2008年10月15日

負けに等しいドロー

このエントリーをはてなブックマークに追加
ワールドカップ 南アフリカ大会 アジア予選最終予選
日本 1 - 1 ウズベキスタン

負けると後がなくなるウズベキスタンの意気込みに最初押された。裏を返せばこの試合にかける意気込みで最初から負けていたということ。前半のうちに1点返して同点にしたのはよかったのだが、そこまで。

今この得点差の状況で、俺たちは何をしなければいけないかという判断が選手たちは全くできていない。という選手の問題もあるが、指揮官の采配ミスだと思う。なぜ大久保を代えたのか。あそこは香川でしょう。なぜバックアップのメンバーは岡崎とコウロキなのか。この1戦を迎えるにあたり最高のチョイスをしたとは思えない。そもそもサイドをつく選手がいないなかで4-2-3-1というフォーメーションは意味があるのか。

岡田監督への不安がさらに積もった。ホームで最下位のチームに勝てない日本にワールドカップ進出の芽はあるのだろうか。
ドキドキの6試合が残っている、というのはたまらないのかもしれない、と少し自虐的になっている。

【関連記事】
posted by motti at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカーW杯 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108132332

この記事へのトラックバック

日本の優しさアゲイン、主審の優しさプラス 日本vsウズベキスタン
Excerpt:    アジアの選手として、UEFAチャンピオンズリーグ最多出場、最多得点を誇る、アジアサッカー史上屈指のストライカーがやってくる!  「ウズベキスタンの中村俊輔だ」(byジーコ)と評されたMFがや..
Weblog: サッカーの都
Tracked: 2008-10-15 23:42
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。