2010年01月31日

踊る大4連戦

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odoru.gif

最近フジテレビのCMでよく流れている。同僚によると渋谷の目立つところでも同様の広告が掲載されているらしい。

まずこれはサッカー日本代表戦のTV放送の告知である。

日本代表が今月4試合も親善試合をするということをご存知だったでしょうか。

W杯を5ヶ月後に控えているにも関わらず、この盛り上がりの低さはどうしてなんだろう。(しかし、韓国以外の3カ国との対戦に心は「踊らない」。。。)

この4連戦に日本代表の海外組は参戦しない。国内組のみのメンバーで構成されることになるのだが、4連戦のポイントは、告知にもあるように「踊る代表入りサバイバルマッチ」である。かなり保守的な岡田監督、最終予選を戦ったメンバーを大きく変更することはまずない。

3月以降、W杯まで代表の日程は、3/3のアジアカップ予選のバーレーン戦と、4/7と5/24のキリンチャレンジカップ(対戦相手未定)しか決まっていない。4月以降の試合には海外組を間違いなく召集するであろうから、4連戦で国内組のメンバーをほぼ決まると見て間違いない。

みなさん、今年はW杯を控えた年、ぜひ日本代表をテレビで観戦しましょう。

4連戦で対戦をワクワクできるような相手、強化につながるような相手は韓国以外になく、さらにシーズン中でもない日本代表もコンディションはよくないことが予想され、見ていもつまらないかもしれない。

繰り返しになるが、見どころは、やはり国内組の生き残りをかけた戦い。W杯メンバーになるために必死に戦う日本代表メンバーを応援してください。

何とか日本代表を盛り上げたい、僕の無理やりの告知でした。。。
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2010年01月30日

僕は僕の最高のサポーター

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夕方から日本メンタルヘルス協会の体験講座というものに出席してきました。

特に何か精神的に問題があるとかそういう訳ではないけど、メンタル的な弱さというのはずっと昔、子供の頃から感じていた。仕事がうまく行かないときなどに感じるもどかしさとか、無力感に対する自分の対処の仕方などに限界を感じていた。

嫁さんからずっと前に衛藤先生のことは聞いていたので、今回話を一度聞いて見ることに。約2時間半、先生、喋りきりました。長かったけど全てココロを潤してくれるお話でした。知っている話でも涙が出てくるのは先生の話術かマインドコントロールか?

今日から笑顔や。

自分は自分の最高のパートナーであり続けたい。先生も話していたが、自分で自分を批判したり責めたりするのは本当につらい。がんばった自分を誉めたり、後向きな自分を励まして少し背中を押してあげたり。

理想の自分に届かない自分にイライラするのではなく、今の自分をしっかり受け止めて、毎日一歩でいいので、確実に一歩前に進めることができるように、僕自身の最高のサポーターでいられるようにしたい。

ところで心理学というのは勉強しておくと仕事だけでなく、生活のうえでもとても役にたちそうです。

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2010年01月29日

広告とお客様を会話させる

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費用対効果が見える広告 レスポンス広告のすべて費用対効果が見える広告 レスポンス広告のすべて (後藤 一喜)

著者はカタログハウスで通信販売に携われ、ダイレクト・マーケティングという分野の現場をずっと歩かれてきた方。

チラシなどをよく作っている僕にとって、とてもピンポイントな本であり、先日もこちらの本に掲載されていた「バーチャル・インタラクティブ・コミュニケーション」というものを描いてチラシを作成してみた。

「レスポンス広告」。これに対するモノは「ブランド広告」、「一般広告」。ブランド広告の目的がブランドの浸透であったり、認知度であったりするのに対して、チラシなどに代表される購買を目的とする。チラシを見て、商品名を覚えてもらうだけではなく、その商品を購入してもらって初めて目的が達成される。

