
ちなみにJリーグでチケットレスな入場の仕組みを既にもっているクラブは存在する。
■横浜Fマリノス
日産スタジアムで開催されるホーム戦のみの対応の、年間シーズンチケット。電子マネー「Edy」をチャージすることもできる。(ニッパツなどで開催される場合は、別途紙のチケットが送られてくるようだ。)【参照サイト】
年間チケット|横浜F・マリノス 公式サイト
■大宮アルディージャ
こちらは親会社はNTT東日本、そしてスポンサーにもNTTドコモが控えるNTTグループのクラブチームですから、当然おサイフケータイの利用です。名称は「おサイフゴースルー」。今年2008年3月からの導入している。【参考サイト】
「Jリーグ初! おサイフケータイ ゴースルーシステム概要説明会/デモンストレーション」実施レポート : 大宮アルディージャ公式サイト
■大分トリニータ
トリニータはICカード。年間シーズンチケットをカード化し、ICタグを埋め込んでいる。カードの読み取り端末は左の写真のようなもの。トリニータのゲームのたびにおおがかりな設備の設置、撤去をすることが必要なく、手軽に設置することが特徴だそうです。【参考サイト】
トッパン|ICタグ ソリューション導入事例紹介
そもそもCRMなんて、経営主体であるクラブ単位で考えればいいもの、なのかもしれない。
【参考エントリー】


