2008年06月12日

サッカー日本代表に以前ほど熱くなれない理由

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今日はサッカー五輪代表の親善試合。会社でこんな話題に。

「最近の日本代表にゲームに熱が入らない、おもしろくないのはどうして?」

僕もそう。先週末のW杯アジア3次予選にしても、ドイツ大会、あるいはフランス大会の予選と比べて熱が入らない。ドイツ大会以降熱が入らない。ドイツ大会で大敗して熱が冷めた、というわけではない。あのくらいの結果になることは予想できた。

日本代表のサッカーが面白くないのだ。
僕は日本のサッカーより欧州のサッカーに先に熱中した。欧州のサッカーに熱中しつつも、少なくとも日本代表の試合にも熱くなってきた。自分たちの国の代表だから、サッカーの内容はともかくアジアで勝つことを優先していたと思う。それから何と言っても中田英寿という世界基準を思わせる選手がいた。

今は自分たちの国がアジアの国に勝つことに慣れてきた。結果だけでなく、世界基準に近いサッカーをしてくれることを望んでいる。アジアで勝つことも大事だが、世界でも太刀打ちできるレベルを求めている。土曜のオマーン戦の後、EUROの開幕試合を見たら、スピード、技術、パワー、迫力、すべての差に愕然とさせられた。アジアの3次予選レベルで苦戦している姿を残念に思っている。

世界基準のサッカー。
自分の国の代表だから、という理由だけでなく、内容にも面白いものを求めている。特に先日、あの本を読んでから。
自分で言うのもなんであるが、ファンの目は厳しいものである。
posted by motti at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
この記事へのコメント
>日本代表のサッカーが面白くないのだ。
賛成します。
なんというか、EURO大会とみくらべると色を
放っていない。
大会全体の雰囲気も大きく関係あると思うが
、サッカー自体がそうである。
日本をEURO大会に置いた場合を想像すると、
とても悲しくなってしまいます。
Posted by neriyokan at 2008年06月16日 15:11
neriyokanさん

コメントありがとうございました。
EUROと比較するとほんと悲しくなってくるくらいですよね。
相手チームあってのことですが、かといって
日本代表もアジアレベルを脱していないし、
最終予選すら不安になってくる内容ですよね。
Posted by motti at 2008年06月16日 20:12
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