山形機長の乗客へのおもてなしの気持ちがあふれた言葉、乗客を楽しませようという気持ちに感動しました。もし事前にわかるのであれば、次に飛行機を乗るときにも山形機長の飛行機に乗ってみたいと思います。

【山形機長のことを書いているブログ】
posted by motti at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 口コミ | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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