2008年08月23日

朝原、やった。奥さんと同じ色のメダルや。

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北京オリンピック 陸上400Mリレー 日本 3位、銅メダル。

昨日の話ですが。。。
大学の1年後輩である朝原が、アンカーをつとめ見事に銅メダルを獲得。奥さんの奥野史子さん(これまた大学の1年後輩)が92年にシンクロナイズド・スイミングで獲得したのと同じ色のメダルを手にした。奥さんがメダルをとったのはもう16年前、2人が大学時代の頃の話。それからも旦那は16年間も、日本の短距離界をひっぱり、最後と予想されるレースで、見事にメダル獲得である。

昨日の決勝レースは、アテネ大会の1〜3位までが準決勝までにすべて失格するという、日本にとってはラッキーなアクシデントがあったのは確かだけれど、最高の舞台で最高のバトンリレーを見せてくれたと思う。あんなにうれしそうな朝原を見たのは初めてだった。

36歳。本当によくやってくれました。おめでとう、銅メダル。
いやぁ、僕も本当にうれしい。

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posted by motti at 21:52 | Comment(5) | TrackBack(0) | 北京オリンピック | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
この記事へのコメント
メッチャ気になるブログですぅ〜♪

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Posted by きよみ at 2008年08月23日 22:40
正直びっくりだ!アテネで4位になって前代未聞の凄いことだって思ったけど。

なんと3位!世界の3位!それも世界最高の人9万人の人が集まったオリンピックの大舞台!
個人戦でことごとくだめだと団体戦はこけるヤツが必ずでてくるもの。こいつがもう少し頑張ればっていうのがね!

4人の長い合宿生活で兄弟みたいになりながらも、甘えを捨ててそれぞれが厳しさの中に身をおいて緊張感を保っていた。個人はだめでも団体では一人はみんなのために、みんなは朝原のために頑張った!そこに運がついてきた!努力を神は見捨てはしなかった!
(私は無神論者です)

本当に素晴らしい。感動しました!
Posted by しゅんた at 2008年08月24日 02:54
朝原さん! このオリンピックが年齢的に最後だと周囲に思われつつも、僕でさえ陸上短距離は、「10年変わらないメンバー、いつまで続けるの?」って思ってました。 しかし、ジャマイカでさえバトン・ミス、何があるか解らないのが勝負の世界、まざまざと理解できたリレーでした。
80年振りの日本陸上のメダル、これは運や偶然ではなく、実力です。
Posted by 駿 at 2008年08月24日 04:02
今朝、リレーチームのバトン練習をみて、あの、爆発的な笑顔がより一層理解できました。さすが、すごい、あれだけ続けてこそオリンピックなんだ。やはり、あれに耐えられるだけでオリンピック出場者は限定されるんだとつくづく思いました。そして、さらに感動し、楽しかったのは奥野史子さんのコメント。いやー、すごい女性、拍手を送りたいです。100メートル終わっての感想で「これが最後のオリンピックで集大成。明日のリレーでは、足がもぎれても3位にはいってもらわないと」、オリンピック前にも「ここまできたら、ぼろぼろになるまでやれば!」こういうセリフは彼女自身、メダリストで苦労と喜びをしっていればこそ。普通の「がんばって」ではない所に真の愛情と強さがあって、改めて彼女ってなんて素敵!と惚れました。おめでとう!!
Posted by ふーこさん at 2008年08月24日 10:42
しゅんたさん

僕も宗教には興味はありませんが、神はいたのかもしれませんね。
朝原の粘りと、朝原のためにという仲間の思いの強さに
神が手を貸してくれたのかもしれません。

駿さん

日本のバトンリレー、見事でした。
世界に誇れる日本の技術です。
これが日本短距離界におおきな一歩となればうれしいです。

ふーこさん

家庭でメダリストに支えてもらったことは朝原にとっても大きかったことでしょうね。
すばらしい夫婦です。
Posted by motti at 2008年08月24日 18:01
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