2008年06月16日

日本代表のサイド攻撃の少なさに不満

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side_atack.jpgサッカーの話。今日も会社で話をしたのだが、日本代表は左の図の両サイドの1や2のエリアをどうしてもっとうまく使わないのだろう。

単独でサイド奥深く切り込める人材がいないのは分かるが、コンビネーションをうまく使って、両エリアからマイナス気味のクロスが上げれるくらいのサイドアタックをもっとできないだろうか。サイドハーフの位置に俊輔が入っているとはいえ、両SB、松井、開いたFWあたりがうまくこのエリア、サイドの深い位置に飛び込む工夫がないと、日本の得点源はあいかわらずセットプレーのみ、ということになる。

金曜の深夜にあったEUROのイタリア−ルーマニア戦。守備を固めるルーマニアに対して、イタリアはグロッソ、カモラネーシあたりいとも簡単に1、2のエリアにノーマークで侵入しマークがゆるい状態で真ん中に折り返すことができていた。それが得点につながらずイタリアは苦戦したわけだが、得点チャンスははるかに演出されていた。

このときのイタリアも、先のタイ戦の日本も同様に4-2-3-1。同じシステムなのにどうしてこんなにも差が出るものだろうか。アジアの3次予選くらいになると日本に対して他国はラインを下げ気味。そんな相手に対してDFラインの前でサイドチェンジを繰り返すか、背の低いFWに対して1,2の手前で精度の低いクロスを上げるか、DFを固めた中央をパスで抜けようとするか。

得点チャンスすら圧倒的に少ない日本。得点力不足を嘆くよりも、もっと確実に得点チャンスを増やす努力をしてもらいたい。

【関連エントリー】
 なせばなる。。。: サッカー日本代表に以前ほど熱くなれない理由
posted by motti at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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