2012年05月11日

データを切り口にした新しいサッカーサイトをOPEN。Football LAB(フットボールラボ) はてなブックマークに追加 このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

宣伝になってしまいますが、当社で新しいサッカー情報サイトをオープンしました。サッカーをデータという視点から伝えるサイトです(対象はJリーグ。もちろんJ1、J2とも)。

Football LAB(フットボール ラボ)
 〜 「サッカー×データ」データによってサッカーはもっと輝く。〜


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スポーツデータを扱うことがメイン事業の当社らしいサイトだと自負しています。

このサイトを開設するにあたり、サッカーのための新しい指標を開発しました。「チャンスビルディングポイント(CBP)」と言って、パスやクロスなどの過去のJリーグのデータをもとにして、選手やチームの各プレイを評価する指標です。野球で言うところの「マネーボール」みたいなものでしょうか。(CBPはまだまだ開発中です。)

またCBPだけではなく、
  • 距離別パス数、エリア別パス数などをグラフで表示
  • シュートなどの基本的なスタッツだけでなく、攻撃回数、30メートルライン進入回数など、当社ならでは詳細スタッツ
  • 天気別やアクチュアルタイム別のチームの成績表示
など、他の情報サイトなどではなかなか目にすることのデータが満載で、データを通してJリーグをいろいろな視点で分解することができます。

そして、CBPやその他のデータをテーマとしたコラムも掲載しています。数字だけ並べても意味がわからないことが多いですが、このコラムを通して、サッカーをデータから分析する、見るという考え方を新しく提示していきたいと思っています。

データを通してサッカーを見るというのは、日本ではまだ普及しておらず、このサイトの思いを伝えることも難しいとは感じていますが、このサイトを通して「サッカー×データ」という考え方をサッカーファンのみなさんに浸透していければと思っています。まだまだこれからのサイトで、みなさんの意見を取り入れながら、楽しいサイトにしていければと思っています。

なお、FacebookページやTwitterのアカウントも作成していますので、こちらからもアクセスしていただければ幸いです。
僕個人としては、制作・開発のディレクションという立場で携わりました。もともとプロジェクトのメンバーではなかったのですが、この3月に病で若くしてこの世を去ってしまった後輩社員から引き継ぐという形で携わることになりました。進行に難もありましたが、こうして無事にオープンにたどり着けてホッとしています。天国にいる後輩が喜んでくれていれば、本当にうれしく思います。

神田くん、やっとできたよ!
posted by motti at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加 | このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

2012年05月07日

【読書メモ】人を束ねる はてなブックマークに追加 このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

人を束ねる (幻冬舎新書)人を束ねる(幻冬舎新書:久米一正)

現在は名古屋グランパスのゼネラルマネージャー(GM)を勤め、かつては柏レイソルや清水エスパルスでも強化本部長を勤めた久米さんの著書。

選手、そして監督の本というのは最近よく出版されているが、クラブを中長期的に強くする立場の方の本というのは珍しいのではないでしょうか。しかも現役の方が書いた本であり、違った視点でJクラブの現場を知ることができる、スポーツビジネスに関わっている、あるいは関わりたいという方にはぜひ一読してもらいたい一冊です。

サッカーの現場と、ビジネスの現場では、当然大きく異なることも多いのですが、経営と現場の間という立場で、成績中位だったグランパスを優勝争いできるクラブに、そしてタイトルを実際に手にした「強い組織」に変えていったのか、そのあたりを感じとれると、ビジネスの世界でも有効な事例はたくさん掲載されていると思います。特に、選手の掌握術は部下を抱える管理職にはとても参考になるのではないでしょうか。

ところで、具体的な話が出てきているわけではないですが、僕たちが事業として取り組んでいる考え方と同じようなベクトルを持った方が、スポーツの現場で、しかもGMという立場でご活躍されていることは本当に励みになります。こういう方たちの期待に応えられるよういっそう精進していかなければと改めて強く思った一冊でした。
posted by motti at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加 | このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