広告を見てブランド広告が一瞬ででも頭の片隅に残ればよいが、レスポンス広告は0.1秒で広告を見る人の心をひきつけ、最終的には購買に至らなければならない。

そこで先ほどの「バーチャル・インタラクティブ・コミュニケーション」である。

まずは0.1秒でお客様をひきつけるキャッチコピー。これはお客さんの悩みや課題、考えていることがわからないと、独りよがりなものになってしまう。こちらがよかれと思っていても、購入者が別のことを考えていれば、全くチラシを見てももらえない。当社では指導者向けのDVDを通信販売しているが、ここ半年でためた中学、高校の先生の声が少しずつ役に立ってきた。

関心を持ってもらえるだろう、というキャッチを決めてもそこから購入に至るにはまだ遠い。そこでお客様とチラシの内容で会話してもらいながら、購入に至らせるということを考えるのが、「バーチャル・インタラクティブ・コミュニケーション」。少なくとも自分で筋の通った会話の展開を描けないと、チラシを見てもらう人には絶対にその商品は購入してもらえない。

実際にこれを自分でやってみてそう思った。
今回考えたストーリーが結果が出るのか、それはチラシを配布してからの結果待ち。

そしてその結果から、うまくいかなかったのであれば原因をつきとめ、うまくいった場合もさらに購入につながるように、どんどんレスポンス広告を変えていく。こういうことが醍醐味のように思えてきた。

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2010年01月27日

Twitterをはじめました

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Twitterをはじめてみました。

mottihina


週間ダイヤモンドで特集は組まれているし、今朝のトクダネでは政治家がたくさんやってるって言うし、今日会社来たら、こんな情報を教えてもらったし、やってみることにした。

iPhoneでも見れるように、「EchoFon」というアプリケーションをインストールしてみた。

さて、どう使えばいいんだろう。。。
posted by motti at 20:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2010年01月24日

ヒザと太ももの関係

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1月に再開したジョギングでアスファルトの上をある程度以上のスピードで走っていると、右ひざが痛くなる状況が続いていたので、先日フィジカルトレーナーの方とお話しする機会があったときに少し話を聞いてみた。

(ちなみにアスファルトでのジョギングの際にかなりスピードを落とす、あるいは芝や人工芝の上でサッカーやフットサルをした場合にこの症状は出ない。)

痛みが出ている箇所はヒザの少し下の部分。

アスファルトの上を走るということは、足はかなりの衝撃を受けていることになる。特に太ももの前側、大腿四頭筋にかなりの負荷がかかる。その負荷に耐え切れなくなって、膝蓋靭帯というヒザの下の部分に炎症を起こしている模様。

ヒザと太ももって、こんなに深い関係にあるのだ、と改めて気づいた。
森光子がスクワットを毎日しているという話を聞くが、ヒザの老化、ひいては足腰の老化を防ぐ、遅らせる、という点でも、太ももを鍛えることはとても大事なことなんだねぇ。

以下のサイトは港区で鍼灸師をしている方のサイト。
膝の痛みと太ももの筋力  〜 腰・肩・膝の痛み対策1分間アドバイス
ヒザの痛みのことなども詳しく記載されているので、ぜひご参考を。

さて、僕の痛みの件。
痛みが出た場合も、歩いている状態では痛みは感じないし、翌日には走っても大丈夫であるので、そんな大事ではないだろうとのこと。(現にサッカーやフットサルでは痛みがでないし。)

ゆっくり走ってアスファルトからの衝撃に耐えられる力を太ももの前側につけるとともに、太ももの前側を鍛えるスクワットなどをして耐性をつけていくことが必要なようだ。

3月までには10km大会で形になるように鍛えなおさなければ。。。

さて、スポーツをしていて身近にこういう相談ができる人がいることはよいものです。

スポーツを学生時代にしてひととおりのケガをしてきたので、一般の人よりはケガと相談できると思っている。しかしながら、この痛みは続けても大丈夫なのか、少し休養をとったほうがいいのか、不安を感じることも事実。体の仕組みをわかっていない人や、スポーツでケガと付き合ったことのない人は、ケガをしたときの対処に我流でとんでもないことをする人もいる。

