2009年03月05日

WBC開幕。勝ててよかった。韓国戦のキーマンは中島と見る。

このエントリーをはてなブックマークに追加
対中国、4-0。微妙な結果である。内容はどうあれ、結果がすべて、緊張感漂う初戦を完封リレーで飾ったと前向きにとらえることもできるし、明らかに格下の中国相手に4得点しかできないの?打線ちょっとやばいんじゃない、韓国の好投手相手から点を取ることができるの、不安に感じずにいられないともいえる。すべては次の試合次第。

それにしてもイチローが気になる。全く自分のタイミングでボールを待てていないように思う。スイングの軌道もおかしいもの。イチロー以外も打線はよくないね。3点をとった次の回、4回以降はわずかに稲葉の二塁打のみ。四球は多かったのだが、そのあとがつながらない。「つなぎの野球」になっていないね。ムム、不安材料ばかり。

さてさて、スポーツナビがWBC日本代表のハイライト動画ページをやっているようだ。
スポーツナビ | 野球 | WBC | 日本代表動画

今日の試合の動画として試合全体のハイライト集と、イチローの全打席。試合全体のハイライトが2分37秒に対して、イチローの全打席映像が6分58秒。イチロー倍以上。おそるべしイチロー人気。打席だけなくファインプレーの映像も入っている。このサイト、日本代表のすべての試合を配信してくれそうな雰囲気は出している。もう少し大きな画面サイズで見たいところではあるが、試合のライブ放送を見逃した場合とか、大会が終わって少し時間が経ってからとかに見ることができるとうれしいかもしれない。

われらが侍ジャパンの次の1戦は、明後日7日。おそらく韓国が相手だろう。次がこの1次ラウンドでの山場。北京五輪で苦しめられた大型左腕キム・グァンヒョンの沈むスライダーをどう攻略できるか。

日本が打順を変えないとしたらキーマンは2番の中島と見る。キムに対して3番の青木が北京で3安打。この青木の前にいかにランナーをためることができるか。イチローが不確かななか、2番中島の働きが重要。イチローが塁に出れば青木にチャンスを広げる打撃、イチローが塁に出れなければ自身が出塁する。不慣れな2番という打順ではあるが、彼の活躍に期待したい。

【関連エントリー】
タグ:動画
posted by motti at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | WBC | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。