2012年04月15日

大学サッカーの映像配信を始めました はてなブックマークに追加 このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

unis.jpg4/7から関東大学サッカーリーグが開幕しました。僕も西が丘にほんの少しだけ観に行ってきました。

関東大学サッカーには本当にいい選手が集まっていますね。高校からはプロになれなかった選手で、大学に進んだ選手のほとんどが集まっていると言っても過言ではないでしょう。いい選手が集まっている分、レベルの高いサッカーを見ることができるので、興味ある方はぜひスタンドに足を運んでみてください。

で、先週からその関東大学リーグの試合映像を配信するサービスを当社で開始しました。

 UNiS (University Scouting System)

今シーズンの関東大学リーグ1部の試合を、原則全て見ることができるサービスです(有料)。試合の撮影から、WEB上での映像配信まですべて弊社スタッフがやっています。Jクラブ、特に地方のクラブのスカウトの方のお役に立てれば、と思い、始めたサービスで、僕もWEBでの映像配信システムの開発に関わりました。昨年転職後、立ち上げたサービスの第1弾ですね。

冒頭でも書きましたが、関東大学サッカーにはいい選手が集まります。とは言ってもスカウトの方、毎試合は見れない。地方のクラブだと大学サッカーだけをチェックしに関東に来るのは移動の費用もかかりますし。また自分がいいと思っている選手のプレーをチームの監督や強化部に伝えるにも、映像で伝えるのがいちばん分かりやすいですし、ネットにつながればいつでもその映像を見ることができるというのはきっと便利なはず、でしょう。

クローズなサイトで、しかも年間そこそこのお値段もするので、一般の方にお見せするのは難しいですが、サッカークラブご関係者でご興味のある方は、当社フットボール事業部営業までご連絡ください。
posted by motti at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加 | このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

2012年04月08日

桜@新宿御苑 はてなブックマークに追加 このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

桜が満開、というニュースに誘われて新宿御苑に行ってきました。

驚いたことに入園の際に手荷物検査をさせられました。4年前に来たときには確かそんなことがなかったと思うのだが、アルコールの持ち込み禁止の強化が厳しくなったようですね。花を見ることがメインなので、何も没収されませんでしたが。(調べてみたところ、4年前にもすでにアルコールの持ち込みは禁止のようでした。)

桜にもいろんな種類がありますよね。色もはっきりと違ったり、微妙に違ったり、しだれ桜があったり、咲く時期が違ってすでに葉っぱが出始めているものがあったり。僕はやはりソメイヨシノがいちばん好きです。ソメイヨシノが満開のところを見ると、日本人でよかったなと思う毎年です。

今回も、iPhoneで撮影してきました。お気に入りをいくつか。

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posted by motti at 22:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加 | このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

2012年03月19日

Windows8 Consumer Previewを使ってみた はてなブックマークに追加 このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

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先日一般に公開されたWindows8 Consumer Previewを触ってみました。(インストールは社内のPC大好きな同僚がしてくれました。)

■起動
特に何もソフトウェアを入れていないPCということもありますが、とても起動は早いです。

■ユーザーインターフェース
(1)メトロ
起動してもデスクトップは出てきません。メトロの画面です(上の図)。メトロの中にデスクトップがあるというイメージで、何度使ってもなれませんでした。

(2)スタートボタンがない
デスクトップにはスタートボタンがありません。
だからメモ帳を開くこともわかりませんでしたし、コントロールパネルがどこにあるかも最初、わかりませんでした。そしてキーボードのWindowsキーを押すと、メトロの画面と前に選択していた画面が切り替わるという動作をします。

(3)システムフォントの変更
システムフォントが変わりました。好みの問題かもしれないが、シャープになって見やすくなった感がします。

(4)マウス操作
クリックして、ダブルクリックして、という基本操作は当然変わらないのですが、新たにタブレットなどで指でスライドさせる操作が追加されています。これを最初マウス、というかマウスのついていないノートPCでするのは難儀でしたが、モバイルでの使用を意識した操作が増えています。

■Internet Exploler
メトロ上で動くIEとデスクトップで動くIEは別モノです。というのもメトロで動くIEではやはりFlashが動きません。(デスクトップのIEはFlashが動作します。)