最近スポーツジムなどでパーソナルトレーナーというサービスを始めているところが多いが、こういうニーズは一般の人にもきっと多いのだろう。
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2010年01月22日

メンタルトレーニング研究会に参加

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青山学院大学で開催されていた「関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会」に参加してきた。

この研究会は、スポーツにおけるメンタルトレーニングで有名な東海大学の高妻教授主催の勉強会。一般であれば参加費500円を支払えば誰でも参加できる。(詳細はこちらから)
メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

メンタルトレーニングには前々から興味もあり、一度参加してみました。
脳脊髄液減少症というケガを追われた元アメフト選手がゲストとして招かれ、どうやってケガを克服したかを話してくれたり、東海大学の現役学生が、自分たちのメンタルトレーナー?としての取り組みを発表してくれたり、最後には高妻先生主導でメンタルをよい状態にする体操をしたりと、18時から21時までの3時間の長丁場の研究会だったが、時間はあっという間に過ぎ去ったような気がする。

本日僕もメンタルトレーニングの本を始めて購入し、これから勉強です。
僕が一生懸命スポーツをしていた学生時代のメンタル面の取り組みを思い返してみると「貧弱」のひと言。何か困ると「気合や!」だったような気がする。気合、根性ですべてが解決されるように思っていた。東海大学の学生のプレゼンを聞いていると、自分の過去が恥ずかしいくらい。

当時はともかくメンタルトレーニングというのは、まだまだ浸透していないものだと思う。精神力=気合と考えている人がほとんどだろう。科学的じゃない部分を科学として、学問としてどう捕らえているのか、これから本を読みながら少しずつ勉強していきたい。高妻先生もスポーツだけではなく、ビジネスマンにも役立つことだとおっしゃっていましたし。

今日印象に残った言葉として
  • メンタルトレーニングをはじめたからと言って、すぐに自分をコントロールできるようになるわけではない。やはり時間はかかる。毎日コツコツと自分でやっていくしかない。
  • 日誌を書かないのは、メンタルトレーニングをしていると言えない。
  • 日誌にはポジティブなことしか書かない(ネガティブなことは頭の中で処理しておく)。明日どうするか、これからどうするかを書いていく。
  • メンタルトレーニングの基本は呼吸法。緊張と緩和を繰り返すことで、気持ちが穏やかになってくる(先生の体操を半年繰り返せば、自分のメンタルをコントロールできるようになるそうです。)
といったところでしょうか。

今すぐ使えるメンタルトレーニング 選手用
ちなみに今日僕が買った本は以下のモノ。当研究会の教科書ともなっているようだ。

今すぐ使えるメンタルトレーニング 選手用 (単行本)
高妻 容一 (著)

posted by motti at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2010年01月20日

日々の小さな行動を大事にし、続けること

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「続ける」技術「続ける」技術 (石田 淳)

確か、勝間和代さんの本に紹介されていたから読んだと思う。

「禁煙します!」とか「英会話をします!」と宣言するも、長くは続かないのは意志が弱いからじゃない、という。「行動」というものに焦点をあて、行動科学という分野から開設していく。著者の石田さんは、アメリカのADI行動科学マネジメントのライセンス資格を持つ方です。

何かをしようという、目標を立てた場合に
@ある行動を増やす
Aある行動を減らす
という2つのことを行うことで、目標は必ず達成できる、といいます。まずは、自分の目標とそれを達成するための行動を正しく認識し分析することが必要、というわけです。

仕事においてもそうだが、プライベートのことは特に「○○しよう」という目標を立てても、それを実現させるために自分の小さな行動までは見つめないもの。そういう状態ではなかなか続くものも続かない。

僕もやはりそうで、公私ともにそこの徹底がなされていないから、実現するものも実現しない、という状態が続いていたんだと思う。上司のアドバイスや同僚たちの行動を参考にするなかで、特に仕事面ではすごい意識をするようになった。また効率よく行動を管理するために、ツールを使うこともはじめてみた。

