今やプロ野球は復刻版ユニフォームブーム。交流戦が始まった頃に確か阪神が水色と黄色のユニフォームを交流戦限定で復活させ、それなりに成功したのを受けて各球団とも真似るようになった。
グッズはプロチームにとって大きな収入源。スタンドで応援するときに、ユニフォームを着て応援することも当たり前になった昨今、各球団毎年微妙にデザインを変えて、毎年ファンのユニフォーム購入につなげている。そしてこの復刻版ユニフォームもコアなファンにさらにユニフォームを買ってもらう有効な手段。実際テレビで映し出される西武ドームのスタンドには、西鉄ライオンズのユニフォームを着ている人をたくさん見ることができた。
今年復刻版ユニフォームを出したところは、西武をはじめ、ソフトバンクの南海時代とダイエー時代のもの、ヤクルトのアトムズ時代のもの。そして8月にはロッテがオリオンズ時代のものを来て試合に挑むことになっている。(下写真参考)
ライオンズのユニを見ていて思ったのだが、確かにライオンズなのだが、「西鉄」ライオンズのもの。日本のプロ野球は企業名が入るから、企業名が変わるとなぜか同じライオンズでもチームの歴史のつながり自体もとぎれてしまうと感じるのは僕だけだろうか。MLBでも復刻ユニフォームは日本より先にやっているが、ボストン・レッドソックスは大昔から今もボストン・レッドソックスであり、ニューヨーク・ヤンキースもそうである。
まぁ、ファンが喜ぶのであればそれでいいと思ったりもするけど。
【西鉄ライオンズ】

【ダイエーホークス(左)と南海ホークス(右)】


【ヤクルトアトムス】

【ロッテオリオンズ】



本拠地も変わりましたから、
まるで別のチームになったように感じます。
ダイエーなどはチームの歌も単に企業名の
ところをダイエーからソフトバンクに変えただけだし、
ずっと福岡だし・・。
あまり変わったというイメージはありません。
日ハムも東京から北海道へ行って、
チームそのもののイメージがすごく変わったように思います。
親会社もそうですが、本拠地が変わるというのは
別チームになるという感じがします。
やっぱり、地域密着というのは大事ですね。
日ハムも楽天もロッテも成功してますよね。
その点ではサッカーを見習わなくちゃ、ですね。
ホークスは南海ホークスの頃と比べると別チームという感じですね。
でもホークスは九州に移ってよかったですね。
プロ野球では地方球団ががんばっているのが確かに目を引きますね。
ちなみにサッカーもJ2やその下のJFLでは地方クラブががんばっていますよ〜。