メトロのIEでFlashのページにアクセスすると、Flashをインストールを促すメッセージが表示され、Adobeサイトに遷移され、インストーラーのダウンロード、そしてインストールが実行されますが、インストールが終わって再度メトロ版IEを利用してFlashサイトにアクセスしても、再度Flashのインストールを促されるメッセージが表示されるだけでした。

メトロ利用が当たり前になると、Flashは確実に消えますね。Win8の普及のスピードにもよりますが、Flashを利用したアプリ、サイトについての混乱が起きることは間違いないです。うちも何らかの対応をしないといけません。

■VB6のアプリの動作
最後にVB6で作られた弊社の商品をインストールしてみました。結論から言うと、Win7にインストールするのと同程度の手間をかければ問題なくアプリケーションが動作することが確認できました。一部ボタンやラベルのキャプションがボタン内に収まらない、あるいはスクロールバーの幅が変わってしまっているという細かい問題はありますが、MicroSoft、VB6をひっぱりますね〜。

それだけアメリカでも、日本でも、まだまだVB6で作られたシステムやアプリケーションが残っているということなのでしょうか。裏を返せば、.NETが普及していないとも言えるかもしれません。

■まとめ
UIの劇的な変化は驚きですが、これは慣れの問題かと。一方で劇的に使いやすくなったか、という印象はあまり受けませんが、大きな不満もないというのが正直な感想です。いちばんの問題はメトロ版IEでFlashが利用できないことでしょうか。あるいは今年末、来年初めとも言われるWin8の製品版の段階で、やはりVB6のアプリが利用できないとなると業務上少し問題も出てくるでしょうね。古い資産を清算するという意味でいいチャンスと考えてもよいのかもしれませんが。

個人的にはMacのほうがほしいのですが、仕事柄Windows系を無視することはできません。いずれにしろしっかりテストをして製品版リリース時には、安定したものを提供してもらいたいものです。
posted by motti at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加 | このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

2012年03月17日

クラブに求められる世界基準のビジネス視点をもった人材・・・書評 はてなブックマークに追加 このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

サッカー選手の正しい売り方 移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブサッカー選手の正しい売り方 〜移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブ(小澤一郎:カンゼン)

今をときめくサッカーライター小澤一郎氏の、移籍ビジネスの視点からの日本サッカー界への提言をまとめた一冊。サッカーやスポーツビジネスに関わる人には絶対に読んでほしいと思った秀逸な書籍です。

プロのサッカー選手が自身の実力を試すために、あるいは自身のスキルアップのために、海外を目指すのは当たり前であり、選手側はもうずいぶん前から世界基準の移籍のスキームの中で動いてきていました。その一方で、それまで日本国内のローカルなルールに守られていたJリーグの各クラブは、2010年シーズンからFIFAの移籍ルールを完全適用されたことで、いまだに十分に世界基準から外れている、遅れているという現状がよく分かります。

まさに江戸時代末の、黒船襲来と同じような状況ですね。それまで続けてきた鎖国状態から一気に開国となり、クラブ側で対応策がないままに優秀な選手が移籍金なしの「0円移籍」で、お世話になったクラブに何も残すことなく海外に流出しているわけです。

小澤氏が書いているように、移籍はやり方によってお金になります。移籍することそのものがネガティブにとらえられ、また移籍をビジネスとすることが「人身売買」と、これまたネガティブにとらえる風習のある日本ですが、世界で最もポピュラーでグローバルなスポーツであるサッカーでは、選手の海外志向も強いわけですから、そこは少しドライになって、クラブ側もきちんとお金に落とせるような仕組みを作っていくべきだと思います。

そのためにはやはり人材でしょうか。日本のサッカーがプロ化されJリーグになってから、「選手がプロになって、その次にフロントがプロになって。。。」という言い回しがありましたが、これを言い換えるならば、「選手がグローバルになってるのだから、フロントもグローバルにならないといけない」ということでしょうか。本でも指摘されていますが、ビジネスとして選手の移籍を取り扱えるような人材、サッカーも分かってビジネスにも強いという人材がクラブに必要になってくるでしょう。そういう人材をたくさん抱えるクラブが出てきてほしいものです。

ところで、この本、自分の業務的にも役に立ちました。ここまで取材してここまで書いてくれた小澤氏に感謝です。
posted by motti at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加 | このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