これから結果に結び付けていかなくてはならないのだが、今は、それが自分で最善、最高のものであると分析した、日々のひとつひとつの「行動」をクリアしていくことが、最高の結果をもたらすものと思って「続けること」を続けている。
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2010年01月17日

プラットフォーム思考

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たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考 (平野 敦士 カール)

日本興銀からNTTドコモに移り、「おさいふケータイ」を発案し、「アライアンスの達人」と呼ばれる平野氏の思考法をまとめたもの。

「1人で1億のビジネスを作るよりも、10人で100億のビジネスをつくりましょう。」

この本の真髄は、この平野さんのひと言にあると思う。

いまや1社では何もできない時代。
自分の「本源的欲求」をまず正しく認識し、自分たちが持つプラットフォームの上で、いかに多くの人をその「本源的欲求」のなかに巻き込んでいけるか。そんな影響力を持てるビジネスマンになるためのノウハウを、平野さんの経験を元に具体的に書かれています。

年始に今年の目標に「勉強会を開催する」というのをあげたのも、この人の思考法の影響を受けている。

僕が周囲に与えられるものって何なんだろう。
10人と100億のビジネスをするために僕が貢献できることって何なんだろう。

一生懸命考えて、身につけて、発信していかないといけないですね。

この人のことをもっと知りたい、と思っています。

P.S.
本を読んでいて、従来の「プラットフォーム」と「新・プラットフォーム」の違いがよくわからなかった。読みが足りないのでしょうか。


posted by motti at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2010年01月15日

10km走にエントリー

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今年の目標の一つである11月のフルマラソン完走に向けて、まずは3月に10km走に出ることにした。

第15回東京シティマラソン・RUN&WALK

フルマラソンではなく、10キロの部への出場である。
わざわざ宣言するほどの距離でもありませんが、皇居を走ってまいります。

目標タイムは55分。

ところで、今から言い訳するわけではないが、最近走るとヒザが痛くなる。間をあけると右ヒザが痛くなる。今日は中3日空けて走ることになったが、最後は少し違和感があった。どうもアスファルトに対する耐性が弱っているようだ。3月までに痛みが出なくなればよいのだが。

ちなみに僕のワークアウト日記は以下のJogNoteのURLより。
http://www.jognote.com/users/70184

サッカーで足の調子の悪かった昨年の9月から、同じくサッカーで肩を痛めた12月までサボっておりますが、今年元旦から心を改めてがんばってござる。たまにはチェックしてくだされダッシュ(走り出すさま)

posted by motti at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加

2010年01月13日

振替輸送を初体験

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本日帰宅中、大江戸線が全線不通に。

新宿駅で乗り換えをしようとしていたところ、隣の西新宿5丁目駅で人身事故があったため。自分が乗ろうとしたひとつ前の電車が、事故にあったようだ。

「振替輸送」というものをはじめて体験しました。(田舎モンです。)

普段の僕の帰宅ルートは、
・市ヶ谷−(都営新宿線)→新宿−(大江戸線)→光が丘
新宿駅でどうしようかと考えた挙げ句、都営新宿線でいったん新宿3丁目に戻り、
・新宿−(都営新宿線)→新宿3丁目−(副都心線・有楽町線)→成増−(バス)→光が丘
というルートで家にたどり着いた。(当初帰宅予定時間より40分程度遅くなってしまいました。)

都営からメトロに乗り換えた新宿3丁目で、「振替乗車票」なるものをもらう。まさかこの券で家まで1銭も払わずして帰ることができるとは思いませんでした。東京には便利なシステムがあるんだなぁ、と感動してしまった。各交通機関の連携プレイに感謝。(本当に田舎モンです。)

furikae.jpg

ちなみにこの振替輸送、PasmoやSuica利用者は利用できないらしい。下のサイトを見てもらったほうがよいが、振替輸送とは、あらかじめ目的地が決まっていて、すでに乗車券を購入した乗客が対象となるようだ。

今さらながら振替輸送ってどんな仕組み? (Excite Bit コネタ) | エキサイトニュース
posted by motti at 23:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加
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