2009年03月12日

ヤフードームにリッチな野球観戦空間

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ITで野球観戦がもっと楽しく-福岡ヤフードームが刷新:ニュース - CNET Japan

ソフトバンクホークスの本拠地「ヤフードーム」に、ITを駆使して従来とは異なるスポーツの楽しみ方を提供するエリア「シスコゾーン」というものができたらしい。ciscozone.jpg
1塁側の5階にあって全128席にタッチパネル式の液晶ディスプレイが設置されている。上の記事から写真を1枚拝借させてもらったが、メニューを見てみるとイニングごとのハイライト映像や、4つのアングルからお気に入りのアングルを選んでライブ映像が見れたり、選手の個人記録をリアルタイムで確認したり、他球場の結果までこのディスプレイで見ることができるらしい。シスコゾーンの「シスコ」はシスコシステムズのシスコ。シスコがこの仕組みをつくったようだ。

野球だったらこういう仕組みは有効活用できそう。サッカーなどと比べてプレーとプレーに合間があるし、攻守交替でも間がある。ライブ観戦をしていてもいい暇つぶしになるかもしれないし、個人データを確認しながら観戦したりできるのもよい。テレビでは見れない、映像を球場に来れば見れる、球場に来れば便利な仕組みで野球をもっと楽しむことができる、というのはお客をスタジアムに呼ぶ要因になると思う。

シスコゾーン、ITを駆使した仕組みだけでなく、子供向けの遊戯施設、バイキング形式の食事などペアで16,000円という価格に見合った空間を提供しているのではないだろうか。一度ぜひ行ってみたいし、他の球場、あるいはサッカー場などでもこんなことができたらいいのに、と思う。お金を払ってくつろいで野球を楽しむ、そしてスタジアムという空間をリッチに楽しむ、というのもスポーツ観戦のひとつの方法だと思う。
posted by motti at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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