2009年01月13日

顔を見ずにおしゃべりする女子高生

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女性にとっておしゃべりは呼吸するようなもの。よくもまあこんなにしゃべることがあるものだ、と不思議になるくらいお話をしているところをいろんなところで目にする。

今日は帰りの電車のなかで女子高校生2人がずーーっとおしゃべり。2人が持っているバッグからすると都立の高校のバスケットボール部員で練習帰りか何かだったのだろう。僕が座っていた席の前に、2人は座席に並んで座っていた。

2人のおしゃべりをしている姿が少し異様だった。

というのも、2人ともそれぞれ自分のケータイを見ながらずーっとおしゃべりをしているのだ。話の内容はクラスの男の子がどうだ、こうだなどといかにも女子高生らしい話題なのだが、お互いの顔を見ることもなくずーっと自分のケータイでゲームをしながら会話をしていた。普通左右に並んで座っていたとしても、自分の話したことの反応を見るために、少しは相手の顔や表情を見たりするものだと思うのが、この2人は全く相手の顔を見ない。自分のケータイの画面を見っぱなし。

相手の顔も見る余裕もないくらいケータイのゲームが楽しいのか、彼女たちがどんなゲームをしているのかとても気になり、彼女たちのケータイの画面を見てみたくもなったのだが、そんなにゲームが楽しくてしかたがない、という感じでもなさそう。だって会話が途切れることはないのだから。

そういうもんなんだろうかね。
会話のなかで出てくる気持ちとか、声だけに出てくるわけじゃないと思う。顔色、表情なども含めて相手の気持ちがわかるもんだと思うのだが。彼女たちは声だけで相手の気持ちがすべてわかるくらい親しい仲、いやそれとも顔を合わせて話をするほどでもない程度の、あまり親しくない仲なのか、僕には分かりませんでした。
posted by motti at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ/アイデア | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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