2012年03月16日

アジャイル・ジャパン2012 はてなブックマークに追加 このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

agilejapan2012.jpg


アジャイル・ジャパン2012の東京サテライトに参加してきました。
http://www.agilejapan.org/tokyosatellite/

アジャイル開発の社内への導入を検討しているのですが、僕は
・時間を区切って素早くリリースし、利用者のニーズに柔軟に対応していく
・自律したエンジニアが、自発的に、自分が好きなシステム開発に取り組む
という2点に着目しています。今回は、セッションなどでの事例だけでなく、交流会を通しても、すでに導入済みの方、私と同様に導入を検討している方などなるべく多くの方とアジャイル開発について情報交換をすることを目的に参加してきました。

今まで何種類ものセミナーやワークショップ、研修、その他IT系のイベントに参加していますが、アジャイル関連のイベントは、参加者のモチベーション、熱気、一体感というものをとても感じます。冒頭に書いたように、アジャイルに携わるエンジニアは自発的なのだからでしょうか。また導入を検討しているような人も、そういった部分に惹かれてイベントに参加しているからでしょうか。それとも僕自身がアジャイルが潜在的に持つ効果を期待して、偏った先入観を持っているからでしょうか。昼から参加したワークショップのグループワークでも、同じグループになった人たちとも、なぜか一体感を持って取り組めたのが不思議でした。それだけ意識の高い人が集まっているということなのでしょうか。

ところで、僕は、アジャイルにすれば、それで全てが解決するとは全く思っていません。システムの性格上、アジャイルよりはやはりウォーターフォールでやったほうがよいシステム開発もあるだろうし、システムの利用者によってもウォーターフォールで進めた方がよいケースもあると思います。交流会でお話をした同年代の方ともそういう話をしていました。

さらに、当社が抱える問題や課題もアジャイルを導入すれば解決するとは思っていません。当社が扱うシステムでもアジャイルへの向き不向きもあります。世に出回っている各種アジャイルのプラクティスをそのまま実施しても、すぐにフィットするとは思っていません。そして、アジャイルを導入したからと言って、目の前に山のように積まれた仕事にモチベーションを奪われかけているエンジニアの気持ちをすぐに前向きに、自発的に変えることができるとも思っていません。

それでも、僕がアジャイル関連イベントでいつも感じる一体感、あれをぜひ当社にも持ち込みたいと思っています。それにはきっと具体的なプラクティスなどではなく、思想とか思考とかビジョンをまずは浸透させていくこと、ビジョンの先に何が生まれるのかを浸透させていくこと、それが僕のひとまずは役割かな、と思っています。

幸い僕よりも先にアジャイルに熱心になっている中堅エンジニアがいます。彼といっしょに一体感のあるチーム作りを目指していこうと強く感じています。
posted by motti at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加 | このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

2012年03月15日

「成果を出す会議のコツ」というセミナーに参加 はてなブックマークに追加 このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

昨日「成果を出す会議のコツ」というテーマのセミナーを受けてきました。

会議というのは、何かを決める場だと僕の中では定義しているのですが、日頃から「会議」という名の集まりが多い割りに、会議終了後に何かが決まったという実感を持つことができるものが少なく、何とか改善したいということで、トーマツイノベーション株式会社さんが主催するセミナーを受講してきました。

最もはっとさせられたのは、事前準備段階で「会議のねらいを明確にする」ということ。
会議のねらいは2つに分類することができます。
@目的・・・「何のために」この会議が必要なのか?
Aゴール・・・この会議では「どこまで」やるのか?

