2008年08月19日

オリンピック他、雑感

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バレーボール女子、準々決勝でブラジルに手も足も出ずストレート負け。予選リーグを通じても格上の国には1勝もできず、準々決勝で1セットもとれずに敗退という結果は、4年前のアテネの全く同じ。厳しい言い方をすれば4年間で全く成長なし。しかしながら、この結果はバレーボール関係者でなくとも事前に予想できたことだろう。

アテネ、北京の成績を受けてバレーボール協会は今後どのような強化策をとるのだろうか。ジャニーズをはじめとしたアイドルを使って客寄せをし、スポンサーを喜ばし、お金を集めることを優先すれば、たいした結果が出ないことは、この4年間が証明している。

金メダルを挑んで望んだ決勝戦。力及ばす敗戦で銀メダル。最後の試合を負けで終えるということは悔しいものであるが、銀メダルでも表彰式のときに笑顔でのぞむ選手を見ると、こちらもうれしくなってくる。「よく4年間がんばったね。」と。柔道78KG超級の塚田選手、レスリング48KG級の伊調千春選手。世界で1番ではないけど、世界で2番目もすごいことだと思う。胸をはって銀のメダルを胸に掲げる選手を誇りに思います。

なでしこ。昨日の準決勝は力負け。でも最後まであきらめない姿勢は昨日も見せてくれた。終了間際のゴールは3位決定戦につながる1点だった。とにかく彼女たちは走る。日本が男女とも目指すべきサッカーを非常にシンプルに実現している。なぜ男子にあれができないのか、首が傾げたくなる。21日になでしこは最後のゲームを迎える。勝って笑ってこの五輪を終えてもらいたい。

オリンピックじゃないけれど、プロ野球、清原が引退を表明。寂しい。 僕が小学6年生のときに甲子園に現れた怪物。野球少年の心を奪うには十分な輝きでした。派手な活躍はするけれどタイトルはなし。そんなところが清原らしかった。桑田、野茂、そして清原とプロ野球の一時代を築いたスター選手たちが引退。なんか僕の野球人生も本当に終わった気がする。今シーズン、関東に来た清原を見にいこう。
posted by motti at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北京オリンピック | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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