28〜30日と菅平で開催されていた高校生のサッカー合宿大会を訪問してきた。当社と業務提携をしていただいている、毎日コムネットさんが主催するサッカー大会にお邪魔させていただいた。

しかし菅平という土地は「菅平高原」というだけに天候がとても変わりやすい。雨にも苦労させられたが、最終日の午後には霧で視界30mというおまけつき。久々晴れたと思ったらこの有り様。結局霧のため試合は中止となってしまった。これだけ天候に左右されると参加する高校も菅平での合宿を来年以降見直すかもしれない。今年が特別な状況である、と思うのだけれど。
高地だけに気温は低く、これから選手権予選を迎える高校サッカー部員にとって、試合だけでなく、走りこみなどをするには、気温面だけを考えるとこれ以上ないのだけれどね。
さて、関西出身の僕は今回菅平を訪問したのは生まれて初めて。「菅平」と言えばラグビーの合宿というイメージだった。ラグビー場もたくさんあるが、サッカー場もたくさんある。また現状天然芝ピッチと人工芝ピッチの数の割合は10:1くらいであるが、人工芝ピッチが徐々に増えているとのこと。人口芝だとある程度雨が続いてもサッカーできるからね。メンテナンスもラクだし。天候の変わりやすい土地だけど、地元もそれなりの努力をしているようです。