もう少し詳しく説明すると、@の目的は、例えば「A製品のクレーム問題を解決するため」といったこと。Aのゴールというのは、例えば「問題の本質をつきとめるまで」とか「解決策の役割分担と実行スケジュールを決めるまで」という意味になります。

講師の方もお話していましたが、一般的に@目的を事前に設定することは当然だと思いますが、Aのゴールまでをなかなか設定していないケースが多い、とのことでした。自分のこれまでを考えた場合でも、「どこまで」ということを決めていない、目的は設定しているけど、それ以外は漠然としか決めていないなというのが実感でした。ゴールまで決めていないと、会議が「決定する場」にはならないですよね、当然。

そのほか、いくつかポイントがありました。
  • 定刻どおりのスタート
  • 終了時刻の設定
  • 発言の見える化
  • 議事録の当日配布
などなど簡単にやれそうだけど、普段あまり意識してできていないポイントがたくさんありましたし、それらのポイントをうまくこなすための、面白いツールも教えてもらいました。特に会議で全く発言をしないメンバーというのはけっこういるものですが、そういう人たちも意見を絶対に持っているわけで、そんな人たちに意見を表明させる方法などはとても参考になりました。

と、小技の伝授もあったわけですが、この研修の冒頭にもあったように、まずは本当に必要な会議かどうか、というのを今一度考え直すことが第一だと思います。「会議のコスト < 会議の効果」とならない会議なのであれば、「勇気をもって」会議を捨てることが必要、という講師の方のお言葉が心に響いています。
 
部署、プロジェクトごとに毎週定例の会議が開催されることが多い当社ですが、今一度毎週する必要があるのか、そのメンバーが参加する必要があるのか、会議のねらいは毎回的確に設定されているか、会議は成果を出す場となっているかというのを今一度考えなおすべきかな、と改めて感じました。
 
まずは会議の要否の判断、そして必要となった会議を意味のあるものにするためにどうすべきか、とても参考になったセミナーでした。
 
 
posted by motti at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加 | このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

2012年03月11日

当たり前と思わずに はてなブックマークに追加 このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

震災から1年。震災以外にも、この1年は僕にとって、教えてくれることが多い1年でした。

人生において、空気のように、いて当たり前の人、あって当たり前のものが、突然目の前からなくなることがあっても全く不思議ではないことを思い知らされた1年でした。

そう気づいてからだと遅いこともあるのですが、せめてこれからは、いて当たり前の人、あって当たり前のものをもっと大切に思うこと、大切にすることから始めたいと強く思った一年でした。

また、当たり前のようにやってくる一日一日を、当たり前と思わず、この一日を過ごすことができることに感謝したい、生かされていることに感謝したい、と思えるようになった一年でした。

当たり前のことを当たり前と思わず、今、ここにいる意味を、今、ここに生きているありがたさを感じながら、毎日を僕らしく、僕のペースで、歩いていきたい。



posted by motti at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加 | このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

2012年03月04日

仲間を作ってランニングすることにした はてなブックマークに追加 このエントリーをdel.icio.usにブックマーク

3年間一人でランニングしてきましたが、今日はじめてランニングサークルの活動に参加してみました。指導してくれそうな人もいるようですし、家からも近いので前々から参加を考えていたサークルです。

大泉スマイルランナーズ

今日は、初回ですので、様子見ということで初心者コースを選んでの参加。メニューは「正しいフォームで走ろう」がテーマでのトレーニングで、走るどころか「歩く」フォームからスタート。すべてを我流と若い頃の貯金でやってきた僕にとっては目からうろこ的な理論もあり、自分のやってきた感覚に間違いがなかったという後押しもあり、とても勉強になった1時間でした。さらに僕のフォームを見て、こうすればもっと速くなるとアドバイスを受け、けっこうその気になりました。(褒められると伸びる子なので)

今日の参加者のうち男性は3人で、僕以外のお二人はどうみても50代。最後の1,800Mのフリーランで楽勝で僕の方が速いだろうと思っていたのですが、お二人とも速い!お二人のペースを合わせるにはかなり真面目に走らなければいけませんでした。年齢に関係なくできるスポーツで、ずっと全国的にブームが続いているわけですが、本当にポピュラーなスポーツとして根付き始めているのではないかと、先輩の走りを見て感じました。おじさま?達もそれぞれおしゃれなランニング・ファッションをされていましたし。

平日夜にも活動しているサークルですので、活動がある日は仕事を早く切り上げて参加しようと思っています。走ったあとにみなさんといっぱいやるビールはさぞかしおいしそうですし。また仲間をたくさん作って、レースもいっしょに参加できたら、と思っています。

posted by motti at 23:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | はてなブックマークに追加 | このエントリーをdel.icio.usにブックマーク